ラブライブ!—Story to make together— 作:TokyoのDio
今回も花陽ちゃん視点で書きました!
内容は詳しく言いませんが、花陽推しの方はお待たせ致しました!(笑)
今回も全力で書いたので楽しんでいただければ光栄です。
それでは……どうぞ!
『ねぇ!皆は大人になったら何になりたいの?』
『私はね〜……お花屋さん!』
オレンジ色の夕焼けに照らされながら各々の将来の夢を語る女の子数人と、その輪に入って楽しそうに話してる幼い時の私。
(これは……小学生の時の……夢?)
見覚えのある幼い時の記憶。
何故かその光景を見た時、私はこれが夢だということが分かっていました。えぇっと……確か、明晰夢っていうんだっけ……
でも……何でこんな昔の夢を?
『凛ちゃんの将来の夢は?』
『え?凛?凛はね〜?』
(あ、凛ちゃんだ)
悩んでいる私を尻目に小さい時の私達はあれやこれやと話を続けています。
ちなみに、凛ちゃんと言うのは私の小さい時からの親友。名前は星空凛ちゃんっていいます。
確か……この時凛ちゃんは———
『凛は美味しいラーメンをいっぱ〜い食べたいにゃ!』
そうそう。この時凛ちゃんはこんな事言ったんだよね。懐かしいなぁ……
『凛ちゃ〜ん私達が聞きたいのはそういう事じゃなくて〜!』
『でも、凛ちゃんらしいねっ!』
『『『あははは!』』』
楽しそうに笑う女の子達。
この時から私は既にアイドル、という物に興味を持っていた。というか大好きだった。
引っ込み思案だったけど、本当に歌ったり踊ったりする事が大好きで、皆の前でおもちゃのマイクを持って歌ったり踊ったりしたっけ……
『かよちんは何になりたいの〜?』
『えっ!わ、私?私は————』
幼い時の私は、本気でアイドルになりたいと思っていたんだ。そして、絶対になれると、なってやる!って思ってたの。
『アイドルになりたいな!』
幼い私はにっこりと笑って言った。
「——か——ちん」
遠くから私を呼ぶ声が聴こえてくる。そしてその声は段々と近づいてきて———
「かよちん!おーきーて!!」
「んぅ……凛、ちゃん……?」
私は凛ちゃんに声をかけられて現実へと戻って来ました。どうやら授業中に眠ってしまったみたい。
「かよちんが居眠りなんて珍しいにゃ……何かあったの?」
心配そうに私の顔を覗き込む凛ちゃん。
昨日、高坂先輩のお家に言った時、少し先輩達とお話しをしたんです。その事をお家に帰って少し考えていたら眠れなくなってしまって……今日は寝不足になってしまいました。
『大好きって気持ちだけで充分なんじゃないかな?』
先輩達に言われたこの言葉。小さい頃は、それこそ“大好き”の気持ちだけでアイドルを目指していました。
でも……少しづつ年齢を重ねていくうちに思ったんです。アイドルとして、ステージに立っている彼女達は眩し過ぎるって。同時に、私はあの輝きにはなれないと痛感させられました。
それから私はアイドルを目指すのをやめてしまいました。ううん。“やりたい”っていう気持ちから目を背けてしまっていたのかもしれません。
そんな時に先輩達がやっているμ'sのライブを見たんです。
確かに色々とミスもあったりしました。でも、そんなの気にならないくらい先輩達は輝いて、その輝きを目の当たりにした時、私はまた“アイドルを目指したい”って思ったんです。
でも……こんな私がやれるのかな?
「ねぇ、かよちん?」
「あ、ごめん……何でもないよ」
また考え込んでしまいました。昨日からずっとこの調子です。こんなんじゃ凛ちゃんに心配されるのも当たり前だよね。
「何でも無いわけないにゃ!」
「ほ、本当に何でもないよ?」
「むむむ〜……!あ、さてはスクールアイドルの事だったりして?」
「へっ?!そそそ、そんな事……ない……」
「かよちん、嘘はだめだよ?」
「嘘じゃな……んっ」
嘘じゃないよ!そう言おうとしたけど凛ちゃんに唇を指で押さえられる。
「かよちんがそうやって指をもじもじさせている時は嘘ついてる時にゃ!かよちんの癖、知ってるんだからね?」
確かに、私は下で指をもじもじと合わせていた。
凛ちゃんには分かってしまうみたい。
「凛ちゃんは……スクールアイドルとか興味ないの?」
「へっ?凛が?あはは、冗談キツイにゃ〜凛なんかにアイドルなんて似合わないよ」
少し悲しげに凛ちゃんは言った。
凛ちゃん、あの時の事まだ気にしてるのかな……?
