行きなりやって来たけど、自分なりにやるよ   作:ある程度の晴れかな

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大変申し訳ないですm(_ _)m
ちょっと色々私情がありまして手を離してしまいました。
けれども何とか書き終えれたので投稿させていただきますこれからひょっとしたらとてつもなく亀更新が出てきてしまいそうですがこれからもよろしくお願いします。
それではどうぞ‼︎


生徒会との対立そしてスカートの丈

月曜日それは土曜日曜と休み明けいきなり襲ってくる日であり一週間の中で一番憂鬱な日である。ゆえに…

「zzzzzzzもう動けないよ〜」

「.................................ていっ‼︎」(パシッ)

「デフレ⁉︎............あっ先生どうも」

「岩田君休み明けなのはわかるけどさ」(デフレ⁇)

「スンマセンちょっと頑張って起きてま〜s....zzzzzzz」

「1分もダメなの⁉︎」

「zzzzzzz......よし‼︎目が覚めたと」

「大丈夫だよね⁇」

つまりこんなことになってしまう

まあただ俺が怠けたって話なんだけどな

 

ーーーーーーーーー数時間後ーーーーーーーーーーー

確か今日は一週間で一日つまり月曜日限定パンが3つだけあったんだよなしょうがないな〜←勝手な都合

よし‼︎扉は開けておいてと、ちなみに席は廊下側なのでかなり有利

「..............................」(早く早く早くチャイムよ鳴れ‼︎5.4.3.2.1...違うの)

キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン

「それじゃあ終わります」

「「「「「ありがとうございました」」」」

今回も取るぞ〜

「目にも止まらぬダッシュ‼︎」

「早っ‼︎」

「何をあんなに急いでるの⁇」

確かこの時間なら階段は一人も...いない‼︎

「とうっ‼︎」(バンッ‼︎)

ちなみに今やったのは階段を思いっきり飛んでショートカットしただけだ

「あと50メートル」

そして何もなく

「ゼハッ‼︎ゼハッ‼︎お、おばちゃん限定パン1つ下さいな」

「はいよっ、また無理してきたね」

「せ、正解で〜す ハァハァ」

そんな会話をしてたら後ろから

「おばちゃん限定パン1つ」

オレンジの髪でサイドテールをしてる

「よお、穂乃果ハァハァお、お前もか〜」

「がんちゃん大丈夫⁇」

「な、何とか」

「じゃあ、あと一つなわけか」

「おばちゃ〜ん限定パン下さ〜い」

「はいはい」

「これで売り切れだね」

今回も取ってやったぜこれで二戦二勝だなって結構少ないな

「おばちゃん限定パンある⁇」

「あ〜あごめんよ限定パンはねこの娘とこの娘とあと一つはあの子がね買って売り切れなのよ」

「そんな〜にこがんばったのに〜」

にこ⁇なんか聞き覚えのあるフレーズだな「あ⁉︎あんた‼︎」

そう言いながらおそらくにこ⁇がやってきたってリボンが緑だから三年生⁇

「なんでしょうか⁇」

「にこは覚えてるんだからね、あんたがあんたが〜」

マズイ..................何を言ってるのかがわからない

「ガンちゃん誰⁇知り合い⁇」

「いや、よく分からん、因みお伺いしますけど会ったことあります?」

「忘れたとは言わせないわよ昨日アイドルショップでA-RISEの握手券取ってったくせに」

アイドルショップ...握手券...この背...あっ‼︎

「あの頭にうんこみたいなののっけてる」

「うんこって何よ‼︎」

「ガンちゃん知り合いだったの⁇」

「昨日会ったんだよ、凄まじいファションセンスがない服でアイドルショップ内で暴れまくってたんだよ」

「ちょっとどうゆう意味よ‼︎\(`Д´ #)/暴れてないし、服はいいでしょ」

「まあまあ落ち着いて下さいよ先輩」

「とにかくニコのCD取ったんだからその限定パン寄越しなさいっ‼︎」

「断る‼︎せっかく取ったのに‼︎」

「ニコのCD取っんだからこれでプラマイゼロよ‼︎」

「あんたにとってこのパンってA-RISE並みなの⁉︎」

「そうよ‼︎ずっと月曜日が始まって嫌な気分もそれで気分を上げてるのよ」

「あの〜だったら私の良かったら」

「穂乃果⁉︎嘘だろあんたが...三度の飯より好きなパンを...」

「三度の飯より好きってちゃんと食べてるじゃない」

「とにかく‼︎ここにずっといても意味ないので先輩どうぞ」

「あ、ありがとう////」

「さあ、ガンちゃん行こう‼︎ことりちゃんと海未ちゃんが待ってるよ」

「しゃあねえな〜行くか、あっ‼︎先輩」

「何よ」

「今度なんか奢りますよ、一応CD取っちゃったらしいんで」(笑笑)

