行きなりやって来たけど、自分なりにやるよ 作:ある程度の晴れかな
知ってる人は少ないと思いますが前までバカテスの方を書かせてもらいました。(もう削除しました)
まだ自分が未熟だったので全くいいできではなかったのですがある程度たったので少しは上達してると思いこの度やらせてもらいます。
初めての方も前の作品を見てくださった方もこれからどうぞよろしくです。それではどうぞ!!
俺は困っていたなぜなら授業は終わりもう、帰るだけというときというか家の前で目の前で目をキラキラさせて近づく娘がいるから
「ねぇ、作曲してくれない?」
そう、このアホの娘穂乃果によって
けど俺はとても面白くて楽しい事へと突き進めてもくれたのだ
「ことりもいるのにな~」
「一応私もいますが」
誰に言ってんの?
俺の名は、岩田健一(いわたけんいち)だ。岩田と言って大抵の人は、三代○や任○堂などを考えるだろうが残念だが無関係だ、しかし俺のことを
「ねぇ、ガンちゃん」
だから三○目にすな!!あと、家の前でずっといてもらっても困るので一応家に上げたが、正直母さんがいなくて良かったと思ってた
「とりあえず、ほいっこれしかないけどいいか?」
そういって俺は四つのコップとお茶と炭酸飲料をリビングに持っていったが俺の家はリビングの隣に防音を効かせた部屋があるので、そこに三人がいたのでそこに持っていった
「はい、ご説明ありがと~」
「心を読んだの!?」
「途中から聞こえてたよ」
「...............所で何?」
「どうやったら穂乃果もギター?だっけ?弾けるんだろ?」
「それベースな」
「エッ!?そうなの!?」
「違いはあるがな」
「だって似てるんだもん」
「弦の数が違うだろ」
「あっ、ほんとだ」
「まず、弦をわかってるのか?」
「...............わかんない」
「ハァッ... 」
こんな会話をしているがなぜ俺と穂乃果がこんな話をしてるかと言うと元々女子高だった音ノ木坂学院は廃校の危機を乗り越えるため共学化を俺が入学をする年に実行していた、けれどもそんなに入ってくるわけもなくクラスは減っていたらしいそんな時に俺が学園祭で一人で弾いてたのだ... 何で一人かって?この学年男子俺だけだもん、あと下の一年も誰も入ってないから実質一人ね、あと若干譜面も扱えるのだ、恐らく学園祭の時に聴いてたのだろうあれ、オリジナルだから、それでいきなりこんな話をしてきたんだけど
「ひとつ聞くけど何で曲作ってほしいの?」
「私達これをやるって決めたの!!」
そういって穂乃果が出したのは
「スクールアイドル雑誌?」
「ええ、私は反対したんですが」
「まだ言ってる~、海未ちゃん往生際が悪いよ~」
「別にそういうわけでは」
「で、何でスクールアイドル?」
「穂乃果ちゃんが言ってたんだけど、廃校の危機を救うには注目されるしかないからこれって思ったらしくて」
そういいながらアハハ~と笑うことりとそれを見てウンウンとうなずく穂乃果そして海未、だけどさ
「うちの学校そんなに注目されてないの?部活とかなんかないの?」
「えっとねそれなんだけど、」
聴いていたが正直
「一声以上欲しいし、あと最後のダメだろ」
「だからね穂乃果考えて、これだって思ったの」
「よく海未、首を縦に振ったな」
「ええ、最初は反対したんですが」
「君の性格上ね、
けどスクールアイドルなら衣装とか作詞はどうするの?あとチーム名とか」
「衣装ならことりが」
「へ~、裁縫とか得意なんだ」
「だ~い好き♪」
「作詞は?」
「海未ちゃんだよ」
「以外だね」
「無理といったのですが」
「海未ちゃん中学の時にポエム書いてたんだ」
「そうなの?穂乃果」
「ゆっ、言わないで下さい穂乃果!!」
「読ませてくれたしね~」
「こっ、ことりもやめてください」
あの海未さんが凄いな、ポエム何てwwけどな~気になる
「読ませてくr「嫌です!!」ですよね~」
「あとね、チーム名は、決まったんだ」
そういって穂乃果は俺にきれいに折られていた紙を見してくれた
「μ's ?石鹸かなにかか?」
「違います!!恐らくギリシャ神話に登場する神々かと」
「へ~なるほど、これで衣装と作詞は出きるから、作曲って訳か」
「ええ、そうなりますね」
「けどさ、穂乃果は何やるの?明らかに言い出しっぺだよね?」
「......応援?」
そう来ましたか... けどな
「俺ね... そんな作曲できないよ?」
「「「えっ??」」」
「いや、学園祭とかでやったけどさ、書けなくはないけどとんでもなく時間かかるよ?あのときのやつだって、半年掛かったし」
「困りましたね」
「うん」
「なんとか出来ないの?」
「いやっ、あのねことりさん?僕だって力になりたいけどさ、明らかに無理だよ?時間かかりすぎるし」
「どうします?」
「そうだね、オープンキャンパスにライブするって、もう掲示板に張っちゃったし」
なに!?
「あと1ヶ月ないぞ!?」
「うん、だからね頼んだの」
「そういえば一年に凄いピアノができる娘が入るって聴いたことあるけど?」
「西木野さんね~、頼んだけど薄っぺらいって言われちゃって」
スクールアイドルは、薄っぺらいってか... まあ、奥が深いと、俺は思うけどな
「作曲できないって言ったの?言ってないならもう一回行ったら?」
「そうだね!ガンちゃん、私行ってくる!!」
そうってコップに注いであった飲料一気飲みして穂乃果は家を飛び出していった
「凄い流されるなあの娘」
「アハハ」
「しょうがないですね」
「けどさ伝えといて穂乃果に」
「なんでしょうか?」
「すぐに作曲出来ないけど譜面をなぞってやるのはすぐ出きるからさって」
「はい、伝えておきますすみません失礼しました」
「いや、全然いいよそれに」
「はい?」
「西木野の家あいつしってんの?」
「「あっ!?」」
こんな調子で大丈夫なのか?
どうでしょうか?
こんな感じに進めていこうと思います!!
投稿は週に、二、三回できればいいな~って思ってます
とりあえずこれからよろしくです
次回!!
西木野さんが曲を作ってくれたし、俺がマネージャー?