龍神「皆さんはレザイアさんの書いていて、私の小説とコラボさせてもらった東方幻愛録、もうお目に止めているだろうか?見ていないのであらば……急いで見に行った方がいいですぞ?私よりも上手いものですぞ?ぞ?ぞ?」
龍神「ん?あ、はい──え?宣伝とかはあまりよろしくないか…はい──了解した…えー、これから始まる話は東方時間停止録、何故東方怪獣王録にしなかったのは気にするんじゃない、それでは本編どうぞ!」
ルワード「ば、瀑布?な、何もギドラを殴り飛ばさなくても…(汗)」
龍美「多分そろそろ帰ってくるんじゃない?」
ルワード「え?龍美も見たでしょ?瀑布が金槌でホームラン打ったじゃない」
瀑布「確かにその通りなんだが…いや見たら分かるか」
ルワード「ん?何か近づいてくる?」
微かに遠くからジェット機のような音がするから此方に近づいている?
ギドラ「瀑布~!ただいま…ぜぇぜぇ……」
何か来たと思ったら…息が荒いギドラかって!?え!?ちょっと待てちょっと待て!何であんなに飛ばされたのにこんなに早く帰ってこれるのよ!?
時間を停止させその間動けるルワードの言えたことではない
瀑布「お帰りギドラ?」
瀑布何時の間に紅茶を飲んでるのよ…
龍美「あらあらルワードもゆったりしてるのね」
龍美まで飲んでた!?
ルワード「もう訳が分からないよ…」
ジュニア「お母さん、龍美お姉ちゃん紅茶美味しかったかな?」
瀑布「美味しかったぞ、中々コクが良い」
龍美「うんうん」
ジュニア「えへへ…照れるね」
どうやらジュニアが紅茶を汲んだらしい、しかしあの短時間で良くできたものだとルワードは感心していた
龍騎「ルワードさんもギドラ兄にも紅茶持ってきたよ」
ギドラ「砂糖を少し多目に入れているのか」
龍騎「あ、やっぱり分かっちゃったか!」
ギドラ「甘い香りには俺は敏感だって言ったろ?」
紫「こんにちは」
龍騎の頭の上にスキマが出来たところを見ると紫がいた
紫「龍騎君、早速仕事が入ったわよ」
龍騎「あ、分かりました!ごめん瀑布お姉ちゃん行ってくるね!」
瀑布「気を付けなさいよー?」
ギドラ「瀑布、紅茶冷めるぞ?」
それに気づいた瀑布は慌てて飲み干した
龍美「そんなに慌てたら道のりで躓くわよ?焦らないことが人生の秘訣、覚えておいて損はないわ」
龍美はいきなりの事が多く先程なかった剣を研いでいた
ルワード「龍美それ何?何か鉄臭いけど…」
龍美「これは菊さんと狩りにいってたときに使おうと思ったけどあまり使う機会がなくてね……」
ギドラ「ちょっと何言ってるか分からん…」
ジュニア「うん」
紫「あ、龍美こんなところに居たの?」
龍美「紫何かようかしら?」
龍美は少し顔を強めていった
紫「わ、私何かしたかしら?」
龍美「此処に叩き入れたのは誰だったかなぁぁ!??」
紫、龍美以外「紫(さん)終わりましたね(終わったな)……」
龍美「ss5だーー!!「大気が揺れてる!?」だぁりゃぁぁぁ!!!」
これが時間のずれた原因である
龍美「界王拳100倍だぁぁ!!」
ギドラ「無駄なオーバーキルですね、分かります」
龍美「オメガブラスター!!!」
ズドン!デデーン!
紫「ばたんきゅー……」
紫焼き焦げで戦闘不能
ルワード「あー!?紫ぃぃ!?」
ルワードの治療魔法
紫の傷は治った
紫はまた何処かに逃げていった…
その同時に瀑布は進太が来たことを知った
龍神「簡単に状況説明いたしました」