スーパースターとスクールアイドル   作:タナカ1207

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凛ちゃん誕生日おめでとう!ちょっと遅いけど
凛ちゃんの誕生日ですが何もないです。凛ちゃんまだ登場してないし
いつか機会があれば全員分やろうと思っています。
それではどうぞ!


水谷光

「なんだ、そうゆうことか」

 

今、俺はさっきまでのことを話していた。

 

「よかった。翔に抜け駆けされたのかと思ったじゃん」

 

「いやしねぇよ」

 

そんな会話をしていると園田さんが

 

「ところであなたのお名前は?」

 

と、問いかける。

 

「あぁ俺?俺はネクストフォースの水谷光です。よろしく」

 

「「「えぇ~~~!!!」」」

 

「そうだったのですか…」

 

驚く園田さん

 

「いやぁ~今日は運がいいねぇ~また有名人と知り合っちゃた」

 

なんか的外れなことをいう穂乃果

 

「あはは…」

 

穂乃果の答えに苦笑いする南さん

 

「で、ほかに必要なものってあると思う?」

 

「う~ん…」

 

光は少し考えてこういった

 

「ファーストライブはいつ?」

 

「新入生歓迎会の日!」

 

「何日?」

 

「う~ん…何日だっけ?」

 

穂乃果が園田さんに聞いた

 

「確か24日だったと思います」

 

「「えっ…」」

 

うわっ…あと二週間ぐらいじゃん。と光も思ったらしく

 

「それ、ヤバくね?」

 

何がヤバいか 何も決まっていないからの一言につきてしまう。

 

穂乃果はともかく、園田さんは作詞をしないとだし、南さんも衣装を作らなければいけない。曲もできていないし、チーム名も穂乃果だからなんだか心配だ。それにダンスの振り付けも考えなければならない。

 

「う~ん…今回はダンスの振り付けは考えるけど、園田さんと南さんは大丈夫?

 

「私なら大丈夫ですが…」

 

「私も大丈夫だけど…」

 

二人が穂乃果の方を見る

 

「穂乃果が」「穂乃果ちゃんが」

 

穂乃果…なんかかわいそうだな

 

「大丈夫だよ!掲示板にはっとけば」

 

「丸投げかよ!」

 

なんと無責任な…

 

「まぁ穂乃果が考えるよりましか」

 

「翔くんひどいよ!」

 

「まぁまぁ」

 

南さんが穂乃果をなだめる

 

「後は練習メニューなんだけど」

 

「それなら私がやります」

 

「じゃあ園田さんお願いします」

 

おぉ、園田さんって練習メニューの組み立てもできるのか…マジでスペック高いな

 

「まぁ、今は基礎練習しかできないけど、とりあえず頑張って」

 

光がエールをおくる

 

「光くんもライブ見に来てね!」

 

「え?だって女子高でしょ?入れないよ」

 

「あ」

 

と、言ったのは俺だった。なぜならそのことを考えてなかったからだ。

 

「じゃあ俺も入れないんじゃ…」

 

「えー!何とかしてよ!アイドルの特権とかでさぁ!」

 

「そんな無茶苦茶な…」

 

どーしよ。考えてなかった。う~んかくなるうえは

 

「理事長にあって話すとか」

 

「それなら小鳥ちゃんのお母さんが理事長だから大丈夫だよ」

 

「えっマジで!?」

 

「うん」

 

やばいな…やっぱ穂乃果の友達スペック高いな

 

「よし、じゃあ明日理事長と話せるかな」

 

「うん。大丈夫だと思うよ。お母さん、いつも学校にいるし」

 

「じゃあ明日話してなんとかしよう」

 

こうして俺の一日が終わるかと思ったが

 

プルルルルル

 

電話がかかってきた

 

「はい、高橋です」

 

「はい」

 

「えっ今からですか?」

 

「わかりました。じゃあ」

 

「どうしたの?」

 

穂乃果が聞いてきた

 

「いや…ちょっと用ができたから出掛けるけど、どうする?」

 

「えー!じゃあ俺は家にい「お前も行くんだよ」「あ、やっぱり」

 

「ほかのみんなは?」

 

「私は帰ります」

 

「私も今日は帰ります」

 

「穂乃果は残る~いいでしょ」

 

「はぁ…わかった勝手にしろ」

 

「じゃあいくぞ」

 

「は~い」

 

「「お邪魔しました」」

 

「は~い」

 

「穂乃果。ちょっと遅くなるかもだけど待っててね」

 

「うん!」

 

そして俺と光はある場所へ向かった

 

 

 

 

 




早速ですが光君のプロフィールです

水谷光  みずたにひかる  16才

長所 スポーツ万能

短所 バカ

チャラ男的なかんじだと思って下さい

また更新ペースが遅くなるかもですが、応援お願いします
では、また次回お会いしましょう。では!
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