「なっ‼︎////」

「さあ行くか穂乃果」

「うん‼︎さあ行こ〜う」

「何よ...あいつカッコつけたりして」

 

 

 

 

ーーーーーーーー移動中ーーーーーーーーーーーーーー

 

「よし着いたと、待った⁇」

「ええ、かなり待ちましたね」

「でも海未ちゃんそんなにかかってないんじゃないかな⁇」

「いただきま〜す」

「健一⁉︎聞いてました‼︎」

「あ〜分かってる分かってる」

「本当ですか⁇」

「本当だよ。」

「なら、いいんですが」

「えぇ〜海未ちゃんなんでガンちゃんには優しいの〜」

「穂乃果はよく破るじゃないですか」

「そんなことない‼︎」

「いいえよく破ります」

「しない‼︎」

「します‼︎」

「しない‼︎」

「なぁことり」

「なぁ〜に〜⁇」

「二人はやっぱり仲がいいな」

「そうだね〜羨ましいな〜」

「いや、ことりも仲がいいだろう」

「そうかな〜エヘヘ〜////」

なんなんだどうなっている⁉︎やっぱりこの子かわいい‼︎天使をはるかに超える、凄くお持ち帰りしたい‼︎

「そ、そんな天使だなんて////」

「えっ⁉︎口に出てましたか⁇」

「やっぱり辺りからかな⁇」

ほとんどじゃん⁉︎やばいどうしよう穴があったら6泊ぐらいしたい位の勢いがある恥ずかしさがあるんですけど〜

「健一さっきから何をしてるのですか⁇」「う、海未さん⁉︎ご、誤解をすんなよ決して俺はそんなことなんて考えてないですからね」

「何を言っているんですか⁇早くしないとお昼が終わってしまいますよ⁇」

あっ聞こえてなかったのね(・・;)なら良かった( ̄▽ ̄)

「さてとさっき買った限定パンを食べますかね」

「..................」(ジーーーーー)

「はいはい欲しいんでしょう⁇穂乃果」

「なんで分かったの⁉︎超能力⁉︎」

「あんだけ見つめられたら嫌でも気づくわ‼︎⁇」

「穂乃果ちゃん凄く見てたよ」

「そ、そうかな⁇」

「まあいいだろう」

「早く早く〜」

「穂乃果‼︎」

「はい‼︎」

「お座り」

「はい‼︎」

「お手」

「はい‼︎」

「じゃあここにパンをおくけど待て‼︎」「お、お〜まだダメなのか」

「よし‼︎」

「い〜やった〜って私は犬か⁉︎」

「ボケ長かったなぁ〜それにしても穂乃果はまだまだだな」

「誰目線で物を言ってるのでしょうか」

「トレーナー⁇」

「いや、私は犬か⁉︎」

「ほのワンだろ⁇犬種」

「そんなの初めて聞くよ⁉︎」

「ほのワン...エヘヘ〜////かわいいかも‼︎」

「ことりちゃん⁉︎」

「だろ⁇」

「ガンちゃんまで、も〜う海未ちゃん何か言ってよ〜」

「ほのワン...////」

「海未ちゃん‼︎⁇」

穂乃果の取説

時々犬扱いするのは大アリ◎

「そうでした健一、授業が終わりましたら生徒会室前に来てください。」

「いいけど...講堂の許可取り⁇」

「そうなんだよね〜許可取れるかな⁇」

「取れるよ‼︎絶対‼︎」

「そりゃ〜生徒手帳に書いてあるしね」

「「えっ⁉︎そうなの」」

そりゃあそんなところ見ないよな普通

 

 

ーーーーーーーーー授業後ーーーーーーーーーーーーーー

 

「さてと着いたが、まだいないか」

「お〜いガンちゃ〜ん」

「すみません遅れてしまいました」

「いいよ俺も今来たし」

「ハァハァみんな待ってよ〜」

「全員揃ったし、よし行こう‼︎」(コンコンコン)

「どうぞ」

「失礼する」(ガチャリ)

