東方世界録   作:龍神とブロフラ

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大家さんしっかりして!

大家さん「ちょっと~、今日の家賃は」

 

ディオ「何円だったか?」

 

大家さん「19500円さ」

 

ディオ「カーズ!お金持ってきてくれ!」

 

カーズ「ディオ取ってきたぞ」

 

僅か5秒でお金を持ってきた

 

大家さん「しかし、何だか重くないかい?何だか大きいし」

 

ディオ「何だと思う?」

 

ディオは親にちょっかいをかけるようにいった

 

そのディオのやり方に付き合うのか大家さんは

 

大家さん「金の延べ棒?」

 

ディオ「ファイナルアンサー?」

 

大家さん「ファイナルアンサー」

 

ディオ「その通りだ!」

 

大きい袋の中、そこには金の延べ棒がズラリと並んでいた

 

大家さん「………………」

 

カーズ「大家?どうだ!俺達で集めたお金だ!」

 

大家さん「…………」

 

ディオ「ん?大家?大家!?こ、こいつ…目を開けたまま気絶してやがる……」

 

カーズ「なんだどぉぉぉ!!?」

 

大家さん気絶中

 

 

 

ディオ「目が覚めたか?」

 

大家さん「……いや、本当に驚いたよ…あんたたちが此処まで出来るとはね……」

 

カーズ「いきなり出されても困るよな……」

 

ディオ「おい、カーズ?何故俺を見る?まさか俺だけのせいだと言わないよな?」

 

カーズ「それはどうだろうな~?」

 

ディオ「何だかムカつくな」ピキピキ

 

大家さん「此処で暴れたら承知しないよ?」

 

ディオ、カーズ「すみませんでした…」土下座

 

大家さん「まあ、今日は家賃も払ったし良いよ」

 

ディオ、カーズ「ホッ……」

 

 

 

 

霊夢「ディオ?珍しいわね、博麗神社に来るなんて?それはおいといて先ずはお賽銭よ!お賽銭!」

 

ディオ「少しだけだ…」

 

100えーん!!

 

霊夢「あら、何時もは1円だけなのに今日は何かあったの?」

 

ディオ「何にも」

 

霊夢「吉良さんに怒られるわよ?」

 

ディオ「大丈夫だ、問題ない」

 

何故かディオが言うと安心してしまう

 

どこぞの死亡フラグたてまくるやつとは大違い

 

?「エェェェェ!!」

 

アリス「あら、何時もは魔法の森でスタンドを強化してるんじゃなかったの?」

 

アリスが居た、それだけでなく

 

魔理沙「おお、ディオにカーズ!」

 

完全に空気になっていたカーズと、魔理沙がいた

 

魔理沙「あ、ディオ!私にも何か伝授してくれよ!」

 

アリス「あら、魔理沙ディオに教えてほしいの?」

 

魔理沙「アリスだけなんて狡い!私にも教えろ!」

 

膨れっ面になった魔理沙はディオをその顔で見ている

 

ディオ「すまないが、教えることなんてな……」

 

カーズ「勉強、出来るんだろ?」

 

ディオ「勉強?魔理沙…伝授とはその事なのか?」

 

魔理沙「ち、ち、違う!?勉強何て苦手だぜ!」 

 

霊夢「魔理沙、分かりやすすぎよ…」

 

アリス「魔理沙もコミュニケーションをとらないと」

 

魔理沙「う、うるさーい!」

 

ディオ「しょうがない……俺が教えてやれることは教えてやる」

 

魔理沙「べ、別に言わなくても…」

 

ディオ「何時までたっても常識はずれになっては困るからな」

 

魔理沙「ディオには言われたくないぜ!」

 

カーズ「それを言うと、俺達が常識はずれなんだが?」

 

全員「は?」

 

カーズ「待て、お前等!落ち着け!話せばわかる!?」

 

全員「カーズぶっ飛べーー!!」

 

カーズ「何で俺だけなんだ、のぁぁぁぁ!!?」

 

カーズは星になった

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