ルワード「フラグか……」
ドラゴン「あー眠いな……まだ起きてから40年しかたってねえな」
このドラゴンはドラゴラの弟にあたる
ドラゴン「んー?未開の土地だな~、此処で寝るのは尺だしな…もっと良いところを探しにいくか」
体長3.5メートルのドラゴンが飛んでいると皆どんなことを思うのだろうか
霊夢「大きいドラゴンね」
平和ボケ
殺せんせー「にゅや!!これはモノホンのドラゴンじゃないですか!是非とも此処で写真を納め皆に見せてあげましょう」パシャッシャッシャッシャッシャッシャッシャッ‼
写真百枚撮り!やったね!文!記者が増えるよ!
↑おいバカ止めろ!?
隆司「ドラゴンだー!格好いい!」サワサワ
乗っておさわり、子供のロマンですよ
慧音「…………降りてこないな、良かったぁ…」
安心する人
ルワード「ドラゴラ!あれドラゴンだよ!」
ドラゴラ「ド、ドロストロ!」
姉
ドロストロ「あ?誰だ…え!?姉ちゃん!?」
ドラゴラ「ドロストロ、起きたの!?」
ドロストロ「寝床探してるだけ」
龍「うわー、もふもふだー!」
ドロストロの体はもふもふの毛で覆われている
ドロストロ「ちょ!?コラ!お前もいきなり触んな!?」
龍「もふもふ」
ドロストロ「って聞く耳ねえな…」
ルワード「まあ、何時ものことだから!気にしないてね!」
ドロストロ「むぅー………まあ、悪くはないかって?!気にするわ!!」
ドラゴラ「ドロストロ、寝るなら私も居てあげようか?」ニヤニヤ
ドロストロ「い、居なくても良い!?」
ドラゴラ「もー、人前では男ぶっちゃって~!可愛いな~もう!」
ドロストロ「か、可愛い!?///」
ドラゴラ「何時も頭撫でられると甘えてく「ワーーー!!?ワーーー!!?」うふふふ、本気で隠しちゃって」
ルワード「ブラコンとシスコンだね、こりゃ…」
修也「見ててほのぼのはするな」
龍「そうだねー……あーうー、ここ天国だ~」
ドロストロ「何時まで居やがるんだ!てんめ!」
咲夜「そ、相当気に入られていますね」
ドロストロ「チッ!しゃあねえ、おいそこのチビ!俺とショウブシテ勝ったら俺の毛は好きにしろ」
龍「やったー!」
ドロストロ「こんなチビなんかに負ける筈が!」
5秒後
ドロストロ「oh…」チーン
龍「約束だよー!」
ドロストロ「チッ!好きにしやがれ」
ドラゴラ「ふふふ、相手が悪かったわねー?」
ドロストロ「このチビ強すぎんだよ!」
修也「あー、そいつ一応龍神王だからな」
ドロストロ「……………道理で無理なわけだ(o´・ω・`o)」
隆司「ルワード!」
隆司がゆっくりと飛んできた
ルワード「隆司、暇になったの?」
隆司「そりゃね…」
ドラゴラ「おやおや、可愛いお子さんね」
ルワード「でしょ?」
ドロストロ「あんときの奴か」
ドロストロは疲れたように溜め息をついた
龍神「龍には勝てなかったですね」
ルワード「まあ、仕方ないか」