ラブライブ!—Story to make together—   作:TokyoのDio

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おはこんばんにちは!でぃおです!

ついにやってきました!μ'sの彼女達が己のプライドをかけて全力で戦います!
では…どうぞ!

※作者の不手際により、この回を1度未完成のまま投稿してしまいました。申し訳ございません。


#35 王者の座は誰の手に?!

『リーダーは誰がやってるん?』

 

 この何気ない一言で物語は始まった。

 μ's「音の女神達」は頂点の座を我が物にするため戦乙女(ヴァルキリー)と化し己の身を削る。

 

 

 今宵、戦いの火蓋は切って落とされた

 

 

 

 

 □■□■□■

 

 

 

 

 「皆揃ったわね?今日集まって貰ったのは他でもないわ!」

 

 俺達アイドル研究部はあの取材が終わった次の日、矢澤先輩の提案により部室に集まった。

 本当は今日って練習が無いはずだったんだけどな……東條先輩が『リーダーは誰がやってるん?』なんて聞き出すから……。

 そう。ここに集まった理由は—————

 

 

 「————μ'sのリーダーを決めるわよッ!」

 

 

 

 「めんどくさいにゃ〜……」

 

 第一声はそれだった。

 矢澤先輩の声で一瞬空気がピリッと張り詰めたが、星空によってそれも崩される。

 まぁ、俺も星空と同感。今まで通りやっていけばいいんだ。正直めんどくさい。

 

 「何言ってんのよ!リーダーってのはめちゃくちゃ大事なんだから!」

 「私もリーダーを決めるべきだと思いますっ!リーダーの有無によってセンターとか変わってくると思うので…… 」

 

 矢澤先輩に小泉が続く。まぁ確かに……だいたいのアイドルグループはリーダーを真ん中に持ってくるよな。

 ……でも、それなら高坂でいいんじゃないのか……?事の発端はコイツだし、なんだかんだで俺達の事を引っ張ってる訳だし……

 

 「高坂でいいんじゃねぇのか?」

 「ことりも穂乃果ちゃんでいいと思うけど……」

 

 

 「ダメよ!!」

 「え?」

 

 じゃあリーダーは高坂で———

 というところで矢澤先輩が言い放った。

 

 「まずはこれを見なさい!」

 

 そして先輩は立ち上がり、隣にあるホワイトボードをバタンとめくる。そこには何か文字がデカデカと書かれていた。

 なんだ……?リーダーに必要な3カ条……?わけわかんね〜……ってかいつの間にこんなの仕込んでたんだよ……

 

 「いい?リーダーっていうのはね!まず、誰よりも熱い情熱を持っていて!」

 「ほう」

 「次に!精神的主柱になれるだけの懐の深さを持っている者!」

 「ほうほう」

 「そして何より!メンバーに尊敬される存在である事!!この全てを備えている人物がリーダーになれるのよ!!つまり——————!!!」

 

 

 「やっぱり高坂じゃねぇか?」

 「うん……」

 「ぬわぁんでよ!!!!!」

 「いやだって……」

 

 さっき矢澤先輩が言ってたリーダーに必要な物、高坂には全部あると思うんだ。……不本意だけど。めっちゃ不本意だけど。

 

 「だって……じゃないわよ!よく考えてみなさい!普段の生活を見てたら分かるでしょ?!グータラで自由奔放で!全ッ然リーダーに向いてないじゃない!」

 「……確かに」

 

 そう言われてしまうと確かにそうだと思ってしまう。

 

 「あはは……」

 

 そしてその言われている張本人は苦笑いしながら話を聴いていた。散々な事を言われているのに何かを言い返すわけでもない。高坂はリーダーになりたいわけではなさそうだ。まぁ、そういった面でもリーダーには不向きなのかもしれない。

 

 「分かったでしょ!つまり、さっき言った三点を抑えていて、リーダーに一番向いているのは———————」

 「あ、海未先輩がいいと思うにゃ!」

 「ぬわぁんでそうなるのよ!!!!」

 

 なるほど……星空、確かにいい線いってるな。

 

 でも…………

 

 「わ、私がリーダーですか?!む、無理です!!」

 

 恥ずかしがり屋のコイツにはちとキツイか……。

 顔を赤く染めた園田を見ながら俺は思う。

 確かに皆をしっかり纏めることが出来る園田ならリーダーに持ってこいなんだけどなぁ……

 

 「私なんかよりことりの方が適任だと思います……」

 「えぇ!私?」

 

 なるほど園田は南を推薦するか……

 でも南はリーダーっていうより—————

 

 「ことり先輩は副リーダーって感じだにゃ〜」

 

 だな。南はリーダーを支える存在って感じがする。

 ……つーか一つだけ疑問に思ってるんだけど、何で高坂はこの話しに全く参加してねぇんだ?リーダーを他の奴にやられちまうかもしれないんだぞ?こういう事なら真っ先に反応しそうなのに……

