ラブライブ!—Story to make together—   作:TokyoのDio

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おはこんばんにちは!どうも!でぃおです!
今回は特にここで書いておく事はないんじゃないかな、と思います。まぁ、強いていえば最近ホント寒いですよね(笑)
ちなみに投稿時間に意味はありません!(大アリ)

さて、今回は色々と世界君達に決めてもらいます!

それではどうぞ!


#8 練習開始?

「ちゃんと話したじゃないですか!アイドルの事は伏せておいて、借りるだけ借りておこうと!」

 

 今、私と穂乃果は中庭にいます。そして、私は少し怒っています。

 何故穂乃果は私の言う事を聞いてくれないのでしょうか。穂乃果は物事を考えずに突き進んでしまうので私が何とかしなくてはいけないと言うのに…少しは私の気持ちも考えて欲しいです。

 

「ふぁんでぇ?」

 

「またパンですか?」

 

 呆れてしまいます。まだお昼前だというのに……

 

「うち和菓子屋だからパンが珍しいの知ってるでしょ〜?はむっ!」

 

「お昼前に…太りますよ?」

 

「そうだよねぇ……」

 

「はぁ…」

 

 どうやらパンに夢中で私との会話も上の空らしいです。私は一つため息をついて木陰のベンチに腰を下ろしました。

 すると穂乃果は慌てたように周りをキョロキョロと何かを探しているようです。そんな姿を見て私は不思議に思っていると——————

 

「あれぇ?!ことりちゃんとせかちゃんは?!さっきまでいたのに!!」

 

 本当に呆れました。パンに夢中になり過ぎてここまで話を聞いていなかったとは...ここまで来ると怒る気も失せてしまいます。

 

「はぁ...本当に話を聞いていないのですね…ことりは柊君と校舎の方に行きましたよ。なんでもやる事があるらしいです。」

 

 ことりは生徒会室から中庭に向かう時、やらなきゃいけない事があるの!と言って柊君を連れて行ってしまいました。穂乃果は多分それも覚えていないのでしょう。

 

「あれぇ?そうだっけ?あはは…」

 

 ホントに、もう……

 

「お二人さーん!」

 

 すると不意に声を掛けられました。声の方へと顔を向けるとそこにはヒデコとフミコ、そしてミカが。

 彼女達は入学してからの付き合いでいつも仲良くしてくれます。

 一体わざわざこんな所まで来て何の用でしょうか?

 

「スクールアイドル始めるんだって?」

 

「えっ?!」

 

「海未ちゃんがやるとは思わなかった〜!」

 

「えぇっ?!」

 

 何で、何で知っているのですか?!まだこの事は誰にも話していない筈です!!

 恥ずかしさの余り、助けを求めようと穂乃果の方へと顔を向けると、穂乃果はあっ!と何か思い出したようです。

 まさか———————

 

 

「思い出したっ!ことりちゃんにポスター作りお願いしたんだった!!」

 

 

「穂乃果ぁぁぁぁぁっっ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ…腰が痛ぇ」

 

 教室にある自分の席に座りながらポンポンと腰の痛い部分を軽く叩く。

 南が「一緒に来て欲しい」何て言うから告白なのか?!内心ドキドキしていたが、現実はそんなに甘くないらしく一ヶ月後に控えたこいつらのライブのポスターを運んだり掲示板に貼り付けたり、という作業を手伝わされた。

 

「ごめんね?ちょっと男手が欲しくて」

 

 俺に謝る南。いや、怒っている訳じゃないし、手伝いは自分の好きでやってるんだから別にいいんだけどな…謝られると逆にこっちが申し訳なくなる。

 

「いや、別に大丈夫だよ」

 

「えへへ、そっか」

 

 ふにゃりとした笑顔をこちらに向けた南。ぐぅぅっ!!多分、他の男だったらイチコロなんだろう。鼻から熱いものが出てきそうになるのをグッと堪えてそう思う。

 ふと、南の目線の下を見る。そこにはスケッチブックがあった。

 

 なんだろう。

 

 そう思い覗いてみると高坂だろうか?描き途中ではあるがデフォルメされた女の子がフリフリの衣装を着ている絵が。多分、ライブの衣装だろう。

 

「へぇ…上手いじゃん。ライブの衣装だろ?」

 

「わぁぁっ…ありがとう!後少しで穂乃果ちゃんと海未ちゃんが来ると思うから見て貰おうと思って!」

 

「そっか…衣装って南が作るのか?」

 

「うん!昔から手芸とか好きだから」

 

 へぇ……確かに南は手芸とかお菓子作りとか似合ってる気がする。

 そう思っていると廊下から声が聞こえてきた。

 