「そんな事、ないと思うけど……」
「あるある!だってほら、凛こんなに髪短いし、女の子っぽい格好なんて凛には無理だよ〜」
「凛ちゃん……あの日の事、気にしてるの?」
「違うよ〜!凛は自分が思った事を言っただけで……」
やっぱり……凛ちゃんはあの時の事をまだ引きずってしまっているみたい。
「そんな事より!かよちん、迷ってないでやりたいならやるべきだよ!アイドル!」
「へっ?でも……」
「でもじゃないよ!ほら行こ!」
そう言って凛ちゃんは私の腕を引っ張ってどこかへ連れていこうとします。
「えぇ?!行こうってどこに?!」
「先輩の所だよ!スクールアイドルに入りたいって言いに行くにゃ!」
「待って凛ちゃん!もう少し考えたいの!」
「だ〜め〜!そうやってズルズル先延ばしにするんでしょ?」
私の静止を聴かずにズンズンと私を引っ張って行く凛ちゃん。
確かに今までそういう事も沢山あったけど……
今回はせっかく先輩にチャンスを貰えたんだからしっかりと考えて答えを出したいの。
「凛ちゃん!」
「かよちん……?」
少しだけ、声を大きくして凛ちゃんを呼びます。
すると凛ちゃんはやっと足を止めてくれました。
「あのね、今回はしっかりと考えたいの。だから……待って欲しいんだ……」
きっと……凛ちゃんなら分かってくれるはず。
「……分かったにゃ。でも、今日の放課後までに答えを出してね」
「うん……分かった……!」
あの後、私は中庭のベンチに座っていた。
なんとなしに歩いていたらちょうど静かで一人になれそうだったからここに来たんだけど……
「うぅ……私はどうしたらいいのかな……」
全然自分の考えがまとまらない。
それどころかむしろ、こんがらがってしまっていた。
「私はアイドルがやりたい……でも、こんな私なんがじゃできないし……うぅ分からないよぉ……」
「何やってるのよ……こんな所で」
「ひゃっ?!……西木野さん」
横からいきなり声をかけられてビックリして振り向くとそこには呆れたような顔をした西木野さんが。
「どうしてこんな所に……?」
「別に……たまたま通りかかったらあなたがいたから。何か悩んでいたみたいだけど……どうかしたの?」
「それは……その……」
ーーーーーーーーー
「要するに先輩達とスクールアイドルをやりたいけど自信が無いってこと?」
「……はい」
「ならやっちゃえばいいじゃない」
「ええっ?!そんな簡単に……」
私が一番悩んでることをいとも簡単に言ってしまう西木野さん。それが出来たらこんなに悩んでないよぉ……でも、西木野さんならそうやってすぐに物事を決められそうだよね。私は……優柔不断だから……
「大体、あなたは声も綺麗なんだからもっと自信持ちなさいよ」
「へっ?!あ、ありがとう……」
あの歌の上手な西木野さんに褒められるなんて……お世辞だとしても嬉しいな……
「全く…………あーあーあーあーあ〜♪はい。やってみて?」
「えっ?えぇ?」
これは……音楽の授業でよくやる発声の練習だっけ……?でも何でいきなり?
「ほら、いいからあなたもやって」
「え、えっと……あーあーあーあーあ〜……」
「声が小さい!あーあーあーあーあ〜♪はい、もう一回!」
「あーあーあーあーあ〜♪」
「いいわよ。もう一回」
「「あーあーあーあーあ〜♪」」
「どう?大きな声を出すと気持ちいいでしょ?」
「うん……楽しい」
西木野さんの言う通り、少しだけスッキリした気がした。
「あ……もうこんな時間だ……戻らないと」
楽しい時間は早く感じてしまうもので、もうそろそろ休み時間が終わってしまう。
もうちょっとこうしていたかったんだけどな……
「……放課後、音楽室にいるから気が向いたら来れば?そしたらまたレッスンしてあげるから。べ、別に来なくてもいいわよ?」
「くすっ……うん、放課後行くね?」
「な、なに笑ってるのよ〜!」
西木野さんは顔を真っ赤にして私に詰め寄ってきた。
ふふっ……どうやら西木野さんも楽しんでくれてたみたい。放課後、楽しみだなぁ。
そんな事を思いながらも私達は校舎へと向かった。
放課後。学校が終わりこの学校に通っている人達が各々帰宅を始めている頃、私は音楽室へと向かっていた。
『……放課後、音楽室にいるから気が向いたら来れば?そしたらまたレッスンしてあげるから』
さっきの休み時間に、西木野さんにしてもらったレッスンはとても楽しかった。それに……西木野さんとお話ししてみたいし。
「えっと……ここだよね?」
“音楽室”と書かれている教室までやってきた。
ガラスから少しだけ顔を出して中を覗くとそこにはやはり西木野さんの姿が。
「待っててくれたのかな?」
とりあえずドアを開けて中に入る。
「あら、来たの」
「うん……来ちゃった」
「じゃあ、何か歌いましょうか。何か歌いたい曲ある?」
「選んでいいの?じゃあ———」
ーーーーーーーー
「ふぅ……少し休憩しましょ?」
「うん」
数曲を歌い終わった私達は少し休憩を取ることにした。立て続けに歌ったから少しだけ喉が痛い。
でも、人目を気にしないで歌うのはすっごく気持ちが良かった。
「どう?スクールアイドルやる気にはなった?」
「えっ?あっ……」
すっかり忘れていた。歌うことに夢中になってて大切な事を忘れてたよ……これじゃあ考えてた意味がなくなっちゃう。
「その表情から見ると忘れていたみたいね……」
「う、うん……」
「でも、やりたいんでしょ?」
「うん……」
「ならやればいいじゃない」
「そうだけど……」
さっきと同じ会話になる。どうしてもあと1歩の所で足踏みしてしまう。もしかしたら、ずっとこのままなのかな……?
