龍神「勝手に思い付いた........反省はしている、だが後悔はしていない。」
ザール「え?僕の性別?」
龍美「そ、ザールってさいつも女っぽいところもあるし、男っぽいところもあるんだよね........で?結局男だって言うの?」
ザール「当たり前!僕が女なんてそんな証拠何処にも「じゃあ脱がせればいいんだね?」やめろぉぉぉぉ!!?」
龍美「冗談よ、でも薬ではいてもらうけどね?」
ザール「........................」
龍美「隙あり!「え?ちょ!?(ゴクッ)眠........」効果は五分ぐらいかな?それじゃあ、はいてもらおうか?」
ザール「僕は........女....じゃない........男........でもない....性別がない............スタンドは何時でも性別を変えれる....」
龍美「え?じゃあ........うーん....質問ねぇ........バカだと思うけど....スタンドになる前は何だったの?」
ザール「僕は........雷風神(らいぷうじん)だったよ....」
龍美「!?神........でもそんな名前の神は....君のお父さんとお母さんは?「お父さんは雷神、お母さんは?風神だよ。」!やっぱり........でも風神が女の人って............」
ザール「んぅ?........何か変な夢だったなぁ............あれ?龍美さん?おはようございます。」
龍美「う、うんおはよう....ってもう昼いっていたわね....だからこんにちはね........でもま、いっか!」
ザール「そうだ!レミリアさんから咲夜さんと一緒に買い物にいってきてって言われてたんだった!ごめん!行ってきまーす!」
龍美「慌てん坊ね............」
龍美はザールを暖かい目で見守っていた
魔理沙「おーい!龍美!いるか?」
龍美「あれ?魔理沙?どうしたの?「いやなこの前お前とウノって言うゲームで負けたからそのリベンジだ!」ふーん、魔理沙と、アリスと、チルノちゃんと、ルーミアちゃんと、大ちゃんね、よしかかってきなさい!」
少女真剣勝負中·······
龍美「はい!あがり!」
魔理沙「負けた........次は誰があがるのかな?」
五分後
大ちゃん「あ、あがりです!」
龍美「さ、大ちゃんこっちに来て遊ぼうね。」
龍美は誰もが落ち着くような優しい顔でそう言った
魔理沙「くそぉ........まだまだだぜ!」
チルノ「あたいが勝つんだ!」
アリス「おあいにく様、私はあがりよ「わはー!あがれたのだー!」あら?ルーミアもあがったわね?さてと魔理沙とチルノどっちが勝つかしらね?」
チルノ「そ、揃わない!」
魔理沙「やった!ウノ!「は、速いよ!魔理沙!」勝てばいいんだよ!」
チルノ「アリスこれ使える?「どれどれ?........チルノあなたそれだしなさい?」う、うん「これでチルノもあがりよ?」やった!魔理沙に勝てた!」
魔理沙「ちくしょぉぉぉぉ!くやしいのぜ!」
実は魔理沙は青の6のカードを出していた、そしてチルノの手札には五枚すべて6だったのだ!そして魔理沙が負けたのである....でもそのまんまにしてカードを取っていたら魔理沙の勝ちになってしまったのかもしれない
そしてザールはと言うと
ザール「この花を一束ください「ありがとうね....後これお釣りだよ。」それではありがとうございました、またきますね.......さてと貴様........見ているな!」
ザールが指を指した人物それは緑色の髪の毛、目は赤かった服はチェック柄の服を着ていた、皆さんきっとお気づきになられただろう......そう......風見幽香だ
幽香「何時から気づいていたの?」
ザール「殺気を出していたところ........まあ花を貰っていたときからね、さて何のようですか?」
幽香「貴方が何故か神に似た力を感じたのよ。」
ザール「さぁ?ぼくは普通の人ですよ?それに帰らなければならないので失礼します....「貴方、名前は?」ザールです、それでは貴方は?」
幽香「私は風見幽香よ。」
ザール「さようなら、幽香さんザ·ワールド!時よとまれ!「ここにいたのね、さ、帰りましょう?ザール。」はい!咲夜さん!」
ザールと咲夜は紅魔館へと帰った
幽香「!?ど、何処に行ったの!?」
龍美「ルンルン♪」
幽香「貴女聞いてもわからないと思うけど........ザールは何処にいるの?」
龍美「え?ザールなら私の家にすんでるよ?それがどうかしたんですか?」
幽香「貴女の家にお邪魔してもいいかしら?」
龍美は少し考えて
龍美「................いいですよ?」
幽香「ありがとうね........って!貴女は、龍神王じゃない!」
龍美「え?いけなかった?」
幽香「いけないことはないわよ........」
龍美が落ち込んでいたのを見て何故かあの幽香が罪悪感がでたらしい........それで落ち込ませないようにしていた
チャンチャン!
龍神「今回は私とザール君だけです。」
ザール「修也と金次は?」
龍神「............................まだ言えません。」
ザール「何かあったのか?」
龍神「もう詮索しないでください!........すみませんお見苦しいところをお見せしてしまいました........それでは次回をお楽しみに。」