「勝手過ぎますっ!あと一ヶ月しか無いんですよ?!まだ何一つ出来ていないのに…見通しが甘過ぎますっ!」

 

 多分…この声は園田の声だろう。さてはまた高坂が園田のことを怒らせたな…

 

 

 ガラガラ

 

 

 教室に入ってきたのはやはり園田と高坂。園田はすこしムスッとしている。

 

「えぇっと…こう、かなぁ…」

 

「ことり……?」

 

 スケッチブックに黙々と絵を描いている南を見て不思議に思ったのだろう。園田と高坂は南の近くに寄っていく。

 

「うん!これでよしっ! 見て!ステージ衣装考えてみたの!」

 

 衣装が描かれているスケッチブックをズイっと俺達に見せてくる。うん。さっき見たばっかりだけどやっぱり凄く上手い。

 

「おぉ〜!かわいいっ!」

 

 すぐに食いつく高坂。やっぱり高坂も女の子なんだろう。目がキラキラしている。

 

「ありがとうっ!ここのカーブの部分が難しいんだけど、何とか作ってみようかなって!」

 

「うんうんうん!」

 

 盛り上がる高坂と南。一方園田は何故か黙っている。どうしたんだ?

 

「海未ちゃんはどう?」

 

 さっきから反応が無い園田に南が投げ掛ける。

 

「えぇっと……」

 

「可愛いよね?!可愛いよね!!」

 

 口篭る園田に捲し立てる高坂。最早、可愛いって言え!と言ってる様にしか聞こえない。クエスチョンマークを使いなさいよ。

 

「こ、ここのスーっと伸びているものは?」

 

 は?園田って目が悪いのか?それはどう見ても脚だろ。

 

「脚よ♪」

 

 うん。まぁそうだよな。逆にそれ以外何があるんだろうと疑問に思ってしまう。

 

「素足にこの短いスカートって事でしょうか…」

 

「アイドルだもん♪」

 

 その言葉を聞くと園田は俯いて脚をモジモジとしだした。

 ん?あぁ…そういう事か。別に大丈夫だと思うんだけどな…女の子は大変らしい。

 

「大丈夫だよぉ!」

 

 そんな彼女の様子に気付いたらしく高坂はしゃがんで園田の目線に入っていく。

 

「海未ちゃん、そんなに脚太くないよ!」

 

 高坂、それフォローになってないと思うぞ。

 

「人のこと言えるのですか?!」

 

「うわぁ!」

 

 ほら、園田を怒らせた。すると高坂は自分の脚や腰周りを触って何かを確認している。

 

「ふんふん…ふんふんふん。……よし!ダイエットだ!」

 

 いや、だからお前ら大丈夫だって。それ以上言うと全世界のポッチャリ系女子に一生憎まれながら過ごすことになるぞ。

 

「二人共大丈夫だと思うけど……」

 

 園田と高坂のやり取りを見て南が言った。そうだ、もっと言ってやれ!

 

「はぁ〜っ…他にも決めておかなきゃいけない事が沢山あるよね〜……」

 

 おぉ、偶にはいい事言うじゃねぇか。いや、今まで気付かなかったのがおかしいのか?まぁ、気付いてくれたならいいか。

 

「ええっとぉ…まず、サインでしょ?街を歩くときの変装の方法でしょ?」

 

 違う。そうじゃない。もっと大事な事があるだろ!!

 

「お前らさ、グループの名前とか、決めたのか?…」

 

 俺は痺れを切らして言った。いや、まさかだと思うけど決めて無い。なんて事は無い、よな?

 

 

 

「「「あぁっ!!」」」

 

 

「お前らぁぁぁぁぁっっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今は放課後。俺達四人は俺を抜いた高坂、南、園田の三人で構成したアイドルグループの名前を考える為に図書室へとやって来た。

 一番大事な名前が決まってないって本当にお前ら何してんだよ…と言いたくもなるが決めてないものはしょうがない。図書室の資料や俺達の意見を出し合って決めることにした。

 

「なかなか思いつかないよねぇ〜…」

 

「なにか私達に特徴があればいいんだけど…」

 

「三人とも性格はバラバラですし…」

 

「名前とか組み合わせてみればいいんじゃねぇの?」

 

 このままでは明日になってもいいアイディアが出そうにもないので助け舟を出す。はぁ...自分達のことなんだからしっかりしてくれよ……

 

「じゃあ...単純に三人の名前を使ってぇ……」

 

 

 

 デデデデン!

 

『穂乃果!海未!ことり!』

 

『『『どうも〜』』』

 

『穂乃果!』

 

『海未!』

 

『ことりで〜すっ!』

 

 

 

 

 

 

 …………なんだろう。この某落語番組の前座に出てきそうな感じは…

 

「漫才師みたいですね……」

 

「だよねぇ」

 

 園田が俺の思ってる事をそのまま言ってくれた。あれ?もしかして高坂ってネーミング無い??

