スーパースターとスクールアイドル   作:タナカ1207

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どうも!タナカです!

学生であり、受験生の私はスマホとりあげなうです…

スクフェスやりたい(願望)

それではどうぞ!


高橋翔 マネージャーになる

「「「お邪魔しま~す」」」

 

「どうぞ~」

 

ここは俺の家。え?何で俺の家かって?第一話を見てくれ

 

「翔くん~おなか減った~」

 

「わかった、何か作ってやるから」

 

「わーい!翔くんの手作りだ~♪」

 

「いいんですか?」

 

流石園田さん 穂乃果とは違う

 

「でも悪いですよ~」

 

南さんも穂乃果とはちがうなぁ~てか、南さん声ヤバいって。脳がとける。

 

「いいよ別に。適当にくつろいでて。あと、穂乃果は少し遠慮しろ」

 

「え~~~」

 

「えっと、お昼はカレーでいいか?」

 

「やった!カレーだ!」

 

「二人は大丈夫?」

 

「はい」

 

「もちろん」

 

「じゃあ、ゆっくりしてて」

 

「まってください、手伝います」

 

「大丈夫。お客さまに迷惑をかける訳にはいかないし」

 

「ではお言葉に甘えさせていただきます」

 

そして俺は台所に向かった

 

 

 

 

「穂乃果~できたからとりにきて~」

 

「は~い」

 

あれから30分ぐらい経っただろうか。ようやくカレーが完成した

 

「はい これが園田さんと南のぶんね」

 

「は~い」

 

全員分のカレーを運び終わり、いざ実食!

 

「「「「いただきます」」」」

 

穂乃果たちが同時に食べる

 

そして食べた三人が…固まった

 

「どう?口に合わなかった?」

 

「これは…」

 

「「「おいしすぎる」」」

 

「あぁ、ならよかった。じゃあ俺も」

 

一口カレーをたべてみる。そして俺は思ったことをいった。

 

「全然普通のカレーじゃね?」

 

「全然普通じゃないよ!!!」

 

穂乃果につっこまれてしまった

 

 

 

 

「さぁ、本題に入ろう。穂乃果説明してくれ」

 

「うん、わかったよ。」

 

穂乃果が一呼吸おいて口を開けた

 

「スクールアイドルになる!」

 

「スクールアイドル?なんでまた?」

 

「実はね…」

 

そこから穂乃果たちの通っている音ノ木坂が廃校の危機にあること。

 

そして廃校を阻止するためスクールアイドルを始めたということ。

 

が、しかし

 

「で、俺に何の関係があるのですか?」

 

嫌な予感がしてきた…

 

「翔くんにはマネージャーになってほしいの」

 

あ、嫌な予感が当たった。どうしよう。

 

「ダメ…かな?」

 

不覚にもドキッとしてしまった コレを断るなんて嫌すぎる!

 

「わかった。やるよ」

 

「本当?やったー!」

 

あーあ。引き受けちゃった。ま、何とかなるっしょ

 

「で、どこまで決まってるの?」

 

「えっと…まず衣装は小鳥ちゃんが作ってくれて…」

 

ほう…衣装作れるのか…すごいな

 

「作詞は…」

 

穂乃果と南さんが園田さんの方を見る

 

「わ、私ですか?」

 

「だって海未ちゃん中学のころポエム書いてたじゃん」

 

園田さんがポエム!?なんかおもしろいな。

 

「大丈夫 俺もポエム書いたことあるから」

 

「その後どうなったのですか?」

 

あれ?あのあとどうなったっけ? あっそうだ!あれは確か…

 

「学校に飾られてるよ」

 

「「「え?」」」

 

「それ、本当ですか?」

 

「あぁ」

 

まったく、校長先生もセンスないよな。あんな駄作を飾るなんて。と心の中で思った

 

「とにかく、作詞お願いできるかな?ちょっとは手伝えるど思うし」

 

「ですが…」

 

まいったな…ここまで渋るか…

 

「海未ちゃん、おねが~い」

 

南さんまさかの大砲。絶対断れないだろコレ

 

「……分かりました」

 

「やったー!」

 

うわー南さんこえー

 

「で、作詞は決まったから作曲は?」

 

「それは…一年生のピアノがうまい子に頼んでみる」

 

「わかった。で、チーム名は?」

 

「「「あ」」」

 

「考えてなかったとか?」

 

「うん」

 

「じゃあ穂乃果が考えろ」

 

「えぇー何で?」

 

「ほかにやることがないから」

 

「う…わかったよ」

 

「で、あとは…」

 

その時スマホがなった。相手を見ると…

 

「うわ…」

 

嫌な相手だったでも会話をする

 

「今どこ~?」

 

「どこでもいいだろ」

 

「家にいるでしょ」

 

「なぜそう思う?」

 

「だって」

 

「今、翔の家のまえだから」

 

は?とりあえず、殺そう

 

「水谷ィィィ!!」

 

「えっ、何?翔くん?!」

 

そして俺は外へ出た

 

「お!翔居たのか」

 

「居たのかじゃねぇよ!勝手に人の家押しかけるな!」

 

家の外で口論していると来てはいけない人物がきてしまった

 

「何やってるの?その人は?」

 

「あ、ごめんね。なんか、お楽しみの所」

 

「待てぇぇぇ誤解だぁぁぁぁ!」

 

まだ、俺の休日は終わらない

 

 




第二話でした!!
水谷君のことは次でわかります
あとできるだけ早く投稿出来るように頑張りますので、応援お願いします!
ちなみにネクストフォースは名前の通り4人です
それではまたお会いしましょう
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