行きなりやって来たけど、自分なりにやるよ   作:ある程度の晴れかな

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今回はお試しみたいにかなり少なく書いてしまいました。いつもの半分ほどですがこれから増やせていけたら良いなと思います


変更しま~す、この練習きつすぎだよ

「所でさ、練習メニューって、どんな感じなの?」

ことりから質問攻めに合い、若干ボロボロになりながら俺は海未に訪ねる

「一応ですがこんな感じにしてます」

渡された紙には

・ダンスレッスン1時間

・発声三十分

・腹筋, 腕立て伏せ,背筋20×3セット

・男坂50往復

「.........................................は??」

なにコレ??

学校終わってから移動&着替えとかか考えても、日が降りるまで計算すると二時間ちょっとだよね??

無理じゃない??

「そんなに多いでしょうか??」

「うん、多いね、はい!!皆さん変更しま~す」

「「「えっ!?」」」

「体がちゃんと出来てないのにこんなの認めれね~よ、とにかく変更!!」

とりあえずペンを持って紙にかく

・ダンスレッスン1時間→三十分

・発声三十分→十五分

・腹筋,腕立て伏せ,背筋20×3セット→10×3セット

・男坂50往復→5往復

・長距離三十分から一時間以内

・柔軟ストレッチ

「こ、これは?」

「結構替えたね」

「楽になっ...たのかな??」

「とりあえず説明するが楽にはさせないからな穂乃果」

俺の前でええ~っと言う穂乃果をほっといて説明をしていく

「ダンスや発声に関しては、まず基礎を作らなきゃいけないのに行きなり過ぎると言う判断で減らさせていただきました」

「基礎ですか??」

「ああ、まず体を柔らかくしとかないとケガもしにくいし、パフォーマンス精度も上がるからな」

コレをいいながら、海未は、かなり焦っているのが正直うかがえるが安心してください…穿いてますよ的なことは置いといて

「ダンス、発声に関しては土日祝日に一辺に行う、基本少ない時間の平日は基礎を作る」

「ほへぇ~」

ほへぇ~じゃないでしょ穂乃果(゜ロ゜)

「じゃあさ、この筋トレの部分は??」

「知ってるかことり??筋トレ... つまり筋肉付けると背が伸びにくくなるというのを」

「えっ!?そうなの??」

「けどさもう、伸びなくてもいいのか?」

「穂乃果はもうちょっと伸びてほしいけどな~」

「私もすこしばかり」

「ことりもかな?」

「けれどもある程度なくては、意味がないので半分に減らしたりして、一番変えたのがまあ、みて分かるとおり、男坂ね」

あんな長い階段は、あまり回数を増やさないでちゃちゃっと終わらせた方がいいしな

「しかし、これほども減るものなんでしょうか?」

「考えてみろ海未、コンクリ、急勾配、危険しかない」

「えっ??ガンちゃんどういうこと?」

「コンクリというのは膝などのつまり足に負担がかかるんだよ、踊るお前らにとって足はかなりじゅうようになっていくからな、それに急勾配だからこけたりしたら大変だしな、そこら辺は俺の気配りだ!!」

「へ、へぇ~(やっぱり優しいんだな~)」

「長距離というのは?」

「ずっと笑顔で踊るんならやはり体力だからな、かといって長くやってもダラダラしてたら意味ないもんで最初は少ないけれどもゆっくり増やすよ」

「穂乃果ちゃん、頑張ろうね!!」

「うん!!海未ちゃんも」

「はい!!ちなみに健一は??」

「次行きま~す」

「無視した」

「ストレッチに関して、体に関係するけど、ケガは避けたいし、柔ければ何かと対応効くからね、とにかく柔らかくしましょう」

「やっぱり凄いね!!」

「ただの帰宅部ですよ」

「本当にそうなんですか??」

気になるのかな??仕方ないか...

「俺さ、中学まで野球やってたんだけど、自主連の時にさ、やりすぎで、膝を壊したんだ原因がいつも使ってたコンクリの階段だったんだ、ちゃんと調べて体にちゃんと負荷をかけるはずが一気に掛けたもんで膝が、限界を超えたんだよね」 

「「「............................... 」」」

「オット、失礼なことを言ったなこれからしっかりと羽ばたいてもらわなきゃいけないのに」

「辛くないの??」

穂乃果... ああ、勿論

「辛いよ、悔いしか残ってないもん、けどさもう、終わったことだし気にしないようにしてるし、何よりまた目標が出来たからな」

「目標??」

「お前らを日本一にして、音ノ木を救うっていう目標がな」

「ガンちゃん!!それでこそガンちゃんだよ!!そのポジティブ差だよ」

なにいってるんだよ、このμ's 一のポジティブガールが

「ガンちゃんは、μ's の一員だよ??」

.........はい??

「なにそれ!?初耳だけど」

「もう、μ's の一員なんだもん、だからこそ穂乃果達と一緒に叶えよう!!」

「うん、そうだよねガンちゃんや、ことり達なら絶対に出来るよ!!」

「ええ、必ずですね」

「お前ら... バカじゃね~の」(ボソボソ)

「何か言った??」

「何も言ってね~よ」

「そうそうガンちゃん、私達考えたんだ」

それは全員での掛け声だった、こんな俺が参加していいのか分からなかったけれども、とても断れる空気でもないし俺自身が望んだのかも知れないな、そして俺は三人に教わった通りにやった。

「いち!!」

「に!!」

「さん!!」

「.....よん!!」

「「「「μ'~s μ'sicSTART!!」」」」




どうでしょうか??いつもより少なくて満足を、できなかった方は申し訳ないです、次ぎもなるべく早く出せたらやりますので、お願いします。
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