 

「んっ!そうだぁ!」

 

 高坂がまたなにか思いついたようだ。こういう良いアイディアが出ない時は質より量だ。こいつみたいにバンバン意見を言う奴がいると助かる。

 

 

「海未ちゃんは海!」

 

 

「こりちゃんは空!」

 

 

「穂乃果は陸!」

 

 

「名付けて…陸海空!!!」

 

 

 

『『『守れ!市民の平和を!!』』』

 

 

 

 

「全然アイドルっぽく無いけど……」

 

「だよねぇぇぇ…」

 

 うん。やっぱり今日も高坂は平常運転だった。なんかこいつにアイディアを求めた俺が悪いような気がして来たぞ……机に突っ伏して項垂れる高坂を見て思う。

 こんなんじゃ絶対に無理だぞ…

 

「う〜ん、う〜ん...じゃあ、じゃあ…………そうだ!!」

 

「次はなんだよ……」

 

「いい事思いついたから付いて来て!!」

 

 あぁ…またこいつに連れ回されるのか……もう、何にでもなれよ…はは……

 

 

 

 

 

 

 

「これでよし!」

 

 高坂の目の前には手作りのポスター。そしてその下には投票箱のような物が。

 ポスターには初ライブのお知らせ!!と書いてあり、ポスターの下にはグループ名募集!とも書いてある。

 まぁ、つまり

 

「丸投げですか...」

 

 そういう事だ。

 完全に他力本願。こんなんで本当に名前が付けられるのか不安だが、あのまま続けるよりかはマシだろう。

 

「こっちの方が皆も興味持ってくれそうだし!」

 

「そうかもねっ」

 

 ん、まぁ高坂にしては考えた方だな。

 もうこの箱に名前を入れてくれるのを待つしかない。ちゃんとしたものを入れてくれる良心的な奴がいるといいが……

 

「よぉぉっし!次は歌と踊りの練習だぁっ!!」

 

 そんな俺の心配を知ってか知らずか高坂は声を上げて言った。

 まぁ元々心配事だらけの事をしようとしてるんだ。今更心配したって何も変わらないか。そんなことよりも本格的に動き始められるのを喜ぶべきだな。

 

「ようやく練習ですね。場所はどこにするんですか?」

 

 そう言った園田は高坂へと顔を向けた。

 あれぇ?なんで今園田から顔を逸らしたの?!ねぇなんで?!まさか、まさか———

 

 

 

「あははは…

 今から探しに行く、って言ったら怒るかな……」

 

 

 

「穂乃果ぁぁぁぁぁっ!!!」

 

 

 何でだろう。叫んだ園田はとても疲れているように見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 あの後、俺達は校内を見て回ったがどこも練習に使えそうな場所は無かった。

 締まっていた空き教室の鍵を借りる為、担任の山ちゃんに掛け合ったが鼻で笑われてしまうという始末。

 

 

 

 

「で、結局ここしかないのか……」

 

 高坂が粘りに粘った結果、屋上なら使ってもいいと了承を得た。結構高坂は交渉上手らしい。

 

「日陰も無いし雨が降ったら使えないけど…贅沢は言ってられないよね…」

 

「うん…でも、ここなら音も気にしなくて済みそうだね!よぉっし!がんばって練習しなくちゃ!」

 

 うん、そうだな。確かに天気の心配はあるけど考え方によっては広いし好都合だ。それに練習場所が確保出来ただけでも良かった。

 

「そうですね!柊君は私達を見て気になった事を言ってください」

 

「オッケー、分かった。」

 

 

「まずは歌の練習から!」

 

「「はいっ!」」

 

 どうやら高坂達は早速練習に入るらしい。でも、こいつら何を歌うんだろう。やっぱりオリジナル曲だろうか。いや、初めての練習なんだから既存の曲だろうか。どちらにしても彼女達の歌う姿にはとても興味がある。

 

「「「………」」」

 

 おろろ?何でこの子達は何もしないのかな?