「し、失礼します」

「失礼します」

「失礼しま〜す」

えーと会長と...副会長だけだな他の人は見当たらないからってか、手を振らんでくれよ副会長

「貴方達なんのようかしら⁇」

「これをお願いします」

「何⁇これ」

「講堂の使用許可を頂きたいと思いまして」

「これって新入生歓迎会の後やん」

「生徒は自由に講堂の使用を許可されてますからね会長」

「それは分かってます、聞きたいのはどうしてこの日時とあと何をするの⁇」

何って、日時は新入生歓迎会の後だし何より

「ライブです‼︎私達スクールアイドルを結成したので初ライブをやることにしたんです。」

「新入生歓迎会は遊びじゃないのよ」

「「生徒会が内容までとやかく(グダグダ)聞く権利はないはずやん(ないはずですよね)」」

「............」

被ってもうた〜何ちゅう場面で発言してんだよ俺‼︎少しは口を閉じとけよ〜

「まあいいでしょう生徒会がそこまで口は挟めませんので」

よっしゃ〜何とかクリアだ〜

「そ、それでは失礼します」

「失礼します」

「失礼しました〜」

「..............................」

「岩田君⁇行かないの⁇」

行かないの...か、まあいくつか聞きたいことが会長にあるしね

「生徒会会長さん」

「何?」

「単刀直入に聞きます。あの三にn...いや、俺合わせて四人の活動をどう思ってます⁇」「何が言いたいの」

「顔と声でしょうか。」

「それがどうしたって言うの⁇いつも通りだけど」

「素直に答えてほしいです。」

「...くだらないわ、学校の危機なのにのんきにスクールアイドルをやりますって言ってるなんて、学校の危機なんだから生徒会がどうにかしなきゃいけないのに」

それが本音か...まあ言ってみればくだらないよな。こんなので本当に学校を救うなんて...けど

「それがどうしました⁇」

「なっ⁉︎あ、あなた分かってるの⁉︎」

「分かってるもなにも我々もあなたと同じですよ。」

「同じ⁇」

「本気で立ち向かってるんです‼︎」

「何を言ってるの学校の危機なんだから生徒会がg「そこですよそこ」n⁉︎」

「生徒会がってそんなに背負ってくもんですかね⁇先輩はあと1年なんですよ⁇危機なのは分かってますが、楽しんでやりましょうよ会長を見てると心が乾ききってるように見えるんです。」

「あなた何を‼︎」

「じゃあ俺は失礼します」(ガチャリ)

「ちょっと待ちなさいよ‼︎...どうゆう事なの心が乾ききってる⁇」

「エリチ...」

「なんなのあの子は...それになんで希はあの子達に味方をするの⁇」

「なんでってカードがうちにそう告げるんや〜」「の、希⁉︎タロットカードが」

 

ーーーーーーーーーー教室にてーーーーーーーーーーーーー

「あっ⁉︎ガンちゃん遅いよ〜」

「遅いってここ俺のクラスじゃないし」

「ねえねえ見てよガンちゃんことりの衣装‼︎」

ん⁇これがファーストライブの衣装か...普通にかわいいじゃんけどな〜若干スカートがな

「あっ⁉︎やっぱりガンちゃんもそう思う⁇ことりももうちょっと短くしようかな〜って」あり⁇まさかまた

「声出てました⁇」

「普通にからだよ⁇」

だから毎度毎度ことりにはなぜこの口が開くんだ〜恥ずかしい////

「けどな〜」

「けどな〜ってなんだよことり」

「海未ちゃんが」

「海未が⁇」

うお⁉︎すげ〜目力で見てるし

「ことり」

「は、はい⁉︎」

「なんですこのスーッと伸びてるのは⁇」

「足だよ」

「こんな短いスカート」

「海未ちゃん細いから大丈夫だよ」

「そうゆう問題ではありません‼︎いいですかことり膝が隠れるくらいですよ‼︎」

「は、はい〜」

いや、は〜いってていうか海未も

「海未」

「はい⁇」

「立って見てよ」

「はいこうですか」

「...............」(ジーーーーー)

「そ、そんなに見ないでください」

「ことりやっぱりそのままの短さで行こう」

「な、なんでですか⁉︎」

「やった〜」

「ことり⁉︎い、いや何でなんですか⁇」

「だって今のスカートが膝が見えてるし」「............................本当ですね」

「よし、採用〜」

「よし‼︎ことりがんばろ〜」

「ことりちゃんその意気だよ〜」

「ま、待ってくださいこれは...」

「これは⁇」

「何かの手違いでは」

「海未⁉︎」

「海未ちゃん」

あれ⁇またことりがまさか⁉︎

「海未ちゃんおねが〜い」

「は、はう...ことりはやっぱりズルいですよ」

グォー何故だ食らってないはずの俺にも精神的ダメージが〜けどなんかいいな^ ^

「まぁとにかく講堂の使用許可もとれたし衣装も決まったしあとは何だ⁇」

「ダンスとかでしょうか⁇」

「ヨシ‼︎じゃああとのダンスもがんばろ〜」「「「オーーー」」」

そういやカメラもいるな...何って撮影に決まってんじゃん、大丈夫大丈夫いやらしい事には使わん




次回‼︎
学校での練習場所は⁇
えっ‼︎ダイエット⁉︎俺も⁉︎
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