「あなたは考え過ぎなのよ。別にそんなに心配しなくてもあなたならできると思うけど?」
「何で、西木野さんはそんなに私を応援してくれるの?」
いつもなんだかんだいって私の事を応援してくれる西木野さん。でも、少しだけ疑問を覚えた。何で知り合って間もない私なんかの事を応援してくれるのかな?
「何でかしらね……?……私にはできない事があなたにはできるから、じゃないかしら」
「西木野さんにはできない事……?」
「そ。…………やりたくても、私にはできないから」
「それは、どういう———」
「あっ!いい事思いついたわ!」
私の言葉は途中で遮られる。どうしても西木野さんの言ったことがどこかで引っかかっていた。でも、そんな事お構い無しに西木野さんは続ける。
「私があの先輩達の所に連れて行ってあげるから、あなたスクールアイドルになっちゃいなさいよ」
「えぇ?!」
そ、それって凛ちゃんと言ってることが全く一緒だよぉ……
「ほら、行くわよ」
「ちょ、ちょっとまってぇ……」
西木野さんはお構い無しに私の事を引っ張っていく。
ガラガラ!
その時、音楽室のドアが勢いよく開いた。
そこにいたのは———
「かよちん!何でこんなところにいるにゃ!探したんだ———って西木野さん?」
「凛ちゃん……」
「あなたは……」
息を肩でしている凛ちゃん。どうやら学校中を探してくれてたみたい。どうしよう……凛ちゃんと今日中に答えを出すって約束をしてたのすっかり忘れてた……!
「何で西木野さんが凛の大切なかよちんと一緒にいるの?!凛達はこれから大切な用事があるからまた今度ね!」
そう言って凛ちゃんは私の左手を掴んで音楽室を出ようとする。
けど、
「待って!何をするつもりなの?」
それを西木野さんが私の右手を掴んで止める。
「それは西木野さんには関係ないでしょ!凛達は先輩達の所に行ってかよちんをスクールアイドルにするの!!」
まだなるとは言ってないんだけどなぁ……
けど、熱くなっている2人にはそんな事関係ないみたい。
「それなら私が行くわ!さっきまで一緒に話してたもの!」
「さっき一緒に話してた?ふふん!それなら凛はかよちんの幼馴染だもん!一緒に行く権利は凛にあるよ〜だ!」
あっかんべーをして分かりやすいくらいに西木野さんを挑発する凛ちゃん。
そのくらいじゃ西木野さんは……
「なっ……!!そ、それならさっき私は彼女と歌のレッスンをしたわ!!ふふん!これで私にも権利があるはずよ!!」
あぁ……西木野さん挑発に乗っちゃった……
「「むむむむ〜!!」」
凛ちゃんと西木野さんは火花が散るぐらい両者睨み合っている。
ど、ど、ど……どうしよう……
「「もういい!!凛が(私が)連れていく!!」」
「えぇ?!」
私は2人に腕を掴まれて連行されてしまいました。
うぅ……
「誰か助けて〜〜!!!!」
私の声は校舎に虚しく響き渡りました。
「———で?小泉さんをスクールアイドルにするために君達が連れてきた、と」
「「はい!(ええ!)」」
「うぅ……」
私は2人に先輩達μ'sが練習をしているという屋上に連れてこられました。
いきなり連れてこられた私を見てビックリしていた柊先輩は西木野さんと凛ちゃんの言い分を聞いて少し呆れたような顔をしています。
「あのなぁ……連れてくるにももっと優しくだな……」
「でも!西木野さんが邪魔をして!」
「はぁ?!それはあなたでしょ!!」
「西木野さんだにゃ!」
「なんですって〜?!」
「はぁ……もういいや。お前ら、話し聴いてやれ」
「あははは……」
喧嘩を始めた2人を見てもうお手上げ。というふうに高坂先輩達と代わった柊先輩。高坂先輩達もこれには苦笑いしている。
「花陽ちゃんはスクールアイドルになりたいの?」
「はい……でもやっぱり自信がなくて……」
高坂先輩の質問に答える。
やっぱり今日中に答えは出せなかった。本当はちゃんとした答えを出したかったんだけど……
「でもでも、かよちんはこーんなに可愛いくてアイドルが大好きなんですよ?!絶対にスクールアイドルに向いてると思います!」
