ディオ「しかし…俺達は何処で働けば良いのだ?」
カーズ「シランナ」
ディオ「ふむ……」
?「あら?何してるの?」
ディオ「お前は…確か咲夜だったか?」
咲夜「えぇ、ところでもう一度言うけど貴方達何してたの?」
ディオ「じ、実はな…」
ディオ経路説明中
咲夜「成程…大変ねぇ」
ディオ「万屋はルワードがやっているらしいからな」
咲夜「悪いけど私も思い付かないわ…だって貴方達ですものね……」
ディオ達=ニート
カーズ「ひ、酷い言われようだな……」
ディオ「と言うより俺達ニートと思われていたのか?」
ニートと思われていた×
ニート○
ルワード「全くまだ何をするのか決まらないの?」
ディオ「そう簡単に決まったら苦労はしないだろ」
ルワード「それもそうか…んー、じゃあ龍美に……って龍美の家族は旅行行ったのか……どうしよう?」
そこへ何か現れた
?「……ルワード」
ルワード「だ、誰?」
?「これじゃわからないか…それじゃこれで分かるだろ?」
ルワード「あ!潤!」
潤「や、やっと思い出してくれた?」
薫「潤ったら…急いだら躓くわよ」
ルワード「あれ?二人ともその指輪って…」
潤、薫「あ、えっと…け、結婚したんだよ///」
ルワード「えぇ!?ええええええ!!!?初耳だよ!?何でもっと早く言わないの!?お祝いできたんだよ?!」
潤「お、おう」
薫「で、でもね現実世界で式を挙げたの…だから来てもらうのは恥ずかしいし来てもらうと何だか悪いから…」
ルワード「むぅぅ……」
潤「ところで何でディオとかカーズが居るんですか?」
ルワード「それよりねこの二人何か仕事ないか探してるんだけど」
薫「何か工業系の仕事は?」
潤「確かに二人って頭良いんだよね?」
ルワード「成程!」
ディオ「…………何故こんなことを今まで思い付かなかったんだろう」
咲夜「天才でもね、ミスをするのよ猿も木から落ちるとも言われているしね」
カーズ「そ、そうか」
ディオ「そうと決まれば早速雇ってくれるところを探すぞ!」
その後ディオ達は職場を探した……その結果!
カーズ「受かったぞ!」
吉影「お前ら二人が働くか……明日は雪が降るな」
ディオ「どういう意味だ!」
吉影「ま、働くのは良いことだぞ、頑張れよ」
吉影が何故か爽やかに見えた
ディオ「あぁ、頑張るにきまっている!」
………一ヶ月後
初収入!
料金100000程貰っていた、二人が真剣に働いてくれたお陰で他の皆も働いてくれるこれは感謝の気持ちを込めた物だ、また頑張ってくれと社長にも言われた
当然大家が呆然としていた
家賃も大分返せるようになったことをルワードはうんうんと頷きながらディオ達を見守っていた