手紙の内容はこうだった。
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担当神より
お前を適当にあしらったせいで、上司の神に怒られちまった。
仕方がないので色々説明してやる。
そこは、地球ではない。何処かの国だ。自由に地球にいったりする、ゲートも、お前に渡したトリガーにつけておいた。
まず、その、ソード型のトリガーについて説明しよう。
そのトリガーはざんげきを飛ばしたり、刀身をのばしたりすることができる。
そしてそのトリガーは、銃にもなり、絶対にはずすことのない弾丸を打つことができる。
黒トリガー扱いとする。
あ、あとガンダムOOのソードピットみたいなのもつけておいた。
だが、それは、お前の強さによって比例する。おまえしだいだ。
最後に、お前は、遊戯王が好きだったな。そういうことで、遊戯王のモンスターをトリオン兵にして、召喚することができるようにした。
ちなみに、モンスターは、お前のトリオンからは、使われないようにした。
サイドエフェクトは、目がすごくなる、だな。数キロ前まで、見えたり、見たものを分析したり、、取り外したり、透視したりすることができる。
あと、原作に変わりやすくするように、子供の体にしておいた。
これがすべてではない。この後どういう風に、なるかは、お前次第だ。お前の行動次第で、どんなかたちにも変わる。
まぁ、これくらいにしておこう。
ん
では、気を付けろ。
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「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
なに、このチート、とんでもないほど、すごいんだけど。
ただの剣だと思っていたら、ソードガンピット剣だったとは・・・。
て言うか遊戯王のカード出せるとかすごくね。オットアイズ出せるとかスゲー。エンライトメントパラディンもだせっかなぁ、
でも、怖いナー。じぶんがどんなになっていくのか。
まぁとりあえず、モンスターを召喚しよう。
「まず、何にしよう。まずは、オットアイズ・セイバー・ドラゴンをだそう。」
セイバーがけっこうかっこよかった。
「来い、オットアイズセイバードラゴン。」
すると、ひかって、オットアイズセイバードラゴンが出てきた。すげー、かっけー。
「従ってくれんのかなぁ、俺をのせてくれるか?」
すると、うなずいて、のせてくれた。おおスゲー。
「ありがとう、このままはしってくれるか」
すると、走ってくれた。
風が気持ちいい。
しばらくして、川に着いた。
「まず、どっかの国にいかないとなぁ。ここで近いところにいって、あとで、いろいろしよう。」
やることは、決まった。
しばらく、セイバードラゴンに乗り、走っていると、
なんか銃声などが聞こえた。
みにいくと、トリオン兵と、トリガーを使う人が戦っていた。
一方は、後ろになにもなく、一方は、とりでがある。
「スゲーな~。これが戦い・・・。」
みいっていると、兵のなかで、泣いている子供や、女がいた。諦めて、戦意喪失しているのもいた。
とりで側が負けている。俺から見てもよくわかる。
「助けたいけど、なんかなぁー。」
諦めてなかったら、助けようと思ったけど・・・。
そう思っていたら、
「諦めないで、諦めたら、できることも、できなくなってしまう。だから、私も、戦う」
諦めていないやつがいた。みんな、彼女についていった。
だが、とりで側の不利は、変わらなかった。
俺は、見いってしまった。
「たすけよう・・・。」
俺は思った。無意識だった。
思ったときには、行動していた。
「オットアイズ・ペンデュラム
メテオバースト
アブソリュート
リベリオン ドラゴン
ダークリベリオンエクシーズドラゴン
クリアウィングシンクロドラゴン
ジャンクガードナー
ジャンクウォーリアー
ビーストアイズ・ルーンアイズ
とりで側を助けたいついてこい。」
そして、俺のはつの、モンスターたちとの戦いが始まった。
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林を飛び出て、姿を表した。
相手側は、
「なんだ!!」
と、困惑していた。
とりで側は、
「敵の援軍か・・・」
と、絶望的になっていた。
俺は
「オットアイズ、ビーストアイズ、ルーンアイズは、敵の殲滅、
ダークリベリオンと、クリアウィング、オットアイズリベリオンドラゴンは空から爆撃、
ジャンクウォーリアーと、ジャンクガードナーは、とりで側を守れ」
と、命令すると、それにしたがい、行動した。
敵側は、突然、攻められ、なす統べなく、オットアイズたちに倒されていった。
とりで側は、なにがなんだかわからなかったが、敵が倒されていくので、少し、顔が明るくなった。
「助かった。」
「なんだかよくわかんなかったけど、家族を守れたっ!!」
など、いろんな言葉があった。
すると,見いった女が俺を見つけた。
すると、トリガーを向けてきた。
「何者だ、いきなり現れ、トリオン兵を、軽々倒し、撤退させていく・・・。」
「助けてやったのに、なんだよ。あのままだと、すぐに、とりでは破壊されていたぞ。」
「それは、ありがとう。でも、得体の知らないお前を信じることはできない。」
それもそうか。
「仲間思いだなぁ、」
「当然、これは、リーダーのつとめだ。」
「なら、俺も答えよう、俺は、
みんなに笑顔を作るため、世界を旅しようと考えている、善にも悪にもなる男だ。」
そういう設定でいこうと思った。