行きなりやって来たけど、自分なりにやるよ   作:ある程度の晴れかな

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今回ようやく登場しますりんぱなです
あと、凛ちゃんお誕生日おめでとう、すみませんせめて昨日中にやれればよかったのですが私用で少しばかり時間がそれはともかく、まだ登場してないキャラもいますがそのうちオリジナルストーリーにて出てきますので楽しみにしててくださいでは、どうぞ!!


ちょっとした出会い

「んっ??なにコレ??何々アルパカ??」

俺がいるのは生徒にさほど人気がなさそうなアルパカ小屋である、なぜ人気のないところにいるかって?

ぶらぶら歩いてたんだよ昼飯を食ったあとはすこしばかり体を動かしたい者なので、どこで食ったかって??今までボッチだったが、隣のクラスに行って食ってやったよ、一人よりやっぱり何人もだよね。うう、また、塩の滝が

「あれ??」

「んっ君は??」

「えっ!?わ、私は小泉花陽です。一年生です。」(ボソボソ)

「えっと、俺は岩田健一。二年だ」

「ど、どうもです岩田先輩」

「所で小泉なにそれ??」

「えっ!?わ、私飼育委員なので水を変えに」

ああ、確かに動物とかが飲むあの逆さペットボトルがないね←勝手に命名

「かわいいね... 」

「えっ!?え~~そ、そんn「アルパカ」そ、そうですよね~」

なぜアルパカでそんなにあたふたしてるんだ??少し不思議な子だな~

「何でこんなにかわいいのに人が来ないんだろうかな?中学生に渡されるパンフレットとかに入れればいいのに、アルパカなんて珍しすぎるぞ普通科じゃ」

「そうですよね、私もかわいいって思っててとても飼育委員にやりがい感じるのに」

なにこの子!?凄く優しいんじゃん俺なんて正直ウサギですら駄目なのに... いや、違うなただ単に小学生の時に餌やりで噛まれて以来若干トラウマなんだよな

「ねぇ、小泉」

「はい?」

「どうやったらこいつらが皆に知ってもらいこの学園のアイドルになれるかとか、いやオスならちょっと違うか、てかμ's いるんじゃん」

「アイドルか... 」(ボソボソ)

「んっ??何か言った??」

「い、いえ何でもないです」

「そう??」

「は、はい(凛ちゃんはどうなんだろう)」

小泉が何かを考えていると後ろから何か聞こえてきた

「かよち~ん次体育だよ~」

「り、凛ちゃん!?すぐ行くから先に行ってて~」

「分かったにゃ~」

......にゃ??

「今の子は??」

「星空凛ちゃんっていうんです花陽の幼馴染みで大切な友達です。」

「親友とかそんなところか、いい友達だなわざわざ伝えに来るなんて、一年の教室からグラウンドまで、この道は通らないのに」

「はっ、はいとても大切な友達です」

「語尾がちょっと気になったけど」

「昔ちょっと合ったんです」

少し話を聞きたかったが正直時間があまりなかったので

「今度聞かせてくれないかな?」

「凛ちゃんも呼んでもいいですか?」

「welcomeだね」

「そ、それでは失礼します」

「おう、じゃ~な」

「さてと、教室戻るか」

教室に戻りながら思った......やっぱり一年の子結構レベル高け~~

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「まっ、待って~凛ちゃん」

「かよちん遅いにゃ~」

「ご、ごめん」

「そういえばアルパカ小屋で話してた人って唯一の男子先輩だよね?」

「歩いてたら偶然アルパカさんたち見つけたって、それにこの子達を有名にしようって」

「ほんとかにゃ~??」

「えっ!?な、何が?」

「その先輩やましいこと考えてないかにゃ~??」

「凛ちゃんし、失礼だよ岩田先輩はそんなやましいこと考えてないよ」

「かよちん信頼してるにゃ~」

「信頼とかじゃなくて花陽もアルパカさんたちをもっと知って欲しいし、意見が初めて合ったっていいますか、その」(モジモジ////)

「かよちん... 」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーその頃

 

「クシュン!!... 花粉か??」

「ガンちゃん飛ばしてないよね??」

「この紳士がとばすとおもうか??」

「紳士ならまずくしゃみもしないと思うけどな??」

「いや、さすがにくしゃみはするのではないですか?」

「これだけは言わせて、とにかく飛ばしてない」

「分かったよ~」

「そういえば、次の授業って」

「国語です」

「じゃあ僕はこの辺でとんずらします」

「させませんよ??」(ゴゴゴゴ)

「離してくださいよ~僕らクラス違うじゃないですか~」

「知ってますよこの時間あなたのクラスは英語と、しかも前回サボったと聞きましたが」

「ごもっともです!!」

「開き直らないでください!!」

ちなみに体の半分は廊下に出ているような状態である

「そういえば、今日は練習どうするんだ??」

「あるよ~」

「かんみょう?」

「「「かんみょう?」」」

「神田明神略してかんみょう」

「もっとかっこいいのないの~??」

「穂乃果ちゃんそこ!?」

「M.K(明神 神田)」

「それいいかも」

「ことりちゃん!?」

「そんなことより先生来てますよ??」

なんだと!?見ると廊下の端にピーターソン先生が... 仕方ないここは一つボケでも

「えっ??なに、穿いてますよ??」

「当たり前です!!」(ボコッ)

「グハッ!!そんな、ちょっとしたボケなのに」(バタッ)

「オ~ウ、ドウシマシタ??」

「..............................」(ピクピク)

「マタ、ジュギョウヲウケレナイノデスカ(ハァ~)」

 

 

~数時間後~

「何があった??」

まずい、穂乃果、ことり、海未似合ってからの記憶が全くない

え~っと確か... なんだっけ??

まあ、いいやとにかく今は... 下校の時間

「数時間寝てたのかよ!?」

海未の拳で、殺られたのを全く覚えてない健一であった。

 

 

~とある放課後~

「あっ、岩田先輩」

「うん??小泉??」

「は、はい」

今回は後ろに誰か

「にゃ??」

猫?

「なんだ、人か」

「なんだって、なんにゃ」

「いやだって、猫語だぞ、すごいな」

「そ、そうかにゃ~(男性に誉められたの初めて」(////)

「そういえば、あれか」

「は、はい先輩も気になってた凛ちゃんの語尾についてです」

~そこから数十分~

「おいおい、いい話だな」(シクシク)

正直よかったまさかあんな小さいときに命の儚さを知るなんて

「猫か... 一応家もいるけどな」

「えっ!?そうなんですか!!」

「凛ちゃんすごい反応」

「見ちゃダメですか!?」(ウルウル)

「ど、どうぞ」

なんだこの子、目をウルウルさせて、正直かわいい

「けど凛ちゃん、猫アレルギーじゃなかったっけ??」

........................んっ??

「じゃあ無理じゃない??」

「無理じゃないです、猫飼ってる先輩がちかくにいるのに全然大丈夫にゃ」

「いや、どっちかと言うと母さんがずっといてくれるというかなんというか今日も俺さわってなかったし」

「それじゃあ行っくにゃ~」

「今から!?」

「ダメかにゃ??(ウルウル)」

「どうぞ」

あれ、この子ことり並みの破壊があるぞ

 




次回!!
家にて
「本当に来たんですか」
「本気にゃ」
家での猫と、猫アレルギー
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