東方世界録   作:龍神とブロフラ

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ルワード「な、何じゃあ……こりゃぁ…」


主人公達の集まり
主人公が主人公に会いに行く


本編始めー!

 

ヤらないか♂アッーーー!!♂

 

ホモネタは控えよう…うん、そうしよう

 

 

 

ルワード「暇だー……」

 

隆司「この一週間は休みですしね」

 

隆司は文の新聞を見ながらいった

 

文は講読者がいて嬉しいようだ

 

ルワード「……あの世界に行こう」

 

隆司「え?ちょっと?ルワード?ルワード?ルワード!??」

 

ルワード「じゃあ行ってくるね!お留守番よろしくー!」

 

隆司「え!?エエェェェェ!!!」

 

キング·クリムゾン!!

 

ルワード「到着と!」

 

ルワードが出たのは幻想郷に似ていた…というよりも違う世界の幻想郷に来た

 

ルワード「自然が多くて空気が美味しいわ~」

 

そんなときに何か近づいてきた

 

?「ん?見かけねぇ顔だな?」

 

ルワード「誰?「俺はギドラだ」ギドラね、私はルワードよ」

 

ギドラ「その顔からしてこの幻想郷を知っている、そして何年か住んだ顔だな?しかし彼奴も俺もお前は知らない、つまりお前は違う幻想郷から来た奴だってことだな」

 

ルワード「察しが良いね、ギドラ」

 

ギドラ「俺だって何年か住んだ身だ、もう見分けれるようになった」

 

ギドラは微笑んでいった

 

?「お父さん!お父さん!」

 

ギドラの後ろに小さい男の子が近寄ってきた、言葉から察するにギドラの息子だろう、しかしこの人も結婚してるんだなぁと感心していた

 

ギドラ「ジュニア?何で此処に?」

 

ジュニア「お母さんが今日は早く帰ってきなさいだって!」

 

ギドラ「何かあるのか……?分かった行こうか、お前も来るか?」

 

ルワード「行くに決まってるでしょ」

 

ジュニア「お父さん、あの人誰?「ちょっと今知り合った、俺の妻の戦友だ」戦友?」

 

ギドラはジュニアにそう伝えるとまた歩き始めた

 

 

 

 

 

ギドラ「おーい!帰ったぞ~」

 

?「ギドラ、帰ってきたところ申し訳ないんだが俺の所に客が来ているんだ」

 

ギドラ「客?」

 

ルワード「は?はぁぁぁ!!?ギドラの妻って瀑布!?」

 

瀑布「な!?お前はあの時の!?」

 

龍美「もう、何よルワードまで来たの?「いやちょっと待って!?何で龍美まで来てるのさ!」私は龍神王女だけど他の世界の幻想郷を見守るのも仕事なのよ」

 

瀑布「何で前の異変で会った奴等と会わなくてはならないのだ……」

 

瀑布は顔を少し赤らめていた、いきなり戦友に夫を見られたのだ…しかもネタばらしされて

 

瀑布「ギドラ…お仕置きだ」

 

ギドラ「いや、あの!?その物騒なものをおいてくれ!?話し合おう!?な!話せば分かるって!!」

 

瀑布「問答無用!!」

 

巨大金槌を振り回しギドラを

 

ギドラ「ギャァァァ!!!ホーームラーーン!!」

 

ギドラは星になった

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