 

 「なぁ高坂、お前リーダーやりたくないのか?」

 「へ?別にやりたくないわけじゃないよ?」

 「じゃあなんでそんなに興味無さそうなんだよ」

 「いやぁ……何か別にリーダーとか決めなくてもいいんじゃないかなぁ……って」

 「「「「「えぇ?!」」」」」

 「お前、何言ってんだよ……」

 「えぇ?!穂乃果何かおかしな事言った?!」

 

 ったくホントにコイツは……リーダーのいないアイドルグループなんて聴いたことねぇよ……

 

 「ってかよぉ……お前、このままだとセンター取られるんだぞ?それでもいいのか?」

 

 まぁ流石にコレは嫌がるだろ。ダンスとかをやるんだったらやっぱり目立つ所でやりたいだろうし。流石に、ねぇ……?

 

 「う〜ん……別にいいかも!皆で踊れるんだったら穂乃果はどの位置でもいいよ!」

 「マジかよ……」

 

 驚いた。全く執着心とかないのか……まぁ高坂らしいっちゃあ高坂らしいのかもしれないけどさ……。

 となると残るは一年生組と矢澤先輩か。

 だけど一年生にリーダーを任せるのはどうなんだろうか。

 で、最後に残ったのは矢澤先輩はというと……

 

 「何としてもこの私がセンターになるのよ……!!!」

 

 さっきからずっとこの調子だ。まぁ気合いが入ってる分には全然いいんだけど……先輩はリーダーって柄ではない気がするしなぁ……。

 

 「でも、矢澤先輩しか残ってないのも確かだよなぁ……」

 「じゃあ……!」

 

 俺の声が聴こえたのか先輩の表情が一気に明るくなった。

 まぁ、矢澤先輩ならやる気もあるわけだし、なんだかんだしっかりやってくれそうだ。

 

 「じゃあ、矢澤先輩で—————」

 

 やっとこれで家に帰れる。そう思いかけた時、星空の空気の読めない一言が炸裂した。

 

 「柊先輩でもいいと思うにゃ!」

 「え………………俺?」

 

 ここに来てまさか俺が指名されるなんて誰が想像しただろうか。つーか俺なんてさっき矢澤先輩が言ってた3カ条に一つも当てはまってねぇぞ!

 ま、他の皆もそれぐらい分かってるだろうし、俺がリーダーになるなんて事は……

 

 「確かに!せかちゃんってリーダー向いてるかも!」

 「私もそう思うな♪」

 

 嘘だろお前ら……

 なんで賛成多数なんだよ……よく見ろ、矢澤先輩なんて泣きそうになってるぞ……

 

 「困りましたね……このままだと決まりません……」

 

 どうしましょう……と園田は言った。

 確かに、このままだと埒が明かないな。もういっそさっき高坂が言ってたようにリーダー無しでやっていくか……?

 

 「ハッ……!そうよ思いついたわ!」

 

 すると、矢澤先輩は勢いよく立ち上がった。何か思いついたらしい。

 

 「勝負よ!誰が一番リーダーに向いているのかを戦って決めましょ!!」

 「た、戦う……?」

 

 な、なに物騒なこと言ってんだこの先輩は……一体俺達にどんな事をさせるつもりなんだよ……

 

 「皆ついてきなさい!行けば分かるわ!!」

 

 そう言うと矢澤先輩は部室から飛び出して行った。それに俺達もついて行く。

 

 一体、これからどうなるんだ……

 

 

 

 

 □■□■□■

 

 

 

 

 「で?このゲームセンターで何をするつもりだ?」

 

 連れてこられたのはアキバにあるゲームセンター。何も言われずにここに連れてこられたから皆ハテナマークを浮かべている。

 

 「勿論!リーダーを選ぶためよ!」

 「それは分かってるわよ!何をするのかを聴きたいの!」

 

 少し苛立っている西木野。まぁ無理もないか。結構うるさいしな、ゲームセンターって。早く終わらせたいところだ。

 

 「まぁ落ち着きなさいって!いい?アイドルっていうのはやっぱり踊れなきゃダメなのよ!だからまず———————コレで勝負よ!」

 

 矢澤先輩が指を指したのは一台のアーケードゲームだった。

 

 「あ、凛これ知ってるよ!ダンスのゲームだよね!」

 「そ、数あるダンスゲームの中でも一番メジャーなゲームを選んだわ!ルールは簡単!曲に合わせて矢印が流れてくるからその矢印と同じ矢印のパネルを踏むの!」

 

 なるほどな……結構難しそうだ。運動能力が高い高坂とか星空はともかく、小泉や西木野とかは少し厳しそうだな……

 っていうか矢澤先輩が選んだゲームって言ってたけど……それって少し卑怯じゃねぇか……?

