東方世界録   作:龍神とブロフラ

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ドラゴン達は里へと

ドラゴラ「ス、スレイヤー?他のドラゴンは?」

 

スレイヤー「うんとね!里に帰ったよ!」

 

ドラゴラ「……………はい?」

 

スレイヤー「だーかーらー!帰っちゃったの!」

 

ドラゴラ「………アホな…」

 

リク○ートから♪…違う違う違う!

 

ルワード「ドラゴラ~?」

 

ドラゴラ「いやあの!?本当に分からなかったんですって!」

 

ルワードの獲物を見る目!

 

効果抜群だ~!!

 

ドラゴラ「あぁ、悪魔だぁ…悪魔が此処にいるわぁ……」

 

ドラニクル「良かったな、悪☆魔!」

 

ルワード「う、うるさいわね!」

 

ドラゴラ「バハムート~、私たちを帰らせて……よ」

 

ドラゴラ達が振り向いたときにはバハムート達は居なかった

 

大瓜「あの、置いていかれたとか?」

 

スレイヤー「私はルーラ覚えてるから何処でも見たところなら行けるけど」

 

おいおい!?何でドラ○エの魔法!?

 

ドラゴラ「流石賢龍…凄いわね」

 

賢龍…非常に賢く色々な魔法も使える、龍の中での魔法のエリート!しかもスレイヤーはどの賢龍よりも魔力が高い!普通の魔法でもスレイヤーなら小さい火の玉が大きい火の玉になると言うのだ

 

対してドラゴラは

 

光龍…光を操る龍、その光りは相手を目眩ませることができる、そしてその光りはそれだけではなく仲間の傷さえも癒す、その光りに包まれた闇の魔物は光の魔物に変わっていくのだ

 

とすると闇の龍は?と言われているが

 

実はドロストロが闇龍なのだ

 

闇龍…全ての闇を操る龍、その闇で相手の視界を奪うことができる、しかしそれだけではない、その闇は自らも隠せる闇、そしてパワーの源なのだと言うことは暗ければ暗いほど強くもなる

 

ドラゴラ「ドロストロ!かえろ……」

 

居ない…だと!?

 

ドラゴラ「ま、まさかスレイヤーまで!?」

 

デデーン☆居なかったぁ☆

 

隆司「あーあ…」

 

ドラニクル「ま、私たちがお前を連れていってやるから!気にするな!」

 

ドラゴラ「本当に申し訳ない…」

 

 

ドラゴラ里帰り中~

 

ワイワイギャーギャー!!

 

ドラゴラ「いつも通りです……でも何だか懐かしく感じちゃいました♪」

 

ルワード「ドラゴンは長生きできるでしょ…」

 

ドラゴラ「いや、本当に長く感じたんですって!」

 

小説時間から考えて一週間越えてるからね!仕方ないね!

 

ドラゴラ「本当にお世話になりました!」

 

隆司「これで仕事は終わったかな!」

 

ドラゴラ「それでは報酬です!」

 

報酬、それは

 

ルワード「これ何?」

 

ドラゴラ「龍の宝玉です、これを飲み込めば誰でも龍の力を手に入れれます」

 

龍「暴走はしないよね!」

 

ドラゴラ「はい、当然です」

 

ドラゴラ達とちゃんとした別れをしたルワード達はまた来るとドラゴラ達に伝えた




龍神「東方時間停止録もこれで完了と!」
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