行きなりやって来たけど、自分なりにやるよ 作:ある程度の晴れかな
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バカテス時代も知ってる人がいたらどうぞ
「へぇ~本当に新入生歓迎会後にやるんだ」
ちなみに俺がいるのは5時限が終わったのでトイレがてらに掲示板によっていたのだけどその時
「あっ!!いた!!」
そういって廊下の端に穂乃果が大きな声で俺を読んでいた
ちなみに同じクラスじゃないかと思うかもしれないが俺は隣のクラスにいる為休み時間などじゃないと会えないのだ
「どうした?穂乃果」
「聞いて聞いて!!西木野さんが書いてくれたの」
あれ?俺が作曲の話を持ち込んで来て西木野にどうだって行ったの3日くらいまえだよね... 早くない?
「へっ、へ~早いね書くの」
「そうだよね穂乃果も早いな~って思ったんだけど、いや~良かった~」
「早いほうがいいもんな、そういうの」
実力の差なのかな~それとも才能?あれ、目の前に塩の滝が...
「それがこれなんだよね」
穂乃果が出したのは一つのプレイヤーだった
「聴かせてくれ」
「いいよ」
そういって俺が左耳からつけてると突然穂乃果が右耳の方を持って自分の耳に挿したけど...
「あの?穂乃果さん近くない?」
「えっ!?だって何回も聴きたいんだ
も~ん」
「作用ですか」
とりあえず彼氏と彼女がおんなじのを使って聴いてるみたいな感じになっているけどとりあえず再生してみる
「...............................」
正直凄かった、西木野が、分かりやすくフ~ンフン的な感じでやっているので歌詞も分かりやすくなっているし、一言では言えないものができていた
「何これ?凄すぎだろ」
「そうだよね!!穂乃果も聴いたときに凄いってなっちゃって」
アハハって言いながら何かを思い出すみたいに
「そういえばガンちゃん今日の授業後空いてる?」
「えっ!?まあ、部活入ってないし」
「じゃあさ今日穂乃果達神田明神で練習してるから一回来てよ」
「分かった、暇だし行くわ」
「待ってるよ」
そういうながらじゃあね~と手を振りながら教室に戻っていく穂乃果を見ながら俺は考えてた
「あの西木野やるな~」
若干、西木野に興味を示していたその時
「何をやってるんですかミスター岩田?」
「うぉっ!?先生!!」
「次はあなたのクラスで英語ですよ?」
そういって英語の先生のピーターソン先生と二人でクラスに向かっていった俺であった
~その頃~
「あれ、穂乃果ちゃんお手伝い長かったね?」
「ちょっとガンちゃんと会ってね、西木野さんの聞いてもらってたんだ」
「どんな反応をしてたんでしょうか?」
「何かねずっと凄い凄いって言ってたよ」
「穂乃果と同じですね」
「そうかな~」
「お前ら授業始めるぞ~」
「えっ!?猪木先生??数学なの!?」
「当たり前だろ高坂何を言ってるんだ?あと寝るなよ」
「ヒィィィィィ~~」
「本当ですよ穂乃果」
「まあまあ、海未ちゃん」
「ことりは穂乃果に甘すぎです!!」
~授業後~
「あぁ~疲れた」
何だよピーターソン先生俺にずっと当てやがって、俺が英語苦手なのしってるだろ!?
「そういえば穂乃果に来てくれって言われてたっけ?」
ずっと一人で先生の悪口を言ってたら神田明神の前について絶句した
「何この坂!?段数多いな~」
まあ、運動不足の俺には良いかな?と思いながら上に上がろうと思ったが
「..........................................」
なんか赤毛の娘がこっち見てるよ~
しかも音ノ木坂の制服だし、リボンからして一年か?
めんどいからほかっとこなどと思って上に上がってた
「誰もいねぇ~」
何でいねぇんだよ!!俺が来るって行ったの?あの娘はって思ったが無理そうだなと心で決めつけてた
「けど来たもんでお参りでもするか」
そういって俺は
軽く一礼をして鈴を鳴らして.二拝二拍手一拝をした、何でこんな詳しいって?親戚の叔父が住職なもんでね、叩きこまれたよそんなことしてたら後ろから突然
「へぇ~ちゃんと出来る人は高校生てもいるんやね」
誰だそんな失礼なことをと思って振り替えったらそこには巫女姿の女性が立っていたってか、この人
「何で副会長さんがいるんですか?」
「うちはここでお手伝いをしてるだけやで」
「成るほど」
「そういえばさっき何をお願いしてたん?」
「音ノ木のスクールアイドルが成功しますように」
嘘ではなく本当である、正直何をしようか迷ってたのでパッと浮かんだのがそれしかなかったのだ
「あっ!?ガンちゃん!!」
そういってあの坂の所から穂乃果とことりと海未が立っていた
「穂乃果お前どこにいたんだ?」
「ちょっと体力付けるために走ってたんだ」
「だからいなかったのか」
「ええ、アイドルとは言え常に踊ってますが笑顔を続けなければいけないので」
「海未ちゃんいきなり凄いメニューだったけどね」
「本当だよ~」
「それは二人が予想以上に体力が無かったからです」
「けどさ何で俺を読んだの?」
「ああ、そうだった!!」
そういって三人は俺の前に立って
「ガンちゃん、私達のマネージャーをなって」
................................. えっ!?
「どういうこと??」
「穂乃果ちゃんいきなり過ぎだよ」
「健一、実はスクールアイドルを始めてみたんですが、講堂の許可取りや、撮影など色々とやらなくてはいけないことだらけだったんです」
つまりあれですね?面倒ごとを俺に丸投げってことですか?
