行きなりやって来たけど、自分なりにやるよ 作:ある程度の晴れかな
ではどうぞ!!
大人も子供も羽を伸ばす、この日曜の午後に、この俺はアキバにいた常に家でゴロゴロかバイトが当たり前の俺が何故ここにいるのかと言うと
「なにここの店」
アイドルショップに来ていた
ちなみに練習は、海未が午後に弓道の練習があり土曜日曜とかなりハードにやってたので本来の予定を変更して、午後を休みにしたのだ
「ひゃ~最近人気だからって、店までだすかよ」
ブツブツ文句を言いながら、店に入っていく... あっ、A-RISE
ちなみに穂乃果たちに誘われてからそこそこ調べているので知ってはいた
「アキバで、数店しか無いとネットであったけどそれでも十分利益出そうだな」
かなりリアルを話しつつ(独り言)
奥まで入っていくと
「A-RISE の握手券用のCD?」
しかも最後の一枚である... てか、A○B48みたいだな、しかし
「ネットで見る限りやはりすごいしな、参考にでもなるかな??」
そう思い手をかけると明らかに自分より手が小さい子が自分の手の下に行き、明らかに俺が遅れてしまった
「おっと、失礼」
「い、いえ」
目が合った... 正確にはサングラスか??この時期にはあまりに着込みすぎな小柄な女性である
「なぁ、これ俺にくれない??」
「ハァっ!?何でよ明らかに、にこが先に手を出したんだものにこが買うべきでしょ!?」
... 正直ドン引きである何故ならにこがって、初対面にいきなり名前出すかな??普通... いや、俺が普通じゃないのか??
「悪いけど俺には参考にもしたいので」
「何の参考よ??」
「..............................」
何と言えばいいのだ、μ's の為??いや、言っても分かるわけがない最近デビューして一応曲は合ってもまだ未発表だぞ
「何にもないなら貰うわよ」
「いや待ってくれ理由ならある」
「何よ?」
「...音ノ木坂」(ボソボソ)
「もっと大きい声で言ってちょうだい」
「音ノ木坂学院スクールアイドルのμ's って、知ってるか」
絶っっっ対!!!! 知らんと思ってたら
「......知ってるわよ 」(ボソボソ)
「ごめん、もうちょいボリューム上げてくれ」
「知ってるわよにこだって音ノ木に通ってるから!!」
「......なに!?」
まさか目の前にいるのが、音ノ木生徒だと!?背丈的に
「一年生??」
「三年生よ!!」
「マジで!!!!」
「エエそうよなにかw「背小さ」a..小さく無いわよ!?」
「てか、三年生か...失礼しました自分音ノ木坂二年のものです」
「知ってるわよ、音ノ木ではにこについで有名よ」
えっ!?有名??俺は、分かるが目の前の先輩は... ああ
「年に合わない背か、」
「だから身長には触れないでよ!!」
「すまんすまんそんなに怒んないで」
そんな感じに、お互い(主に俺)ふざけながら
「でもμ's 知ってるなら話は速い、このCD譲っt「嫌よ」e... くれないんですか??」
「ちなみに聞くけどあんたはμ's のなんなの?」
「マネージャーだね」
間違っちゃいない、別にプロデューサーではないし
「ならあなたを通して他の三人に言いなs「とりあえずこれ頂きます」a、ちょっと待ちなさいよ!!何も言ってないし、ていうかにこのA-RISE のCD~」
~数分後~
危ねぇ~店の奥でよかったし途中の店員が彼女にぶつかって、荷物ぶちまけてくれたおかげで無事に買えた
けどこの握手回の日...
「バイトの日~!!」
ハッ!!周りをよく見てみる... ふう、どうやらよくあるママ~あの人なにやってるの??こら、見ちゃ行けません!!の地獄の言葉はないようだ
「店長に頼んで時間変えてもらおう」
携帯を出そうとしたら後ろから突然
「ア!?岩田先輩~!!」
ドンッ!!とおもいっきり背中に何かが俺に飛び付いてきたがあまりにいきなりだったので
「ハッ!?ウォッ!!」
おもいっきり体を地面にぶつけた
かなり痛いよこれ
「凛ちゃん待って~~」
この声まさか
「イテテ... 小泉??ってことは」
「えへへ~岩田先輩」
まさかの星空小泉ペアだった
「何で二人は?」
「実はかよちんがA-RISE のCDを買おうってはりきっちゃって」
小泉にそんな趣味があるとは... μ's というか、あいつら絶対メンバー欲しがってるだろ
「所でどうだったの?」
「ちゃ、ちゃんと買えました」
そう言って肩にかけてたバックから俺も買ったCDが出てきた
「それ、さっき俺も買ったんだよね」
「えっ!?岩田先輩アイドル好きなんですかぁ~??」
熱いとにかく熱いこの辺の気温上がってるんじゃないかってほど熱い
「凛はこっちのかよちんも好きにゃ~」
ごめん星空、好きなのは分かったから止めてくれ、さっきから目を輝かせてずっと俺の目を見てくるこの子を
「好きって言うかあの~μ's のマネージャーだからさ知らないことだらけだから勉強の意味でも」
あながち間違ってない気がする
「それでも凄いですよ!!そのCDはA-RISE の三人と握手が出来るという、プレミアムに近いCDですよA-RISE は、握手券は常に一枚につき一人つまり統堂英玲奈、優木あんじゅそして綺羅ツバサの三人と握手が出来r「ごめんもう十分だからさ」u、はい... 」
「また、次の機会にさ」
けどこんなハイテンションの小泉見たことがないな~正直30分も俺持たなさそう(;´д`)
「そうだ!!」
いきなり星空が大声を出したかと思ってたら
「先輩の家に行っちゃダメですか??」
「何でかな??」
「い、いや~何て言うか猫ちゃんと会いたくて」
「猫アレルギーは??」
「大丈夫ですにゃ!!」
少し目が痒くなったりするだけならいいけどな、あまりに酷くて親御さんに叱られるとか嫌だぞ俺
「ちょっと着いてきて俺ん家こっちだで」
「了解ですにゃ☆」
「い、一応私も」
大丈夫でありますように
~自宅前~
「ここね俺の実家」
「凛達の家からあまり離れてないんだにゃ」
えっ!?そうなの確か穂乃果、ことり、海未の家からもさほど離れてないが
「多分十五分もすれば家にも着くかと」
「結構近いんだね」
あの三人とは確か十五~二十分だから......もしかして中間地点??