 

 「ふっふっふっ……!バカね……このゲームは何ヶ月も前からやりこんでいるのよ!このゲームで私が負けるはずないわ!」

 

 ……やっぱり。企んでやがったか……矢澤先輩らしい……。そこまでリーダーに執着しなくてもいいと思うんだけどな……。とりあえず、出来レースになる前に止めさせるか……

 

 

『Great!Full combo!』

 

 「わぁ!上手だね穂乃果ちゃん!」

 「えへへ……何か出来ちゃった」

 

 「うそっ?!私でもできなかったのに?!」

 

 マジかよあいつ……一回もミスしないでクリアしたのか……。

 そして、高坂がゲームを終え、順番にゲームをプレイしていく。どうやらこのゲームは意外と簡単だったみたいで、皆好成績を残していた。この結果は予想外だったらしく、矢澤先輩はただ呆然とダンスゲームを眺めていた。

 そして、俺の番が回ってきた。しかも隣の台では矢澤先輩がプレイする事に。

 

 「柊、本気でぶつかって来なさい!!」

 

 いや、別に俺はリーダーとかどうでもいいからな……。とりあえず適当に相槌を打っておく。

 さて、そろそろ始まるな。

 

 

『Rady?—————Start!!』

 

 その声と共にアップテンポな曲が流れ始める。そして、曲に合わせて迫ってくる矢印の嵐。

 

 「うおっ……全然簡単なんかじゃねぇじゃねぇか……!」

 

 アイツら……こんなのをあんなに平然とプレイしてたのかよ!こりゃ高得点なんて出せるか分からねぇぞ……。

 

 「ははぁ〜ん……柊!随分と焦ってるじゃない!諦めても別にいいのよ!」

 「うっせぇ!今集中してんだよ!ってか焦ってんのはあんただろ!」

 「な、なんですってぇ?!……って!あ!やばい!」

 「はっはっは!ざまぁみろ。人の邪魔をしようとするからそうなるんだ」

 「あ、あんた……!覚えときなさいよ!!!」

 

 

 そして、曲も終盤に入り……

 

 

 

 

 「よっしゃ!終わりだ!」

 「私もよ!スコアは?!」

 「待て、今出るから……」

 

 矢澤先輩と二人で俺がプレイしていた台のディスプレイを見つめる。

 

 最終的に出た俺の得点は……

 

 

『Wow!! Amazing! High score!!!』

 

 店内一位となった。

 

 

 「「「「「「「えぇ?!」」」」」」」

 「マジかよ……」

 

 みんな驚いているが、一番驚いてるのはこの俺だ。まさかここまでの高スコアが出るなんて……

 

 「な、何で……この私が……負けるですって……?!」

 

 矢澤先輩は今にも泣き出してしまいそうになっていた。

 そんな姿の先輩を見ていると何故だか申し訳ない気持ちになってくる。いや、全然悪い事なんてしてねぇんだけどな?

 

 「あのー……矢澤先輩?」

 「……なに」

 「その…俺も少し大人気なかった(後輩だけど)かなぁ〜って……」

 「なによ!情なんていらないわ!!しかもまだ2回戦目があるんだから!!!」

 「まだあんのかよ!!!」

 

 驚いた。まだやるつもりなのか……。

 

 「当たり前でしょ次は—————」

 

 

 

 

 

 

 

 「—————歌で勝負よ!!!」

 

 次に連れてこられたのはゲームセンターの上にあるカラオケボックス。まぁ、歌と言ったらカラオケだよな。

 

 「ま、カラオケだったらルールも簡単だよな」

 「そうね。念のためルールを説明説明しおくけど、選曲は自由!好きな歌で一番高得点だった人が勝ちよ!」

 

 そういえばこのメンバーでカラオケなんて初めてだな……。皆がどんな歌を歌うのか気になるところだ。とりあえず俺は最近よく聴いてる曲でも歌うとするか。

 

 「あ、歌う順番を決めてなかったわね……柊、とりあえず一発目歌っときなさい」

 「俺ぇ?!」

 「グダグダ言わない!早く曲を入れる!」

 「はいはい……」

 

 ホントに強引だなぁ……

 はぁ……とため息をつきながら文字を入力していく。

 

 ピッ!

