ラブライブ!—Story to make together— 作:TokyoのDio
自分はずっと読み専だったのですが、色々な方の小説を読んでいるうちに自分の書きたい気持ちが爆発したので投稿しました。
こういったことは初めてなの読みづらいかもしれませんが、よろしくお願いします。
では...どうぞ!!
少年は夢を見ていた。
少女が泣いている。ただひたすら
少年は今自分が見ている光景が夢だと分かっていた
その夢は少年にとって忘れてはいけない過去
自分の犯した罪でもあり二度と繰り返さないと誓った過去だったから
目の前が赤に染まる。そして少年はゆっくりと覚醒してゆく
チュンチュンというなんともかわいい鳴き声で目を覚ました俺こと
まぁそんなことは置いといて体をベットから起こす
「くぁぁ....誰に話しかけてんだろ、俺」
そんなことを寝ぼけた頭で考えながらもリビングに歩いていく
冷えたフローリングが心地いいなどと考えながらテレビをつけ、ふと時計を見ると短針が10を指していた
「げ、もうこんな時間かよ」
特に予定などはないが何となく損した気分に...なる、よな?異論は認めない。やることもないのでテレビを見ているとラーメンの特集がやっていた。そこでグウウっと腹が鳴ったことに気づく ラーメンが好きなわけではないがこの時間帯まで何も食べずにいたら腹が減るのは当然のことだ。
だが俺には“親”という存在がいない。なので自分で食材を買って作らなくてはいけない。
自分の両親がいないことを気にしてグレてしまっていた時期はあったが、もう俺は高2だ。そんなことしてられない。
............喧嘩っ早いのは変わっていないけどな
んなことより飯だ。さっきから俺の腹がうなりを上げている。
「作るのはメンドイしなぁ...外食にすっか」
作るのは面倒くさい、だが金はある。そうきたら外食しかないだろう。
我ながら天才すぎる。 そうでもないか。
そんなばかなことを考えながら家を出るのであった。
「どうしてこうなった..........」
結論から言うと迷子になっていた。それもそうだ一昨日この街に引っ越してきたばかりなのだから。
だがいくらなんでも早すぎる、まだ5分もたっていない。強いて言えばカップラーメンが出来上がるくらいしかたっていない
俺こんなんでこのさき生きていけるかなぁと落ち込んでいる様は例えるならリストラされたサラリーマンの様だった
とぼとぼ歩いているとなにやら甘いにおいがする。それも食欲がそそるような。
俺は居ても立っても居られずに、クンクンと鼻をならす。
「こっちだっっ!!」
曲がり角を右へ左へかけまわる。
あったっっ!!においの元!もとい和菓子屋!
ガラガラとサ〇エさんにでてきそうな格子戸をあける
すると
「いらっしゃいませ!!」
太陽のようなまぶしい笑顔の少女が出てきた。
彼女との出会いがすべての始まりだったなんて誰が思うのだろうか
だけど俺の物語はたしかにここから始まった
.....どうだったでしょうか
読み辛かった方すみません。なにせはじめてなものでして....
それでもたくさんの方に楽しんでもらいたいのでがんばります!!
....気持ちがあっても技術と知識がないのです...
なので気づいたところ アドバイスをもらえるととっっっっっっても助かりますし、嬉しいです。自己満になりたくないので!
というわけでこれからよろしくお願いします!
....短かったかな?