凛ちゃんの誕生日ですが何もないです。凛ちゃんまだ登場してないし
いつか機会があれば全員分やろうと思っています。
それではどうぞ!
「なんだ、そうゆうことか」
今、俺はさっきまでのことを話していた。
「よかった。翔に抜け駆けされたのかと思ったじゃん」
「いやしねぇよ」
そんな会話をしていると園田さんが
「ところであなたのお名前は?」
と、問いかける。
「あぁ俺?俺はネクストフォースの水谷光です。よろしく」
「「「えぇ~~~!!!」」」
「そうだったのですか…」
驚く園田さん
「いやぁ~今日は運がいいねぇ~また有名人と知り合っちゃた」
なんか的外れなことをいう穂乃果
「あはは…」
穂乃果の答えに苦笑いする南さん
「で、ほかに必要なものってあると思う?」
「う~ん…」
光は少し考えてこういった
「ファーストライブはいつ?」
「新入生歓迎会の日!」
「何日?」
「う~ん…何日だっけ?」
穂乃果が園田さんに聞いた
「確か24日だったと思います」
「「えっ…」」
うわっ…あと二週間ぐらいじゃん。と光も思ったらしく
「それ、ヤバくね?」
何がヤバいか 何も決まっていないからの一言につきてしまう。
穂乃果はともかく、園田さんは作詞をしないとだし、南さんも衣装を作らなければいけない。曲もできていないし、チーム名も穂乃果だからなんだか心配だ。それにダンスの振り付けも考えなければならない。
「う~ん…今回はダンスの振り付けは考えるけど、園田さんと南さんは大丈夫?
「私なら大丈夫ですが…」
「私も大丈夫だけど…」
二人が穂乃果の方を見る
「穂乃果が」「穂乃果ちゃんが」
穂乃果…なんかかわいそうだな
「大丈夫だよ!掲示板にはっとけば」
「丸投げかよ!」
なんと無責任な…
「まぁ穂乃果が考えるよりましか」
「翔くんひどいよ!」
「まぁまぁ」
南さんが穂乃果をなだめる
「後は練習メニューなんだけど」
「それなら私がやります」
「じゃあ園田さんお願いします」
おぉ、園田さんって練習メニューの組み立てもできるのか…マジでスペック高いな
「まぁ、今は基礎練習しかできないけど、とりあえず頑張って」
光がエールをおくる
「光くんもライブ見に来てね!」
「え?だって女子高でしょ?入れないよ」
「あ」
と、言ったのは俺だった。なぜならそのことを考えてなかったからだ。
「じゃあ俺も入れないんじゃ…」
「えー!何とかしてよ!アイドルの特権とかでさぁ!」
「そんな無茶苦茶な…」
どーしよ。考えてなかった。う~んかくなるうえは
「理事長にあって話すとか」
「それなら小鳥ちゃんのお母さんが理事長だから大丈夫だよ」
「えっマジで!?」
「うん」
やばいな…やっぱ穂乃果の友達スペック高いな
「よし、じゃあ明日理事長と話せるかな」
「うん。大丈夫だと思うよ。お母さん、いつも学校にいるし」
「じゃあ明日話してなんとかしよう」
こうして俺の一日が終わるかと思ったが
プルルルルル
電話がかかってきた
「はい、高橋です」
「はい」
「えっ今からですか?」
「わかりました。じゃあ」
「どうしたの?」
穂乃果が聞いてきた
「いや…ちょっと用ができたから出掛けるけど、どうする?」
「えー!じゃあ俺は家にい「お前も行くんだよ」「あ、やっぱり」
「ほかのみんなは?」
「私は帰ります」
「私も今日は帰ります」
「穂乃果は残る~いいでしょ」
「はぁ…わかった勝手にしろ」
「じゃあいくぞ」
「は~い」
「「お邪魔しました」」
「は~い」
「穂乃果。ちょっと遅くなるかもだけど待っててね」
「うん!」
そして俺と光はある場所へ向かった
早速ですが光君のプロフィールです
水谷光 みずたにひかる 16才
長所 スポーツ万能
短所 バカ
チャラ男的なかんじだと思って下さい
また更新ペースが遅くなるかもですが、応援お願いします
では、また次回お会いしましょう。では!