龍「………ふむふむ、こいつらの元いた場所が特定できたよ!「ほぉ、どうやったんだ?」え?決まってるじゃん、ハッキングだよ」
修也「それ完全に犯罪だろ?!」
龍「キニシュルナ!」
火月「噛んだ!?」
昴「まあまあ、落ち着け」
昴はとりあえず場を納めた
ルワード「龍?元にいたって言ってたけどそれって何処なの?」
龍「異世界のメルドワールドって呼ばれてる所の王座の間からだよ」
ルワード「と言うことは…」
火月「その王が送った物だろうな」
修也「しかしメルドワールドが何処にあるのか分かっているのか?」
龍「ちゃんとそこもバッチリ!」
龍はいきなりスキマを開き全員落とした
龍「皆着いたよ」
龍美「思った以上に大きいねぇ…」
そこにはこれでもかと言うほどの大きい建物があった、しかし見る内にこれが城だと分かった
門番「此処で何をしている!」
いきなり門番が襲いかかってきた!
門番Aの攻撃!
修也の受け流し!
門番B「ぐがっ!!」
門番Aの攻撃は門番Bに受け流された!
門番Bをやっつけた!
龍美の龍神王女の洗礼!
門番Aの姿が消えた!
門番達をやっつけた!
タラララー♪
火月「もう修也と龍美に任せればいいんじゃないか?」
ルワード「馬鹿言わないの、皆で行かなきゃ意味ないよ」
城第一階層
兵士達が現れた!
兵士「貴様らどうやって此処まで入ってこれた!!」
ルワードの世界『ザ·ワールド』!
時は止まった
そしてその間に全員でBダッシュ!!
龍美達は逃げ出した!
うまく逃げ切れたようだ(当たり前)
城第二階層
魔法使い達が現れた!
魔法使い「王には指一本触れさせはしない!」
魔法使いの炎魔法!
龍は全てを吸い込む構えをとった!
魔法使い達は力を合わせ最強魔法を繰り出した!
龍は全てを吸い込み吐き出した!!
魔法使い達は粉になった!
タラララー♪
昴「やるようになったな!」
龍「えへへ…」
龍美?早く婚約相手見つけないとねー?」
龍「また婚約なんてしたくないよぉ!!」
他の皆は結婚してるのよ?と言われ反抗したのが間違いだったと龍は後悔していたらしい
龍美達はピクニックに行く気分で進んでいった
何もかもが弱く歯応えがなかったそうだ
最終ステージ王座の間
王「ハハハハ!!よくぞ来たな!」
修也「お前が俺らの世界に刺客を送ってきた王か」
王「如何にも私がやった!「何でそんなことを!」植民地支配だ、我が国の領土は狭い……それ故に他の国からは軍力が弱いと言われている、そんな所から脱走するために刺客を送り込んだ…しかし私の予想は当たっていた!此処に刺客達を打ち倒し私を倒そうとするものが来るとな!!」
王は手から白銀の剣を出した、やる気だ
王「さぁ、私に歯向かうがいいわ!鼠共め!!」
修也「俺が「待って、私が行くわ」龍美、美味しいところを持っていくのか?」
龍美「修也がそう思ってるのならそれでも良いわよ?」
龍美はそう言いながら何かを唱えた
龍美「……あの力を解放する!!」
龍美の回りが霧で包まれる
王「な、何だ!?」
昴「普通に殺るつもりらしいな…」
龍「ん?待ってよ?あの力を使うと言うことは……あ(察し)」
火月「龍も気付いたか?」
修也「とりあえず龍美だけ置いて…」
ルワード「私たちは……」
龍美、王以外「逃げるんだよー!!」
王「な、何だと言うのだ!!?」
王が喋った瞬間
ブシュッ!
王の頬から血が吹き出た!その傷を見ると何か尖った物で切りつけられたようだ
そして王は龍美を霧の中でも探そうとした……が見つからない
龍美「みーつけた」
王「そこか!!」
王は声のした方向を切り裂いた!しかしそれが命取りだった
切り裂くときに王は無防備だったのだ!!
龍美「吸血鬼の力…見せずに終わらせるよ!」
龍美は王の首筋に歯を突き立て……ゆっくりと中に滑り込ませる
血を吸われているのだからだんだんと王の意識は消えていった
龍美「ご馳走さま、もう少し美味しいかと期待したけど…貴方の血美味しくないわ」
そう言って龍美はスキマで帰っていった、"ミイラ"を放っておいて
ルワード「お!龍美お帰り!」
修也「お味は如何だったかな?」ニヤニヤ
龍美「うんとね、不味い」
ルワード「やっぱり吸血鬼になったときは私たちまで危なくなるもんねぇー」
龍美「面目ないわ…」
少し申し訳なそうにしながら言っていたが内心はどうなのか分かったもんじゃない
ルワード「龍美?凛が龍美を探してたよ「え?本当?行ってくるわ」いやその前に吸血鬼の姿から普通の姿に治ってから行きなさいよって!?もういない!?ちょっと誰か龍美止めてぇぇぇ!!?」
ちゃん☆ちゃん
龍神「終わりだー」