今スマホ奪還にむけて頑張ってます
なんかいつも更新する時間が中途半端で申し訳ないです
それではどうぞ!
ここは駅の近くにあるビル。そのビルはとある会社の物である。その会社の名前は
フューチャーミュージック
日本の音楽の未来をいくのがモットーらしい。俺はやってること一緒だと思うけど
「「こんにちわ」」
一階はロビーで雰囲気は、オフィスって感じ。
いつも会議で使っている会議室Aに行く。
「うぃーす」
「ちわっす」
会議室の扉を開ける
「遅いぞ二人とも」
「わりぃな、拓斗」
こいつの名前は大澤拓斗 ネクストフォースのリーダー
「そうですよ、おそいですよ」
「あはは、広樹も悪いな」
そしてこいつは佐藤広樹 一番年下
「みんなそろったみたいね。」
「あ、お疲れ様です」
そしてこの人は神田結衣 ネクストフォースのマネージャーをやっている
「休日にわざわざ呼んでごめんなさいね」
「別にいいですよ。暇だったし」
どうやら広樹は暇だったらしい
「まぁ休日でもそんなやることないですし」
リーダーも暇だったのか
「俺も暇だったから翔の家行ったらこいつ家に女子呼んでて、しかも三人。おまけに
超可愛いしびっくりしましたよ~」
「「はぁぁぁぁぁぁ?!?!?!」」
光ぅぅぅぅぅぅ!なに余計なこと言ってんの!
「本当なのか?」
「まぁ事実ですけど」
「翔さん!その人たち可愛いですか!?きれいですか!?おっ◯い大きいですか!?」
「広樹死ね」
「ひどい!!」
ひどいのはお前だ
「…まぁ休日をどう過ごすかわ個人の自由だし別にいいでしょうそれより…」
え、なにこの空気。なんかやばいの?
「このたび、ネクストフォースは夏の音楽祭サマーフェスタに出場することに
なりました」
「それ、本当ですか?」
「ええ、だから何の曲で出るか考えてほしいの」
「う~ん、スターシグナルでいいと思います」
スターシグナル 俺たちが出した曲の中で一番売れた曲だ。流石リーダー
「まぁそれが一番じゃね」
「じゃあそれでいきましょう。じゃあ今日は帰っていいわ」
「はい、それじゃまた明日」
穂乃果がいるしはやく帰ろうと思い、急いで帰った
「ただいま」
「あ、翔くんおかえりなさい」
穂乃果がいる まぁ残るっていってたし。なんか落ち着くな
「穂乃果、夕飯食べてくか?」
「うん!」
「じゃあ買い物いこっか」
「いく!」
スーパーでの買い物を終え帰ってきたのはいいのだが
「雨降ってきちゃったねぇ」
「ああ」
「取りあえず夕飯はいらないって電話しとけ」
「うん」
穂乃果は自分のスマホで電話をかける。だが
「翔くん」
「ん?」
「お母さんが代わって欲しいって」
マジか…なんか嫌な予感がする
「もしもし」
「あ、翔くん?穂乃果のことなんだけど今日泊めてあげて」
「は?」
「え?ダメだった?」
「いやダメではないですけど…」
俺ら高校生だぞ!小学生のお泊まりとは違うんだぞ!
「あと、」
「はい何ですか」
「穂乃果のこと襲わなかったら怒るから」
「それはもちろ…は?」
「じゃよろしくね。感想、楽しみにしてるから」
「いや、ちょっと待っ」
プープー
きりやがった…そんなことできるわけないだろ!ビビりだし
「どうしたの?」
「いいやなんでもない」
言えないよなぁこんなこと
「ご飯にするか」
「うん!」
そしてキッチンに向かった
いつも見てくださって方々ありがとうございます
もっといい文をかけるように頑張ります
二人の紹介をします
大澤拓斗 おおさわたくと 17歳 高校3年
長所 気が利く スポーツ万能
短所 表情が薄い
佐藤広樹 さとうひろき 14歳 中学3年
長所 笑顔がまぶしい スポーツ万能
短所 アホ
こんな感じです
早く物語進めなきゃ
今回も見てくださりありがとうございました
それではまた次回お会いしましょう