「とにかく早く早く!!」
「まあ、待てよ散歩にさえ行ってなければ入るよ」
6匹だけどねと心に思っていた
「わぁ~結構広いんですね」
「そうか??」
ちなみに普通の家の倍近くあるらしい、そう俺の実家親父がかなり稼ぐんだよね、ちなみに何回も聞いてるのにいつもちゃんと答えてくれない
正直何をしてるのかが謎なのである
「所で猫ちゃんはどこにゃ~!!」
「多分リビングじゃないかな??そこで飯とかやってるし」
そういえば靴が無かったな、お袋外か?
「いたにゃ~☆」
「凛ちゃんまずは手を洗おうよ~」
「そうするにゃ」
「頼むよそいつお母さんだけどまだ生まれたばかりの子がいるから」
「赤ちゃんいるんですか~☆」
言わなきゃよかったかなというほど星空はかなりはしゃいでいた、てかちゃんと拭いてないな飛ばすな!!
「ああ、だから星空ちゃんと水拭いてくれ」
「そ、それでなんですけど赤ちゃん猫って」
「ちょっと待ってくれ小泉」
「まだかにゃ~☆まだかにゃ~☆」
どんだけ楽しみなんだよまあ、赤ちゃんはかわいいからな
若干笑みをこぼしながら、赤ちゃん猫を探すというか、まだ産まれてそんなにたってないからな多分タオルか何かの... 居た
猫ハウスに簡易湯タンポが包まれたタオルを持ちながら寝てる... かわいい~
写真写真
「..............................」(パシャ)
「先輩~猫ちゃんは... あっ!!いるんd「ごめん寝てるから静かに」eごめんなさいにゃ」
「とにかくここに全匹いるね4匹とも」
「そういえばお母さんと赤ちゃんは、いるんですよね??」
「ああ、お父さんなら多分散歩じゃないかな??」
「そういえば何で犬用の餌もあるんですか??」
「何言ってんの、いるからあるんじゃん」
「先輩どれだけ飼ってるんですかにゃ~」
「えっ!?確か親父が買ってきた犬が一匹とお袋が買ってきた猫が二匹だったけど産んで六匹で、あと、俺が貯めた金で買ったハリネズミかな??」
「ハリネズミいるんですかにゃ」
「ちょっと連れてくるから待っといて」
「了解にゃ!!」
~数分後~
「お待たせって、どんだけ写真撮ってるんだか」
「多分凛ちゃんもう百枚は」
「コップとかベタなやつ行くか??」
「お願いするにゃ!!」
「はいよ」
「うぉ~かわいいにゃ~」(パシャパシャ)
「そういえば先輩手は痛くなってないんですか??」
「ハリネズミのこと??大丈夫こいつ俺に慣れてるから」
「かわいいですね~」
「でもこいつ夜行性だからさ寝てるもんでそのまんまにしといて」
「何で先輩はこんなにペットを飼ってるんですか??」
「簡単だよ親父がいきなり犬買ってきてそれでお袋は猫がいいってことで二匹買ってきてそうしたら俺もなんか欲しいな~って思ってたらたまったかねとこいつがちょうど同じ金額だったもんで」
ちなみに買ってきて、餌代も俺の為お金がなくなったのでバイトしてるようなものである... えっ!?金持ちだからもらえばいい??それがな~家のお袋そういうのしてくれなくて金銭感覚は普通でいてほしんだろうけども
「とにかくそろそろ日が暮れるからな送ってくよ」
「い、いえそんな別に大丈夫ですよ」
「何言ってるんだよ何か会ったら大変だろだからだよ」
「あ、ありがとうございます」(/////)
「ほら星空も」
「えぇ~」
「えぇ~じゃないよ早くもっと暗くなる前にな」
「先輩また来てもいいですかにゃ??」
「別にいいぞ」
「やったにゃ~☆」
「よかったね凛ちゃん!!」
そしてそのまま俺は二人を送っていったが、星空が時折クシャミをしたり目を擦ってるが本当に大丈夫なんだよな??
俺は責任とらないぞ
次回!!
あんたは!!
えっ??誰??
にこのCD~
ああ~あの時の