-よりの+.+よりの-が転生してきた!?   作:ワニヲン

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蓮「やっべ!全ッ然投稿出来てねぇじゃん!
  どうすんの!」

主「…僕は悪くない!」

蓮「何でだよ!サボりたかっただけだろあんた!」

主「サーセン…受験が近いんです…」

蓮「あ、はい」



6話 生徒会の庶務補佐って…(後)

…な□で…

 

 

…□め□、□う□□□□で…

 

 

…□ら□□□、注□も□□て…

 

 

…□は…僕は!…

 

 

…□げ□き□…逃□□□ゃ…

 

 

 

____________□□_____________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(バサッ)…!!………ちっ…」

 

…よう、蓮だ。

…あぁ…最悪だ、こんな夢見るなんてな。

 

「…何時だ……まだ1時かよ。

 …あんな夢見っと寝れねぇな……怖ぇし」

 

久しぶりに見た気がする。

こっちに来て初めてか。

…でもいつもよりは見えなかったような?

 

「…いや、寝るか」

 

んじゃ、誰もいない部屋にお休み…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(………………………………………)

 

 

 

 

 

 

 

__________次の日__________

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ん?もう朝か、よかった見なかった」

 

(いいのかい?時間ないよ?)

 

「うわっ!…何だ神様か」

 

(もうなれたよ…それ)

 

「そんで?なんか様?」

 

(いや、学校に行く時間無いからさ。

 わざわざ起こしたのさ)

 

「あぁ、サンキュー。んじゃ仕度して行ってくるわ」

 

(うん、行ってらっしゃーい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本日の投書は三件、バスケ部の部室の不信要請。

 学食のメニューの新開発。

 そして、子犬探しだ」

 

はぁ~だるい。

それらを俺らがやらなくちゃならないのか。

あれを見た後だから、やる気出ねぇぜ。

 

「…子犬探し」

 

……あ(察し)

 

「冬休みに、学園内ではぐれちゃったんだってさ。

 そいつを探してくれって」

 

「では善吉と蓮。その件はお前たちに任せよう」

 

「あぁ、かまわないけど。

 俺に任せちゃっていいのかよ?」

 

「言わせるでない善吉。貴様は、

 私のことをよく知っているであろう?」

 

「それ…もしかして」

 

「そうだ、蓮。私は、

 動物が苦手なんだよ」

 

……あれ?なんか足りなくね?一文字…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へぇ~、意外だねぇ?あの無敵のお嬢様に

 そんな弱点があったなんてさ♪」

 

「まぁな。完璧超人に見えっけど、

 めだかちゃんにもいろいろあるんだよ

 

 あいつ、小学一年の頃に飼育員を

 やったことがあるんだけどさ、

 そのとき、いろいろあったんだよ。

 トラウマじみた事がな」

 

「へぇ~、でもさ?そんなこと言ってたら、

 業務に支障、きたさない?」

 

「だ~か~ら!そういうときのために!

 俺がいるんだろうが☆」ビシッ!

 

「…あぁ、うん、はい、そうだね」

 

「蓮!何だその反応は!

 …まぁとにかく!さぁ行くぞ、不知火と蓮!

 早く俺を案内してくれ!」

 

 

「…なんかテンション上がってない?

 人吉のやつ」

 

「…めだかちゃんに頼まれて、嬉しいんだろ」

 

 

「おーい!早くしろー!蓮!不知火!」

 

 

「あぁ、うん…まぁ、いいんだけどね。別に」

 

「あ、別にいいんだ…」

 

ハハハ……はぁ…

 

「「あのテンション…きもいな~…」」

 

お?不知火とはもったな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと~確かこのあたりに…」

 

どん!はいでました~大型犬!

 

「ね?あの犬!そのイラストとか、模様とか似てない?」

 

「えっと不知火さん!?あれは違うよ!?

 あれは散歩中にはぐれてしまった

 可哀想な子犬なんかじゃねぇよ!?

 ほら、あれだよ。大都会に住んでる無責任な

 金持ちとか、飼いきれなくなって手放した、

 ワシントン条約とかで保護されてる何かだよ!?」

 

「やだな~人吉♪あれはボルゾイって種類の、

 れっきとした犬だって☆

 別名、ロシアン・ウルフ・ハウンド!」

 

「ほら!ウルフって入ってんじゃん!

 

 うそだろ!?俺今からあいつ捕まえるの!?

 マジで!?くっそしんじらんねぇ…

 不知火、お前手伝ってくれるんだよな?」

 

「え?あたしが?なんで?やだよ!

 あたしは親友のあんたがひどい目にあうのを

 安全圏から眺めていたいだけの人間なんだから!」

 

「いや…お前は人間じゃねぇよ」

 

あれ?俺空気じゃね?…人吉は…気付いてないな!

よし…

 

「あんたの勇士を待ち受けにするの!」

 

「お前、今日中に天罰下るぞ

 おい蓮…っていない!くっそーいつの間に!」

 

やった!気付かれずここまで来れたぞ!

今回の話は!終わりだ!(フラグ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「蓮、お前仕事はどうした」

 

「え…えっと…めだかちゃん…その…」

 

結局終わらずにめだかちゃんに見っかったぜ…

俺…死ぬかもな…ハハハ…

 

「ふむ…人吉に任せたのか」

 

「ハイ、ソノトオリデオザイマス」

 

「…そうか。ま、解ってるよな?」

 

「イヤダマダシニタクナーイ。」

 

「…何言ってるんだ?別の仕事を手伝って欲しいんだが」

 

「あ、そっすか」

 

よかった、死なずにすんだ…(ホッ・・・

 

 




蓮君、この後酷使された模様。

受験近いので更新遅くなるかもしれませんが
よろしくお願いします。

誤字、脱字等教えてくれれば幸いです。
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