ワールドトリガー 転生者の物語   作:アスタリスタス

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アンケートしてんのに書いてしまった。


プロローグ1

「やっぱ、ワールドトリガーおもしれーな。遊戯王と同じくらい。」

 

 

 

俺の名は、如月集。ワールドトリガーと遊戯王が、好きで好きでたまらない男だ。

 

 

 

遊戯王のなかでも、とくにARCーVのオットアイズがかっけい。レッドアイズもクリアウィングも、RRも、好きである。

 

 

「あー。俺も、トリガー使って色々してー。」

 

 

絶対無理だと思っていたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お主の願い叶えてやろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっ、なんだいまの。」

 

 

 

俺の願い叶えてくれんの?

 

 

 

・・・・そんなわけないか。なに変な妄想してんだ。

 

 

 

「帰ろ。」

 

 

さっさと帰るに限る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

家に帰ってきた。

 

 

 

「ただいまーって、誰もいないか。」

 

 

そう、俺は、独り暮らしである。

 

 

なのでいつも通り、自分の部屋でワールドトリガー見ようと思ったんだが、

 

 

 

 

開けるとそこには、

 

 

 

 

 

 

 

無限に広がる図書館みたいなところにでた。

 

 

 

俺は、開いた口が開かなかった。

 

 

 

少しして、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんじゃこりやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『図書館ではお静かに!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっすいません」

 

 

 

誰もいないと思ったら、注意されてしまった。プンプン。

 

 

 

ごめんなさい。調子乗りました。

 

 

 

 

 

 

 

『ピーンポーンパーンポーン。ピーンポーンパーンポーン』

 

 

 

なんだ?

 

 

 

 

『図書館においでの如月集様。図書館においでの如月集様。担当の神様が迷子センターでお待ちしています繰り返します図書館に・・・・・・・・・・。』

 

 

はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

 

 

 

なんだよ担当の神様って。

 

 

 

 

てか、迷子センターって何。何処。て言うか、ここは何処。

 

 

 

 

説明please。

 

 

 

『迷子センターは、入り口から、まっすぐ歩き、すぐ左に歩いた場所にあります。』

 

 

 

 

案内感謝しまーす。

 

 

 

「とりあえずあるくか。」

 

 

 

 

あったら、どうしてこんなとこに着いたのか、文句いってやる。

 

 

 

ずっと歩いている。

 

 

 

ずっと歩いている

 

 

 

・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

一時間後。

 

 

「まだかーーーーーーーーーーっ。」

 

 

 

『図書館ではおしず「うるせーーーーーーーーーーーー。だまってろ。」・・・、すみません。』

 

 

 

 

だまったか。

 

 

 

「すまん。八つ当たりだった。」

 

 

 

 

『いえいいんです。』

 

 

 

 

 

 

あれっ、通じた。てことは、

 

 

 

 

「あのー、あとどれくらいすればつくんだ。」

 

 

直接聞こう。

 

 

 

『そうですね。神様だったらすぐつきますが私たち人ですと大体後、3時間くらいですかねー。』

 

 

 

 

「なげ~。って人!?あんた人なの。神じゃないの。」

 

 

 

『はい。違います。わたしは死んでからここで働いている元人間です。』

 

 

 

「死んだ!?ってことは、俺も死んだの。ドアからはいっただけなのに。って言うか、死んでも働かなくちゃいけないの。」

 

 

いーーやーーーーーーーっ。

 

 

『それはわたしにもわかりません。あなたの担当の神様にあわなくては。あっ、私もついていきますね。私は、ここで働いているので、瞬間移動がつかえるんです。』

 

 

「なにそれ、すげー。」

 

 

すると、いかにも図書館にいそうなメガネっ子が現れた。

 

 

めちゃくちゃかわいい。

 

 

 

「めちゃくちゃかわいい。」

 

 

「そ・・、そうですか、ありがとうございます」

 

 

やべっこえがてでた。

 

 

 

 

「と、とりあえず行きますか。」

 

 

「そ、そうだな。」

 

 

そういうと、そのまま、いっしょに、とんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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