-よりの+.+よりの-が転生してきた!?   作:ワニヲン

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1話 転生、別の世界へ

「…此処は、どこだ?」

 

俺は気づけばなんか真っ白い空間にいた。

ん?白い空間・・・あっ(察し)

…なんだ、俺死んだのか。

 

「いやぁすまないね、気づいている通り、

 君は私がテンプレ的方法で殺してしまってね」

 

「…てことは、テンプレならあんたは神様ってことでいいのかな?」

 

「うん、そうだよ」

 

「あぁ、そうか。俺は死んじまったのか…

 まぁいいや。あんなとこ、もう居られるかってんだ。

 俺の死で助けてくれたんだろ?助かったよ神様。」

 

「…そうか。それはよかった。

 (言えない、ミスで殺してしまったなんて言えない!)」

 

まぁテンプレならミスで死んだんだろうな。

でも、ミスだろうがなんだろうがもうあそこには居たくねぇ。

つまんなさ過ぎで。ほんとによかった。

 

「…で、テンプレならもちろんあれだよな。

 な?神様。」

 

「そうだね。テンプレならそうだよ。」

 

俺と神様は声を合わせて、こう言った。

 

「「転生!」」

 

 

 

 

 

神様が転生の準備を終えて、俺は一つ

質問してみた。

 

「で、俺はどこに転生するんだ?

 東方か?ハイスクールD×Dか?」

 

すると一つの答えが来た。

 

「ん?めだかボックスだよ?」

 

…え?今なんて言った。ワンモアプリーズ。

 

「もう一度?めだかボックスの世界だよ?」

 

「さらっと心を読むな。つーか、

 マジで?マジでめだかボックスなの?

 やめて!死んじゃうよ!」

 

「うん。いやだ?でも拒否権はないよ。」

 

なんでや!あんたが殺したのに拒否権なしって

どう言うことだよ!不満はないけど。

 

「ならいいけどね。…ん?」

 

「そうかめだかボックスか…。

 …[でもそれもいいかもね!] 」

 

「!?、急に雰囲気が変わった!?…あ、演技か。」

 

ばれるのはやっ!!少しは乗ってくれよ。

 

「悪いね☆」「だから心を読むな!」

 

…でもよかったよ。

 

「でもめだかボックスの世界にぴったしだと思わねぇか?

 本当にこんな感じになるからさ。」

 

「ん?どう言う事だい?…まさか!」

 

「え?俺のこと知っててめだかボックスの世界に

 したんじゃないの?…へぇ…

 […うーん][まぁいいや][とにかく俺をめだかボックスの

 世界に連れてってよ!] 」

 

俺、過負荷(マイナス)にもなれるんだ。

 

「なるほど…過負荷(マイナス)にもねぇ。

 …まぁちょうどいいか!んじゃ送る前に」

 

「 [ん?どうしたの?][あ!][転生するなら]

  [特典みたいなのもらえるんだっけ] 」

 

「うん。君は何が欲しい?」

 

「 [んー…][そうだ!][自分の考えたやつでもいい?] 」

 

「別にかまわないよ。で、どうするんだい。」

 

「 [んーとねぇ…………………………

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「んじゃ送るよ。準備はいいかい?」

 

「もちろん!(戻った)

 それじゃ!レッツゴー!」

 

こうして俺はめだかボックスの世界へ行くことになった。

 

 




どもーす、ワニヲンです
エ?刻無計?し、知らないなー
で、でもちゃんと出しますよ!

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