メガネッ子に転移させられて、迷子センターに着いた。
「つきました。」
すぐ着いた。
さっきまでの苦労はなんだったんだ・・・・。
「ぐすっ。」
「な、なんで泣いているんですか。」
なんでって・・・。
「歩いたかいがなかった。」
「ご、ごめんなさい。」
すると、迷子センターから、変なチャラいやつがでてきた。
「ようやく、きたか。俺はお前の担当の神だ。」
・・・。こいつが・・・。俺の担当の神だと・・・。
「すごいパーンチ。」
とりあえず殴る。俺は悪くない。悪いのはこいつだ。
「ぐはっ。行きなり何をする。殺すぞ。」
「あぁ(怒)行きなりこんなとここさせられて、しかも迷子センターだと!!マジふざけんなよ。」
「仕方がないだろ、ここ広いんだから。」
言い訳しおったぞ。こいつ。
「て言うかここは何処だ 。何で俺の部屋のドアがこんなとこにつながっているんだ。」
それがスゲー気になる。
「神様がいる世界だ。そしてここは、そのなかの巨大図書館だ。俺が呼んだから、ドアがここのドアと繋がったんだ。」
おおざっぱだなぁ。
「何で俺が呼ばれたんだ。」
「お前の願いを叶えるためだ。」
「願い?なんだ。」
そんなの頼んだっけ。
「ほらっ、ワールドトリガーみたいな世界にいきてーっていったじゃん。」
あぁいったなぁ。
「そんなんで、呼ばれたの。俺。」
「そうだ。で、お前をつれていくことにした。」
「どこに。」
「ワールドトリガーの世界だ。」
まじで、
「まじか、」
「まじだ。」
すげー。
すると、メガネッ子が、
「すごいじゃないですか。」
「ありがとうございます。」
ほんとに嬉しい。迷子センターに呼ばれなければ。
「それじゃあさっさといってしまえ。」
「なに言ってンだ。なんか寄越せ。」
なにもないと、すぐ死んでしまう。
「そうだった。すっかり忘れてた。」
だよな。
「ほれっ。トリガーだ。」
「おぉ、これがトリガー、ブレード型か。かっけい。」
「後は適当にやれ。んじゃ。」
すると、行きなりからだが光出した。
「なんだこれ。ちょっとまてこら~ーー。」
そして消えていった。
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目覚めると、なんかがけみたいなところにいた。
「ここ何処だよ。急にこんなとこ連れてこられてもトリガーひとつでなにができるんだよ。」
なにかないと探ると、手紙があった。
そこには、色々なことが書かれていた。
次回に手紙の中身を開き、その場所などもわかります。
うまく書けるか自信ないです。