 

 「ったく……歌えばいいんだろ?歌えば……。先に言っとくけど別に上手いわけじゃねぇぞ」

 「せかちゃんファイトだよ!」

 

 

 高坂の声援を聴いてまたため息をつく。まぁ、上手くはねぇけどカラオケは好きだからいいか。

 

 ちなみに、俺が選んだ曲は最近人気の曲。

 

 

 遠く、遠く離れた“誰か”を探して走り続ける。

 

 

 そんな歌を————

 

 

 

 

 

 

 

 「…ふぅ……」

 

 歌い終わって一息つく。久々に全力で声を出せて気持ちよかった。やっぱりカラオケっていいよな。

 

 「ほら、終わったぞ。……どうした?」

 

 次に歌う奴へマイクを渡そうと周りを見ると皆が目を丸くして俺の方を見ていた。

 

 「……せかちゃんって、そんなに歌うの上手かったんだ……」

 

 驚いたように言う高坂。どうやら俺の歌声は評判だったらしい。

 

 「うっせ!ほら、次高坂が歌えよ」

 

 照れを隠すために高坂にマイクを押し付ける。いきなり褒められるなんて思ってなかったから少し驚いた。

 

 「よーし!せかちゃんの次って何か緊張するけど、頑張るよ!!」

 「穂乃果ちゃん頑張ってね♪」

 

 

 そして、高坂が選んだ曲の前奏が始まった

 

 

 

 

 □■□■□■

 

 

 

 

 あれから2時間ぐらい経っただろうか。歌い終えた俺達は近くのファミレスで8人全員のポイント計算をしていた。この計算によってこれからのリーダーが決まる。一つのミスも許されない大事な計算だった。

 だが、どんなに計算してもリーダーは決まらない。

 

 その理由は————

 

 「全員のポイントが同じですね……」

 

 そう。皆同点だったから。

 どうやらダンスゲームで点を稼げなかったらカラオケで、カラオケで点を稼げなかったらダンスゲームで、というふうにの不得意な部分を上手く補えていたらしい。

 

 まぁつまりは……

 

 「まだ帰れないのかよ……」

 

 ダンスゲーム、カラオケの二つで疲れた俺はすぐに帰りたいの一心だった。もうとにかく早く帰りたい。

 

 「しょうがないじゃない。大事な事なんだから……」

 

 そう言う矢澤先輩の表情にも疲れが見え始めていた。というか、他のみんなも疲れているように見える。もう本当に帰った方がいいんじゃ……

 

 「やっぱりさ、いらないんじゃないかな?リーダーって」

 

 突拍子もなく言い出す高坂。まぁ、最終的にはそうなるよな。

 

 「何言ってんのよ!リーダーは大事だって何回も言って——————」

 「でもでも!今まで特に決めないでやってきたんですよ?」

 「……それは、そうかもしれないけど……センターはどうするのよ」

 「皆がセンター!なんてどうかな?」

 「はぁ?あんた何言ってんのよそんなの聞いた事ないわ」

 

 皆がセンターか……聴いたことないな。でも、それが逆に目立つチャンスになるかもしれないな……

 

 「皆で歌って皆で踊る。μ's全員が主役!それって変かな……?」

 「……へぇ」

 

 なかなか面白い事言うじゃねぇか。

 全員が主役。確かにμ'sらしい。

 

 「そういう曲、作れないかな?」

 「なるほど……無理ではありませんね」

 「……そうね。そういう曲もありなんじゃない?」

 「海未ちゃん……真姫ちゃん……!ありがとう!」

 「ことりも衣装作り頑張るね!」

 「凛もかよちんと頑張るにゃ!」

 「頑張ろうね!凛ちゃん!」

 

 

 「はぁ……しょうがないわね〜。じゃ、そういう事にしましょうか!でも、私のパートは可愛くしなさいよ!」

 「勿論です!」

 

 次々に賛成の声が上がる。

 そっか……やっぱり……

 

 「これがμ'sのカタチなんだな……」

 

 俺は一人呟いた。

 

 

 

 「よーっし!じゃあ、アイディアを考よう!皆穂乃果のお家に集合!」

 

 そういって高坂は一人ファミレスから飛び出して行った。会計も済まさずに。

 

 「はぁ……全く。賛成したのはいいけど、リーダーがいないグループなんて前代未聞よ?」

 

 少し不機嫌そうに言う矢澤先輩。

 それを見た園田は優しく微笑んだ。

 

 「でも、本当は矢澤先輩も気付いているのではないですか?……どんな時でもああやって私達を導いてくれるのはやっぱり穂乃果なんですよ」

 

 そう。キッカケを作ってくれたのもあいつ。どんな崖っぷちでも希望を見せてくれたのはあいつだった。

 だから俺達はあいつと一緒にやってきたんだ。

 

 「……最初から分かっていた事かもしれないわね」

 

 

 答えはもう決まっていた。

 

 

 「ほら、早く行こうぜ。あいつ、迷子になっちまうぞ」

 

 

 

 

 ま、これからも頼むよ高坂(リーダー)さん

 

 

 

 




やっぱり穂乃果ちゃんは最高のリーダーですね。ぜひともこんな女の子が友達に欲しいと思います。

さてさて、次回は人生で1度は経験するであろう“あの”回です!お楽しみに!

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ではまた次回。ありがとうございました!

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