ルワード「食い過ぎは駄目だってぇ…」
龍神「あぁぁぁぁ↓」
皆、ルワードだよ…何で元気がないかは、まだ言わないよ?かなり後の東方龍録のネタバレになっちゃうから
ルワード「皆、龍美が違うところに行って仕事しにいったらしいよ、一年間は帰れないだろうって火月に聞いたよ」
渚「一年間も!?」
ルワード「まあ、龍美からしては一年間なんて早いと思うよ」
殺せんせー「一年間も居なくなるなんて……お子さん達が寂しがるのでは?」
ルワード「そりゃそうだよ、龍美の次に好きな親が凛だから…龍美が居なくなると、悠真と音は何時も寂しいだろうね………」
汐田「そんなの可哀想です!」
ルワード「…………」
速水「私も子供が出来たらこんな考え方になるのかな…」
千葉「やっぱり自分達に子供が出来たら子供のために尽くすのが親の役割だからな」
ルワード「……進もうか」
ルワード達は少し暗い気持ちになりながらも山に入っていった
椛「止まれ!此所が妖怪の山と知っての狼藉……ル、ルワードさん!?」
一応、ルワードも権力者の一人
ルワード「椛!警備はちゃんと出来てるんだね、偉い偉い」
椛「白狼天狗の誇りがあってからこそです!」
殺せんせー「ルワードさん、その方は?」
ルワード「えっとね、白狼天狗のわんわんお(U^ω^)だよ」
椛「違いますよ!?私の名前は犬走椛です!」
渚「わんわんお?」
椛「だから違います!」
ルワード「アハハ、それで椛?鴉天狗の菊さんは?」
菊「呼んだー?」
速水「何時の間に…」
菊「今だよ」
ルワード「菊さん、鴉天狗で最強になったんですよね」
菊「うん、それで名前が笹木菊(ささききく)って日本人っぽくなって、きときで繋がってるからK2って言うコードネームまで付いたんだよね」
ルワード「コードネームかぁー、良いな~!」
菊「あ、それで今日の用件は?」
ルワード「此処で誰か天狗に捕まった子居ない?」
菊「えっとね……赤羽君、ビッチさん、神崎ちゃん、奥田ちゃんね」
千葉「こ、こんなに集まってたのか……」
菊「あ、それでね逃げた子に鷹岡もどきとか、へちまとか、コロコロあがりとか、ホームベースとか、そんな子達が居たよ」
ルワード「…………………めっちゃ居るやん……」
菊「て言うかもう、お昼だけどご飯食べてく?」
汐田「え!良いの!?」
菊「うん、天ちゃんも許してくれるって!」
天魔「誰が天津飯だ!「いや、天津飯じゃないわよ?天ちゃんって言ったの分からなかったのかしら?」いや、あの…すみません……」
ルワード「あれ?天魔何で自分より下の菊に謝ってるの?」
天魔「菊がバトルすんごく強い、一発一発が重すぎる」
殺せんせー「しかし、私のスピードには付いてこれないでしょうね!」
ルワード「マッハ20に勝てるのなんて時を止めれる私ぐらいだよ?」
菊「天魔ぁー?何で私の名前を呼び捨てにしてるのー?」
天魔「よ、よよよ、よろしい!ならば」
菊、天魔「戦争だ!!」
ルワード「とりあえず山頂まで行こうか」
登山完了!
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龍神「明明後日までに手を打つ」
ルワード「何の?」
龍神「言わへん」