どうすんの!」
主「…僕は悪くない!」
蓮「何でだよ!サボりたかっただけだろあんた!」
主「サーセン…受験が近いんです…」
蓮「あ、はい」
…な□で…
…□め□、□う□□□□で…
…□ら□□□、注□も□□て…
…□は…僕は!…
…□げ□き□…逃□□□ゃ…
____________□□_____________
「(バサッ)…!!………ちっ…」
…よう、蓮だ。
…あぁ…最悪だ、こんな夢見るなんてな。
「…何時だ……まだ1時かよ。
…あんな夢見っと寝れねぇな……怖ぇし」
久しぶりに見た気がする。
こっちに来て初めてか。
…でもいつもよりは見えなかったような?
「…いや、寝るか」
んじゃ、誰もいない部屋にお休み…
(………………………………………)
__________次の日__________
「…ん?もう朝か、よかった見なかった」
(いいのかい?時間ないよ?)
「うわっ!…何だ神様か」
(もうなれたよ…それ)
「そんで?なんか様?」
(いや、学校に行く時間無いからさ。
わざわざ起こしたのさ)
「あぁ、サンキュー。んじゃ仕度して行ってくるわ」
(うん、行ってらっしゃーい)
「本日の投書は三件、バスケ部の部室の不信要請。
学食のメニューの新開発。
そして、子犬探しだ」
はぁ~だるい。
それらを俺らがやらなくちゃならないのか。
あれを見た後だから、やる気出ねぇぜ。
「…子犬探し」
……あ(察し)
「冬休みに、学園内ではぐれちゃったんだってさ。
そいつを探してくれって」
「では善吉と蓮。その件はお前たちに任せよう」
「あぁ、かまわないけど。
俺に任せちゃっていいのかよ?」
「言わせるでない善吉。貴様は、
私のことをよく知っているであろう?」
「それ…もしかして」
「そうだ、蓮。私は、
動物が苦手なんだよ」
……あれ?なんか足りなくね?一文字…
「へぇ~、意外だねぇ?あの無敵のお嬢様に
そんな弱点があったなんてさ♪」
「まぁな。完璧超人に見えっけど、
めだかちゃんにもいろいろあるんだよ
あいつ、小学一年の頃に飼育員を
やったことがあるんだけどさ、
そのとき、いろいろあったんだよ。
トラウマじみた事がな」
「へぇ~、でもさ?そんなこと言ってたら、
業務に支障、きたさない?」
「だ~か~ら!そういうときのために!
俺がいるんだろうが☆」ビシッ!
「…あぁ、うん、はい、そうだね」
「蓮!何だその反応は!
…まぁとにかく!さぁ行くぞ、不知火と蓮!
早く俺を案内してくれ!」
「…なんかテンション上がってない?
人吉のやつ」
「…めだかちゃんに頼まれて、嬉しいんだろ」
「おーい!早くしろー!蓮!不知火!」
「あぁ、うん…まぁ、いいんだけどね。別に」
「あ、別にいいんだ…」
ハハハ……はぁ…
「「あのテンション…きもいな~…」」
お?不知火とはもったな
「えっと~確かこのあたりに…」
どん!はいでました~大型犬!
「ね?あの犬!そのイラストとか、模様とか似てない?」
「えっと不知火さん!?あれは違うよ!?
あれは散歩中にはぐれてしまった
可哀想な子犬なんかじゃねぇよ!?
ほら、あれだよ。大都会に住んでる無責任な
金持ちとか、飼いきれなくなって手放した、
ワシントン条約とかで保護されてる何かだよ!?」
「やだな~人吉♪あれはボルゾイって種類の、
れっきとした犬だって☆
別名、ロシアン・ウルフ・ハウンド!」
「ほら!ウルフって入ってんじゃん!
うそだろ!?俺今からあいつ捕まえるの!?
マジで!?くっそしんじらんねぇ…
不知火、お前手伝ってくれるんだよな?」
「え?あたしが?なんで?やだよ!
あたしは親友のあんたがひどい目にあうのを
安全圏から眺めていたいだけの人間なんだから!」
「いや…お前は人間じゃねぇよ」
あれ?俺空気じゃね?…人吉は…気付いてないな!
よし…
「あんたの勇士を待ち受けにするの!」
「お前、今日中に天罰下るぞ
おい蓮…っていない!くっそーいつの間に!」
やった!気付かれずここまで来れたぞ!
今回の話は!終わりだ!(フラグ)
「蓮、お前仕事はどうした」
「え…えっと…めだかちゃん…その…」
結局終わらずにめだかちゃんに見っかったぜ…
俺…死ぬかもな…ハハハ…
「ふむ…人吉に任せたのか」
「ハイ、ソノトオリデオザイマス」
「…そうか。ま、解ってるよな?」
「イヤダマダシニタクナーイ。」
「…何言ってるんだ?別の仕事を手伝って欲しいんだが」
「あ、そっすか」
よかった、死なずにすんだ…(ホッ・・・
蓮君、この後酷使された模様。
受験近いので更新遅くなるかもしれませんが
よろしくお願いします。
誤字、脱字等教えてくれれば幸いです。