「でもなあのな俺だって時間を有効活用したいし今日は暇なだけでひょっとしたら暇がないかも知れn「穂乃果からは部活には所属してないと」作用です」
いや、でも俺は一人の時間も大切だし色々とやらなくてはいけないし、(プラモデルなど)そんなこと考えてたらことりが、自分の胸辺りを掴んで上目遣いで
「ガンちゃん... おねがぁ~い」
「了解です、喜んで引き受けます」
「「やった~」」
あれ?俺は何をやってるんだいきなりことりのあんな表情で言われたとたんに体が反応をしてしまったぞ...
「健一」
「はい?」
「私もあれに殺られたのです」
「作詞か?あれはな、海未... 多分核兵器を越える威力を持ってる」
そんな話をしてたら突然
「キャアァァァァ~」
「何?今の」
「お前らここにいろ!!ちょっと見てくる」
そういって俺は駆け出した!!運動不足??そんなの知るか
誰に言ってるんだと思いながらこの坂を全速力で下ってく、ちなみにこれ男坂って名前らしい、そんなこと考えてて一番下に降りるとさっきの赤毛の娘と後ろからその娘の胸を鷲掴みにしてる副会長が.........眼福じゃ~
「ちょっ、ちょっとあなたなによ!!それに、助けてよ~」
「......ん?ああ、すまんすまん、副会長もういいんじゃないっすか?」
「ん~発展途上やね」
「ナニソレ、イミワカンナイ」
「とにかく何ですか!?」
「ずっと羨ましく見てたもんでついっ♪」
「なっ!?なによ何も羨ましがってないわよ」
しかし、さっきの鷲掴みは最高だったな~自然と笑みが...
「ちょっとあなたもなに笑ってるのよ!!何か言ってよ」
「最高でした」(そうだよ副会長やりすぎですよ)
「なっ何言ってんのよ」
あれ??俺まさか
「本音と建前逆だったか??」
「ふふっ、正直さんやね」
「なんかごめんな」
「イミワカンナイ!!」
そんな漫才みたいなことやってると
「あっ!?西木野さん」
穂乃果達が来たけど... 西木野さん??
「えっ!?まさか君があの西木野!?」
「そうですけど」
予想以上に可愛かった、こんな娘が二、三日で作曲を
「そうだ!!西木野さんこれ聞いて!!」
「なっ、何ですか私はたまたまここに来ただけで」
「本当かな?」
「本当ですよ」
「とりあえず私は失礼します」
「まあまあ、聞いてよ」
「いや、だから」
「じゃあ」
そう言うと穂乃果はフッフッフ~って言いながら近づいていって西木野耳にスポッとカナル型イヤホンをかける
「どうかな??」
「.......................」
結構真面目に聴くね
「いいんじゃないですか??」
「そうだね♪ありがとう、そうそう、メンバー募集してるけどどう?」
「イヤです!!」
「全く穂乃果は行きなり過ぎですよ」
「でもそれが穂乃果ちゃんなんだもん」
「違いねぇ」
「ことりちゃんとガンちゃん酷いよ」
「なにいってんだ?褒めてんだよ」
「えっ!?本当??」
「ああ、そうだよ」
「ええ、穂乃果の良いところであり、私にはないところです」
「えへへぇ~そんなに褒めないでよ~」(デレデレ)
「とにかく私はやりませんから」
「まっ、気が向いたら来いよ」
そういって西木野は家に向かって歩き出した
「けど副会長何やってんすか?」
「うち、なにかやったっけ??」
「犯罪行為ですよ」
「何をやってたんですか東條先輩?」
「ちょっとワシワシを」
あれは、ワシワシと言うのか是非もう一度見たいものだな
「何ですか?そのワシワシ?」
「試す?」
なに!?またあれを...
「いいんですか!?」
「えぇで~くらえ~」
「ぎゃー!!」
「「穂乃果(ちゃん)!?」」
「眼福ktkr(来たこれ)」
「ちょっ、ちょっと東條先輩なにをやってるんですか!?」
「何って??ワシワシだけど??」
「は、破廉恥な... 」
「ていうか~さっきガンちゃん眼福とかって言ってたよね??」
「... はっ、はて??なんのことかしら??」
「やっぱり女の子をそんな感じで見てたの??」
見てた!!何て言えるわけもないだろ
「えっ、え~とですね空耳では??」
「ことりはっきり聴こえたんだけどな~??」
まずい、かなりまずいどうしよう...
はっ!?海未は?
「最低です!!」
聞く耳持たないのねトホホ(;´д`)
「とりあえず誤解です、僕なんかの人間があれで喜ぶわk「あれで??」喜んでましたすんません!!」
俺はジャンピング土下座をしてしまった、仕方ないでしょ本人にあれでって言われたらてか、自分で逃げ道潰したな~
「正直に言ってよねそういうの」(モジモジ)
「ほほぉ~う」
何か嫌な目線を飛ばしてる先輩がいるんだが
「とにかく、あなた達も頑張ってな」
「「「「はい!!」」」」
「あとで詳しく聞かせてね♪」
ことりからすぐにDASHで逃げるぞ、俺は
~西木野真姫side~
結局あのあと、急いで出ていったけどアイドルね~
興味ないし、けどガンちゃんって呼ばれてた人カッコ良かったな~////
はっ!?なに考えてるの私はいやいや、そんなわけないでしょ
ウゥ~
自然と気になってしまった真姫であった
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます
どんどん面白くかけれれば良いなと思います
タグにありますがちょっとずつ、オリ主に興味を持って行きます、羨ましいぞコンチキショー
次回!!
練習メニューみしてよ... なにこのハード差