ワールドトリガー 転生者の物語   作:アスタリスタス

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プロローグ2

 

 

メガネッ子に転移させられて、迷子センターに着いた。

 

 

 

「つきました。」

 

 

 

すぐ着いた。

 

 

 

さっきまでの苦労はなんだったんだ・・・・。

 

 

 

「ぐすっ。」

 

 

 

「な、なんで泣いているんですか。」

 

 

 

なんでって・・・。

 

 

 

「歩いたかいがなかった。」

 

 

「ご、ごめんなさい。」

 

 

 

すると、迷子センターから、変なチャラいやつがでてきた。

 

 

 

「ようやく、きたか。俺はお前の担当の神だ。」

 

 

 

・・・。こいつが・・・。俺の担当の神だと・・・。

 

 

 

「すごいパーンチ。」

 

 

 

とりあえず殴る。俺は悪くない。悪いのはこいつだ。

 

 

 

「ぐはっ。行きなり何をする。殺すぞ。」

 

 

 

「あぁ(怒)行きなりこんなとここさせられて、しかも迷子センターだと!!マジふざけんなよ。」

 

 

 

「仕方がないだろ、ここ広いんだから。」

 

 

言い訳しおったぞ。こいつ。

 

 

 

「て言うかここは何処だ 。何で俺の部屋のドアがこんなとこにつながっているんだ。」

 

 

 

それがスゲー気になる。

 

 

 

 

「神様がいる世界だ。そしてここは、そのなかの巨大図書館だ。俺が呼んだから、ドアがここのドアと繋がったんだ。」

 

 

おおざっぱだなぁ。

 

 

 

「何で俺が呼ばれたんだ。」

 

 

「お前の願いを叶えるためだ。」

 

 

「願い?なんだ。」

 

 

そんなの頼んだっけ。

 

 

 

「ほらっ、ワールドトリガーみたいな世界にいきてーっていったじゃん。」

 

 

あぁいったなぁ。

 

 

 

「そんなんで、呼ばれたの。俺。」

 

 

「そうだ。で、お前をつれていくことにした。」

 

 

 

 

「どこに。」

 

 

 

 

「ワールドトリガーの世界だ。」

 

 

 

まじで、

 

 

 

「まじか、」

 

 

「まじだ。」

 

 

すげー。

 

 

すると、メガネッ子が、

 

 

 

「すごいじゃないですか。」

 

 

 

「ありがとうございます。」

 

 

 

ほんとに嬉しい。迷子センターに呼ばれなければ。

 

 

 

「それじゃあさっさといってしまえ。」

 

 

 

「なに言ってンだ。なんか寄越せ。」

 

 

なにもないと、すぐ死んでしまう。

 

 

 

「そうだった。すっかり忘れてた。」

 

 

 

だよな。

 

 

「ほれっ。トリガーだ。」

 

 

「おぉ、これがトリガー、ブレード型か。かっけい。」

 

 

 

「後は適当にやれ。んじゃ。」

 

 

すると、行きなりからだが光出した。

 

 

「なんだこれ。ちょっとまてこら~ーー。」

 

 

 

そして消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

目覚めると、なんかがけみたいなところにいた。

 

 

「ここ何処だよ。急にこんなとこ連れてこられてもトリガーひとつでなにができるんだよ。」

 

 

 

なにかないと探ると、手紙があった。

 

 

 

そこには、色々なことが書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回に手紙の中身を開き、その場所などもわかります。



うまく書けるか自信ないです。
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