「それには同感。確かに引っ込み思案な子だけど、とっても歌がうまいんです!それにこの子は本当はアイドルになりたいんです!」
「「だから、かよちん(小泉さん)をμ'sに入れてあげて下さい!!」」
「凛ちゃん……西木野さん……」
勇気を出せない私の代わりに私の思いを先輩に伝えてくれた2人。
「ことりちゃん、海未ちゃん、どう?私は大歓迎だけど」
「私も大歓迎だよっ!」
「私もです!」
「わぁ!かよちんやったにゃ!」
「良かったわね」
高坂先輩達は優しく私に微笑み掛けてくる。
そして、凛ちゃんと西木野さんは私の手を優しく包んでくれた。
これで……私もスクールアイドルに……
「俺は反対だぞ?」
「えっ……?」
「「「「「ええっ?!」」」」」
だけど、柊先輩はそれを許さなかった。
そうだよね……やっぱり……引っ込み思案で声の小さい私なんか、邪魔になるだけだよね……
「そう……ですよね……ごめんなさい……っ」
そう思うと何故だか涙が零れてきた。
あれ……おかしいな……もう、諦めてたことなのに……今更、何で……
「ちょっと?!酷いわよ!!」
「そうだにゃ〜!!かよちんを泣かせたにゃ!!!」
「せかちゃんそれは無いよ〜」
「せかくん……」
「見損ないました!」
口々に柊先輩の事を悪く言う皆。
ううん……柊先輩は本当の事を言っただけだもん。何も悪くない。
「ちょ、ちょっと待てよお前ら!!何か勘違いしてねぇか?」
「勘違い?」
「そうだよ!だって、つまり小泉さんは自分の考えがまとまらないうちに、ここに連れてこられたんだろ?だから、小泉さんが西木野さんと星空さんに言われたからって理由でμ'sに入るのは反対って言っただけだ。俺は昨日君の気持ちが固まったら来てくれって言ったはずだぞ?」
「だって!かよちん!後はかよちんが頑張るだけにゃ!」
「ほら、泣いてないであなたの気持ちを伝えなさい」
私の……気持ち……
私は……スクールアイドルをやりたい。μ'sに入りたい。
ステージに立って、歌って踊りたい。
「私は……っ……うぅ……」
でも、それを口にしようとすると唇が、脚が、身体が震える。
やっぱり……私には……無理なのかな……?
ポンッ
「えっ……?」
諦めかけた時、優しく背中を押される。
後ろを振り向くと優しく微笑みかける凛ちゃんと西木野さん。
ガンバレ
「……!!」
その瞬間、私の中で重たい鉛のようなものが取れた。
「私……小泉花陽っていいますっ……!引っ込み思案で……泣き虫だけど……!アイドルが大好きって気持ちは誰にも負けません!!」
だから……だから……!!
「私をμ'sの1員にしてください!!!!」
「あぁ勿論大歓迎だよ」
「ううっ……ありがとう……ございます……!!」
「うぅ〜……!かよちん良かったね〜!!」
「全く……世話を焼かせるんだから……」
私は先輩達と硬い握手を交わす。
これで……私も晴れてスクールアイドルμ'sの1員となることが出来ました。
でも————
「さぁ!まだまだ部員は募集ですよ!」
「西木野さんも星空さんも一緒にスクールアイドルやろう!!」
「え、いやぁ……凛はちょっと……」
「わ、私も大丈夫です!」
「「それじゃあ!!」」
「あ、星空さん!西木野さん!!」
「行っちゃった……」
早速練習、ってなるのはまだまだ先延ばしみたいです。
「凛ちゃん……西木野さん……」
私に勇気をくれたのはあの2人。
次は私が2人に勇気をあげる番みたいです。
いかがでしたでしょうか?
実は今回の話は全く違う展開になる予定でした。ですが、途中で納得いかなくなってしまったので0から書き直したんです(笑)
因みに、7000文字ちょいなんですけど、これを数時間で書いたのは初めてです(笑)
本文が長かったのでこれくらいにしておきます!
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それではまた次回!ありがとうございました!