ワールドトリガー 転生者の物語   作:アスタリスタス

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1話

手紙の内容はこうだった。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

担当神より

 

 

お前を適当にあしらったせいで、上司の神に怒られちまった。

 

 

 

仕方がないので色々説明してやる。

 

 

そこは、地球ではない。何処かの国だ。自由に地球にいったりする、ゲートも、お前に渡したトリガーにつけておいた。

 

 

まず、その、ソード型のトリガーについて説明しよう。

 

 

そのトリガーはざんげきを飛ばしたり、刀身をのばしたりすることができる。

 

そしてそのトリガーは、銃にもなり、絶対にはずすことのない弾丸を打つことができる。

黒トリガー扱いとする。

 

あ、あとガンダムOOのソードピットみたいなのもつけておいた。

 

だが、それは、お前の強さによって比例する。おまえしだいだ。

 

最後に、お前は、遊戯王が好きだったな。そういうことで、遊戯王のモンスターをトリオン兵にして、召喚することができるようにした。

 

 

 

ちなみに、モンスターは、お前のトリオンからは、使われないようにした。

 

 

 

サイドエフェクトは、目がすごくなる、だな。数キロ前まで、見えたり、見たものを分析したり、、取り外したり、透視したりすることができる。

 

 

 

あと、原作に変わりやすくするように、子供の体にしておいた。

 

 

これがすべてではない。この後どういう風に、なるかは、お前次第だ。お前の行動次第で、どんなかたちにも変わる。

 

 

まぁ、これくらいにしておこう。

 

では、気を付けろ。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

なに、このチート、とんでもないほど、すごいんだけど。

 

ただの剣だと思っていたら、ソードガンピット剣だったとは・・・。

 

て言うか遊戯王のカード出せるとかすごくね。オットアイズ出せるとかスゲー。エンライトメントパラディンもだせっかなぁ、

 

 

 

でも、怖いナー。じぶんがどんなになっていくのか。

 

まぁとりあえず、モンスターを召喚しよう。

 

 

「まず、何にしよう。まずは、オットアイズ・セイバー・ドラゴンをだそう。」

 

 

セイバーがけっこうかっこよかった。

 

 

「来い、オットアイズセイバードラゴン。」

 

 

すると、ひかって、オットアイズセイバードラゴンが出てきた。すげー、かっけー。

 

 

 

「従ってくれんのかなぁ、俺をのせてくれるか?」

 

 

すると、うなずいて、のせてくれた。おおスゲー。

 

 

「ありがとう、このままはしってくれるか」

 

 

 

すると、走ってくれた。

 

 

 

風が気持ちいい。

 

 

しばらくして、川に着いた。

 

 

「まず、どっかの国にいかないとなぁ。ここで近いところにいって、あとで、いろいろしよう。」

 

 

やることは、決まった。

 

 

 

しばらく、セイバードラゴンに乗り、走っていると、

 

 

 

なんか銃声などが聞こえた。

 

 

 

みにいくと、トリオン兵と、トリガーを使う人が戦っていた。

 

 

一方は、後ろになにもなく、一方は、とりでがある。

 

 

 

「スゲーな~。これが戦い・・・。」

 

 

みいっていると、兵のなかで、泣いている子供や、女がいた。諦めて、戦意喪失しているのもいた。

 

 

とりで側が負けている。俺から見てもよくわかる。

 

 

「助けたいけど、なんかなぁー。」

 

 

諦めてなかったら、助けようと思ったけど・・・。

 

 

 

そう思っていたら、

 

 

 

 

「諦めないで、諦めたら、できることも、できなくなってしまう。だから、私も、戦う」

 

 

 

諦めていないやつがいた。みんな、彼女についていった。

 

 

だが、とりで側の不利は、変わらなかった。

 

 

 

 

俺は、見いってしまった。

 

 

 

「たすけよう・・・。」

 

 

 

俺は思った。無意識だった。

 

 

 

思ったときには、行動していた。

 

 

 

「オットアイズ・ペンデュラム

メテオバースト

アブソリュート

リベリオン ドラゴン

 

ダークリベリオンエクシーズドラゴン

 

クリアウィングシンクロドラゴン

 

ジャンクガードナー

 

ジャンクウォーリアー

 

ビーストアイズ・ルーンアイズ

 

 

とりで側を助けたいついてこい。」

 

 

そして、俺のはつの、モンスターたちとの戦いが始まった。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

林を飛び出て、姿を表した。

 

相手側は、

 

「なんだ!!」

 

 

 

と、困惑していた。

 

 

 

とりで側は、

 

 

「敵の援軍か・・・」

 

 

と、絶望的になっていた。

 

俺は

 

「オットアイズ、ビーストアイズ、ルーンアイズは、敵の殲滅、

 

 

ダークリベリオンと、クリアウィング、オットアイズリベリオンドラゴンは空から爆撃、

 

 

ジャンクウォーリアーと、ジャンクガードナーは、とりで側を守れ」

 

 

と、命令すると、それにしたがい、行動した。

 

 

敵側は、突然、攻められ、なす統べなく、オットアイズたちに倒されていった。

 

とりで側は、なにがなんだかわからなかったが、敵が倒されていくので、少し、顔が明るくなった。

 

 

 

「助かった。」

 

 

「なんだかよくわかんなかったけど、家族を守れたっ!!」

 

 

など、いろんな言葉があった。

 

 

すると,見いった女が俺を見つけた。

 

 

すると、トリガーを向けてきた。

 

 

「何者だ、いきなり現れ、トリオン兵を、軽々倒し、撤退させていく・・・。」

 

 

 

「助けてやったのに、なんだよ。あのままだと、すぐに、とりでは破壊されていたぞ。」

 

 

 

「それは、ありがとう。でも、得体の知らないお前を信じることはできない。」

 

 

それもそうか。

 

 

「仲間思いだなぁ、」

 

 

「当然、これは、リーダーのつとめだ。」

 

 

「なら、俺も答えよう、俺は、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなに笑顔を作るため、世界を旅しようと考えている、善にも悪にもなる男だ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう設定でいこうと思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

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