「やっぱ、ワールドトリガーおもしれーな。遊戯王と同じくらい。」
俺の名は、如月集。ワールドトリガーと遊戯王が、好きで好きでたまらない男だ。
遊戯王のなかでも、とくにARCーVのオットアイズがかっけい。レッドアイズもクリアウィングも、RRも、好きである。
「あー。俺も、トリガー使って色々してー。」
絶対無理だと思っていたら、
お主の願い叶えてやろう
「えっ、なんだいまの。」
俺の願い叶えてくれんの?
・・・・そんなわけないか。なに変な妄想してんだ。
「帰ろ。」
さっさと帰るに限る。
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家に帰ってきた。
「ただいまーって、誰もいないか。」
そう、俺は、独り暮らしである。
なのでいつも通り、自分の部屋でワールドトリガー見ようと思ったんだが、
開けるとそこには、
無限に広がる図書館みたいなところにでた。
俺は、開いた口が開かなかった。
少しして、
「なんじゃこりやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」
『図書館ではお静かに!!』
「あっすいません」
誰もいないと思ったら、注意されてしまった。プンプン。
ごめんなさい。調子乗りました。
『ピーンポーンパーンポーン。ピーンポーンパーンポーン』
なんだ?
『図書館においでの如月集様。図書館においでの如月集様。担当の神様が迷子センターでお待ちしています繰り返します図書館に・・・・・・・・・・。』
はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
なんだよ担当の神様って。
てか、迷子センターって何。何処。て言うか、ここは何処。
説明please。
『迷子センターは、入り口から、まっすぐ歩き、すぐ左に歩いた場所にあります。』
案内感謝しまーす。
「とりあえずあるくか。」
あったら、どうしてこんなとこに着いたのか、文句いってやる。
ずっと歩いている。
ずっと歩いている
・・・・・・・・・。
一時間後。
「まだかーーーーーーーーーーっ。」
『図書館ではおしず「うるせーーーーーーーーーーーー。だまってろ。」・・・、すみません。』
だまったか。
「すまん。八つ当たりだった。」
『いえいいんです。』
あれっ、通じた。てことは、
「あのー、あとどれくらいすればつくんだ。」
直接聞こう。
『そうですね。神様だったらすぐつきますが私たち人ですと大体後、3時間くらいですかねー。』
「なげ~。って人!?あんた人なの。神じゃないの。」
『はい。違います。わたしは死んでからここで働いている元人間です。』
「死んだ!?ってことは、俺も死んだの。ドアからはいっただけなのに。って言うか、死んでも働かなくちゃいけないの。」
いーーやーーーーーーーっ。
『それはわたしにもわかりません。あなたの担当の神様にあわなくては。あっ、私もついていきますね。私は、ここで働いているので、瞬間移動がつかえるんです。』
「なにそれ、すげー。」
すると、いかにも図書館にいそうなメガネっ子が現れた。
めちゃくちゃかわいい。
「めちゃくちゃかわいい。」
「そ・・、そうですか、ありがとうございます」
やべっこえがてでた。
「と、とりあえず行きますか。」
「そ、そうだな。」
そういうと、そのまま、いっしょに、とんだ。