オカタヌキ「皆様、こんにちは。作者のオカタヌキです。この度は『我が道を行く自由人』をお読み頂き、誠にありがとうございます。皆様に重大なお知らせがございます。今作品、『我が道を行く自由人』は、今回で打ちきりとさせていただきます。皆様、これまで本当にありがとうございました。」
『『『『『いやまてまてまてまてまてまてまてまてまてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!!!!』』』』
竜也「いきなり何を言っとるんじゃおのれはぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!?」
イッセー「最近ネタにつまってるからって血迷った事を抜かしてるんじゃねぇよ!!!」
ヴァーリ「なんだかんだで人物紹介を除いて93話まで行ったじゃん!!あとちょっとで100話行くじゃん!!もっと頑張れよ!!!」
リアス「そうよ!これから私たちとソーナとの決戦って時に!!!」
アーサー「私たち兄妹も仲間になってこれから活躍しようというのに!?」
信長「俺との因縁はどうなるんだ!?これから先立ちはだかる的な流れだったのに!!」
オカタヌキ「……………だって、だってしょうがないじゃないかっ!!!」
『『『『『!!!!?』』』』』
オカタヌキ「投稿しだしてはや6ヶ月ちょい、最初のうちは1日一話を心がけていたのにっ!一旦止まったらめっきり怠け癖がついて、テストが終わってもずるずると投稿せずにとくにすることもなく怠慢な時間を過ごして……最近はネタばっかでぜんぜんストーリー進まないし、そのネタもだんだんなくなって来て……それに、俺はもう今年で高3なんだよ。いい加減に受験も考えないといけないんだ!!」
『『『『『ッ!!!!!?』』』』』
竜也「………そうか、受験か」
ヴァーリ「なら、仕方がない…か」
イッセー「だな、名残惜しいけど、こいつにも進むべき道があるしな」
オカタヌキ「っ……!お、お前ら……」
竜也「ま、初めての連載にしたらよく頑張ったんじゃないか?」
ヴァーリ「1日一話なんてよくやるなって、部活の同僚の方々によく言われてたしな」
イッセー「このまま終わっちまうのは悲しいけど、これもお前の漫画家に成りたいって夢のためだ。」
オカタヌキ「っ………すまない、みんな」
竜也「いいさ、この二次創作を書いた経験と、思い出がお前の心にあり続けてくれるなら」
オカタヌキ「ッ!……ああ、忘れない、絶対に忘れるもんか!」
竜也「ありがとよ……じゃ、最後はみんなで締めようぜ!」
オカタヌキ「グスッ……ああ!」
竜也「皆様、これまで読んでくれて本当に」
『『『『『ありがとうございましたっ!!!!!』』』』』
オカタヌキ「ま、嘘だけどね」
『『『『『……………………………は?』』』』』
オカタヌキ「ヤダナーみんな、今日が何の日か忘れた~?四月一日はエイプリルフール!嘘をついてもいい日だしょ?」
竜也「え?い、いや、だって…お前…受験……」
オカタヌキ「いやいや、そりゃもちろん受験勉強はやりますよ?でも流石に止めるまではいかないわ。ある程度期間は空くことになるかもしれないけど息抜き息抜きに書き続けますよこれからも。そもそも俺って己の欲望に弱いからさぁ~♪あはははははははは~~♪」
『『『『『・・・・・・・・・・・』』』』』
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!!!!!!
オカタヌキ「ははは…え?ちょっ……ま、ま、まってみんな、落ち着いて。エイプリルフールに便乗した軽いジョークじゃん?笑い話じゃん?え…ちょっ!?その包丁と鍋は何!?待って待って待って話せばわか……」
『『『『『死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇクソタヌキィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!』』』』』
オカタヌキ「ギィャアァァァァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
竜也「さて、クソ作者も葬ったことだし、本編いってみようか」
イッセー「それでは皆様、これからも『我が道を行く自由人』を」
『『『『『どうぞよろしくお願いいたします』』』』』
竜也「それでは本編の方をどうぞ!」
初陣と規制事項
ーーーーーーーーーーーーーーーー
もう一人の転生者、織田信長との戦い、新たな仲間、アーサーとルフェイの加盟、そしてそんな時にカジノで遊んでたアザゼルを袋叩きにしたりと色々あった決戦前夜であったが、ついにリアスチームとソーナ眷属との決戦の日を迎えた。
「いいなみんな、この戦い、決して油断するな、慢心するな。己の持てる力を持って全力で叩き潰すつもりで行け。下手に手を抜こうとしたら足元すくわれると思え。……ま、俺がお前らに言うことはこんなところだ。それじゃあ、行ってこい!」
『『『『了解!!!』』』』
リアスたちは力強く返事をして、転送用魔方陣に乗り、決戦の場へとジャンプした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
イッセーside
ついに始まった生徒会…ソーナ眷属とのレーティングゲーム、舞台となるのは駒王町にあるショッピングモールだ。俺たちもよく利用しているからだいたいの地理は把握している。ま、それは向こうも同じだろうけど。そして今回のゲームのルールは次のようになっている。
・先に相手の『王』、もしくは制限時間内により多くの相手を撃破した陣の勝利とする。
・両陣営にはフェニックスの涙が一本づつ支給される。
・リアス陣営は二階東側、ソーナ陣営は一階西側を両陣地とする。
・フィールドであるデパートを大規模に破壊することは禁止、違反した場合その者は速失格となる。
さらに俺たちには以下のような制限がかけられた。
・ギャスパー・ヴラディの神器、『停止世界の邪眼』の使用を禁止する。
・リアス・グレモリーの【探索】の使用を禁止する。
というものだ。まあ、ゲームバランス的に仕方ないのかもしれないが、これによって俺たちはだいぶ行動と戦力を制限されてしまった。
「参りましたわ、大質量による攻撃がほとんど制限されてしまいました。」
朱乃ちゃんが頬に手を当てて言う。
「とくに部長、イッセー君、朱乃さんにとってはかなりの痛手になりましたね。」
木場が腕を組んで言う。
「だな、最悪デパートごと吹っ飛ばそうと思ったんだけど……」
「イッセー先輩、その発想はおかしいです」
当初の計画を呟いたら白音ちゃんにつっこまれた。解せぬ
「まあ、出来ないことを嘆いても仕方がないわ。タツヤに言われた通り、私たちは出来る限りの事をやった上で……」
そこまで言ったところで、リアス部長は一旦区切り、片手を掲げて、消滅の魔力を纏い、握り締めた。
「全力で、捻り潰すわよ」
『『『『了解!!!』』』』
そしてミーティング時間である30分が経過し、
『皆様、開始時間となりました。それでは、ゲームスタートです。』
「さあ、行くわよ!」
『『『『了解!!!』』』』
ついにゲームの火蓋が切って落とされた。
竜也「おい、明らかに本編が短いんだが」
オカタヌキ「ドキッ!!や、アのですね?今回はどっちかって言うと上のやつの方がメイン……みたいな……?」
竜也「ったくしょうもない真似しくさってからに、今後は勉強と折り合いを着けつつ連載しろよ?」
オカタヌキ「…………あい」