東方世界録   作:龍神とブロフラ

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龍神「ザ·ワールドの力を存分に発揮してきてください」

ルワード「また何かあるのぉ…」


第六章
世界『ザ·ワールド』


?「フフフハハハハ!!!俺は甦ったぞ!さぁて、人間どもを殺すとするか」

 

黒き衣を着た男は行きなり消えていった

 

?「何見てんだぁ?」

 

さっさと行け、屑野郎♪

 

?「がふぅっ!?」

 

よし、これでOK

 

 

 

?「ぐぅぅ!何なんだ!彼奴!」

 

?「あらあら?お困りかしら?」

 

?「………」

 

男はナイフを持ったが、その女はにやにやしていた…まるで男を嘲笑うかのように

 

?「てんめぇ!!!」

 

ザクッ、男のナイフが女の腹に突き入れられた、が

 

?「………その程度?安く見られたものね「内臓を抉る気で突き刺した、なのに貴様は何故そんなに平然としている!?」私に傷?見てみなさいよ?」

 

?「な、ないだと!?」

 

?「傷があるのは貴方じゃない?」

 

男の体の肩には確かに切り傷があった

 

?「………分かったぞ、貴様俺と同じ転生者だな?「転生者ねぇ?私は転生者じゃないわ」なら、何なんだ!」

 

はぁ…と女は溜め息をついてからこう言った

 

ルワード「世界『ザ·ワールド』、そして今ではルワード」

 

?「時を止めるスタンドが何故女体に!?」

 

ルワード「うん?教えないよ?だって面白くないし、貴方に言っても意味ないわよ」

 

?「チッ、相手するだけ面倒だ…さっさと人間を始末するか」

 

ルワード「人間を殺したいの?雑魚の癖に?「んだと!?」だって本当のことじゃない、それに殺そうとしても殺しても意味ないわ、だって幻想郷最強の修也と火月、龍美、昴、そして私、こんなにいるのに勝てるわけないのよ」

 

?「喧嘩売ってんのか?」

 

その男は形相を変えてルワードに言った

 

ルワード「喧嘩なんて売ってないわよ、私は万屋だもの」

 

?「はっ、お前みたいな奴が居ても無理だろうよ」

 

ルワード「ねぇ?そろそろ名前教えてくれない?」

 

リクス「リクスだ」

 

ルワード「リスク?「違う!リクスだ!!」リクスね、はいはい……それじゃ早速だけど貴方を始末するわね♪幻想郷には来ていけないものは貴方みたいな人の事なの、どうしても帰らなければ………好きにしろってね」

 

リクスは総毛がたった、こいつはヤバい…

 

リクス「なら、殺すまで」

 

ルワード「そう、殺そうとするのね…なら良いわ、死んで」

 

リクス「調子に乗るなよ!!」

 

ルワード「ザ·ワールド!時よ止まれ!私はね、長いのは嫌いなの、そして汗をかくのもいやなのよ……だから君には私に歯向かった褒美に」

 

ルワードは手に何やらヤバそうなものを持っていた

 

ルワード「無限ロケットランチャー、そしてレッド9(最強改造)!」

 

そのロケットランチャーとレッド9、実はスペルで出したものである

 

武器符『ウェポン』

 

ルワード「貴方の時間は私の時間よ!さぁ、久々にやるわよ!」

 

やっぱりジョジョのザ·ワールドと言ったら!

 

ルワード「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!!さぁ、〆よ!六秒経過………ロードローラー(自家製)だぁぁぁ!!!」

 

そして無駄無駄ラッシュも止めてあの言葉を言いはなった

 

ルワード「そして時は動き出す」

 

全ての時が動き出す……

 

リクス「なっ!?──」ピチューン!チーン

 

ちょっと早い死だった……

 

 

 

 

 

だが、人間を憎んでいたのはこいつだけではなかった!!




龍神「次回に続くのぜ!」

魔理沙「私が言おうとしたことをそのまま言うな!!」
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