 恥ずかしい!とかそんな理由じゃ無さそうだけど……

 

「曲、は?」

 

「私は知りませんが…」

 

 まさか…まさか、まさか——————

 

「ええっと…私も…あはは…」

 

 

 

「お前らマジでなにやってんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!」

 

 俺の声に反応したのか、所々にいるカラスは一斉に飛び去って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、これでオッケー。悪かったな」

 

「いや、大丈夫っすよ」

 

 そう言って俺は職員室から出ようとする。何故俺がこんな所にいるのか。理由は至って簡単。帰ろうと思ったんだが転入する時に使った書類に不備があった為呼び出されたから。決して高坂達と四六時中一緒に居るからストーカーと間違えられた、とかそういう訳ではない。決してそれはない。

 

「まぁ、ちょっと待て」

 

「えぇ…何で……」

 

 突然山ちゃんに引き止められる。一体何だ……早く帰りたいのに……

 

「嫌そうな顔をしない。どうせ暇だなんだろ?」

 

「うっ…!」

 

 痛い所を突かれる。いや、まぁこの後テレビを観なくちゃいけないから……うん、それを暇と言うんですね。

 一体何を言うんだろうと少し体を強ばらせていると山ちゃんが口を開いた。

 

「さっき、アイドルをやると言ってたな?」

 

「そう、だけど…」

 

 さっき、とは多分空き教室を借りに来た時の事だろう。

 

「高坂のことだから『廃校を何とかしなくちゃ!』って始めたんじゃないのか?」

 

 山ちゃん….少しも違いません。大正解です…

 やっぱり高坂の行動は単調だから分かり易いのだろうか。

 

「あはは…」

 

「はぁ…その反応ってことはそういうことなんだな……」

 

 ため息をついた山ちゃんは呆れた顔をしている。まぁ、山ちゃんの気持ちも分からなくは無い。自分の教え子がいきなりアイドルをやる、なんて言ったらため息もつきたくなる。

 

「お前がサポートをしてやってるんだろ?じゃあ、お前に私から一つアドバイスがある。」

 

 先程とは一転、山ちゃんは真面目な顔つきになった。

 アドバイスとは一体何の事だろう。

 

「いいか?…理想と現実は程遠い。努力の量や想いの強さだけではどうにもならない事もある、それが現実。辛いけどな」

 

 ……なるほどな。

 

「教師としてこんな事を言ったら駄目なのは分かってる。でもお前達に辛い思いはさせたくない。」

 

 やっぱり山ちゃんはいい人だ。俺達の事をちゃんと考えてくれているんだな。でも、一つだけ違うことがある。

 

「山ちゃんはさ、この学校と高坂達のこと、好きか?」

 

「当たり前だろ。この学校は私の母校でもあるし彼女達は私の大切な生徒なんだ。〝大好き〟に決まってる。」

 

 良かった。これで嫌いだったら話がここで終わってしまうからな。

 

「ははっ...やっぱり山ちゃんは先生だな。その想いがあれば充分だよ。後はあいつらを応援してくれ。

 

 世間はどうとか、現実がどうとかなんて関係ない。絶対に成功させる。それだけだ。

 

 「俺が…いや、俺達で絶対に成功させるから。」

 

 この先辛いこともあるだろう。でも、絶対に成功させてみせるから。

 

「じゃ、俺帰るから。失礼しました。」

 

 俺はそう言って職員室を後にした。

 

 

 

 はぁ……啖呵を切ったのはいいが実を言うと物凄く心配だ。いや、絶対に成功させるけどな?ほら高坂があんな感じだとこの先不安になってくる。

 

「…そういえば今何時だ?」

 

 ふとそう思った俺はスマホの画面を確認する。

 液晶には4:10と表示されていた。

 

「もう4時過ぎか…ん?」

 

 そしてその下には新着メッセージの文字が。

 もうお決まりなこの展開に正直飽き飽きしていたが無視するわけにもいかず、俺はメッセージの内容を確認する。

 

「はいはい。どうせ高坂でしょ?俺、知ってるから。内容はっと……」

 

 

『今日もまた穂乃果の家に集合するよ!せかちゃんはこの前来なかったから強制っ!絶対に来てね!』

 

 

「うん。やっぱり…」

 

 はぁ…やっぱりこうなるのか。

 行きたくない。正直そう思ってしまう。なんせ女子の家なんだから当たり前だろ?でも今さっきあんなに威勢のいいことを言ってしまったんだから行くしかないか。

 そう思った俺は足早に高坂の家へと向かった。

 

 

 




閲覧ありがとうございます

前書きで世界君達に色々と決め貰うと言ったな、あれは嘘だ。
はい。ほとんど何も決まりませんでした。(笑)決まったのは練習場所くらい……しかもまさかのタイトル詐欺!!(?が付いているからセーフ)申し訳ございません!!
最後はシリアスで終わりにしようと決めていたんですが、前半と後半で温度差があり過ぎましたね(笑)それでも楽しんで頂ければ幸いです。

評価、コメントをお待ちしております!どんなものでも来れば作者はとっても喜びます!!是非是非、評価、コメントをよろしくお願いします!高評価をして頂けると嬉しかったりします(笑)

新たな評価を頂きました! STER.N さんありがとうございます!

では、次回もよろしくお願いします!!
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