東方世界録   作:龍神とブロフラ

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龍神「ドラゴン祭や!ドラゴン祭や!」やんややんや

ルワード「落ち着け!?あんたが狂ったらどうなるか分からんわ!」


ワードラゴンガイッパイダー(棒)
ドラゴン増幅


ルワード「このドラゴン可愛い~!」

 

ドラゴン「キュウキュウ!」

 

赤い小さなドラゴンは人懐こいのか、ルワードに寄り添っていた

 

ドラゴン「キューキュー!」

 

ルワード「アハハ!くすぐったいよ!」

 

赤いからレッドドラと名付けよう、しかし舌でルワードさんを舐めるなんて……羨ましいだと…!?

 

ルワード「皆に見せてこよっと!」

 

レッドドラ「キュヤ!」

 

レッドドラを頭にのせルワードは森を出た

 

 

 

龍「よし!今日の日記は書けたぞ~!」

 

龍は龍美が一年いなくなるのでその代わり自分で日記をつけておき、帰ったら見せるつもりらしい

 

咲夜「お疲れさまです、龍様」

 

龍「咲夜さん」

 

咲夜「少しお疲れでしょう、紅茶をお持ちいたしました」

 

龍「ありがとう」

 

咲夜「しかし龍美様が一年間は帰れないなんて、どうしたのでしょうか?」

 

龍「…………本当にどうしたんだろうね」

 

龍が少し悲しい顔をしていたので咲夜は遺憾に思い、もうこの話はしないようにしようと心に誓った

 

ドラゴン「くーくー!」

 

龍「うん?ドラゴン族だね、しかもまだ幼体………親が心配するよ?早く帰らないと」

 

ドラゴン「ウーウー!」

 

咲夜「??」

 

龍「親とはぐれたの?なら君の親を探してあげる!」

 

ドラゴン「キャウキャッ!」

 

龍「あ、頭に乗っちゃうのね…」

 

咲夜「あの先程から見て……もしかして龍様はドラゴン族の言葉が?」

 

龍「分かるよ」

 

咲夜「そ、そりゃそうですよね!でなければ分からないはずですしね」

 

龍「この子は黄色くて小さいドラゴンだから、イエロドラかな」

 

イエロドラ「キュー!キュー!」

 

咲夜「龍様凄くなつかれていますよ」

 

龍「えへへ」

 

 

 

 

 

 

修也「ん?何だ?ゆっくり何と戯れているんだ?」

 

ゆっくり霊夢「ゆっくりしていってね!」

 

ドラゴン「キュヤキュヤ!」

 

修也「ドラゴン……?しかもかなりでかいな」

 

ドラゴン『そなた、私の子供を見ておりませぬか?』

 

修也「テレパシーか、いやあんたの子供は見てはいないな」

 

ドラゴン『そうか……他を当たるしか無さそうじゃの』

 

龍「修也?どうしたの?」

 

修也「!?お前!!そのドラゴン!?」

 

龍「ん?この子?この子迷子だから親を探してたんだけど」

 

ドラゴン『おお!我が子よ!』

 

イエロドラ「ミーミー!」

 

咲夜「こ、このドラゴンは何なの!?」

 

ドラゴラ『私の名前はドラゴラ、ドラゴン族の長です』

 

修也「それでどうして此処に子供のドラゴンが居るんだ?」

 

ドラゴラ『いや、あの、その……お恥ずかしい限りなのですが、私が迷ってしまいまして』

 

修也「…………」

 

ルワード「おーい!何やってるのー」

 

ドラゴラ『おお!?我が子が此処にも!』

 

ルワード「レッドドラ、お母さん?」

 

レッドドラ「キュキュキュ!!」

 

ドラゴラ『私の子供は見つかりましたが……まだ他の仲間たちが…』

 

ルワード「私万屋にお任せください!」

 

ドラゴラ『良いのですか?』

 

ルワード「だってそれが仕事だもんね!」

 

 

 

 

隆司「暇だなー」




龍神「まだ何体かいるようで」

ルワード「大丈夫!私が見つける!」
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