スーパースターとスクールアイドル   作:タナカ1207

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作「やばいよ穂乃果ちゃん小説全く書いてないよ」

穂「ファイトだよ!」

作「よおぉぉぉぉぉし!!!!!やるぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

てな感じで書きました。
それではどうぞ!


許可と条件

穂乃果side

 

カチャカチャと台所から音がするここは翔くんの家の台所ではなくリビング

 

手伝うって言ったのに

 

「いいよ、座ってて」

 

と言われてしまいおとなしく座ってます…

 

まぁ翔くんはなんでもできるから一人でやるほうが効率いいのかも

 

いや、翔くんは私に迷惑かけたくないのだろう。だって

 

やさしいから

 

いつもそうやってやさしくしてくれる。そうゆう所が

 

「好き…」

 

「どーした」

 

「ふぇ!?」

 

あ~~~~どうしよう聞かれちゃった~~~///

 

「いや~~~そのだし巻き卵!おいしそうだなぁ~と思って」

 

「?変な穂乃果」

 

「アハハ…」

 

あぶなかった~ 昨日から翔くんへの気持ちがこみ上げてくる。

いつまで我慢できるかな

 

うん!だし巻き卵おいしい!

 

 

 

翔side

 

「さて、そろそろいくかな」

 

「どこいくの?」

 

「理事長のところ」

 

「あ~そっか」

 

今日は理事長のところへ行き、学校に出入りできるようにしてもらわなければいけない

 

「じゃあ私もいく!」

 

「わかった。じゃあまずは穂乃果の家に行くか」

 

「うん!」

 

 

 

 

 

穂乃果の家に行き、穂乃果と一緒に音ノ木坂学院に来た

 

「一応スーツで来たんだけど大丈夫かな」

 

「大丈夫だよ!似合ってるし」

 

「そうゆう問題じゃなくて…」

 

まぁ、穂乃果がいるから大丈夫だろ。多分

 

そんなことを考えているうちに理事長室に着いてしまった

 

「「失礼します」」

 

「あなたが高橋翔君ね。話は聞いているわ」

 

若いなぁ それが第一印象だった

 

「高橋翔です。本日は学校に出入りをするための許可をもらいにきました」

 

「なるほど…わかりました。許可します」

 

「ありがとうございます」

 

話が分かる人でよかった

 

「ただし、条件があります」

 

「俺にできることなら」

 

理事長は一息おいて

 

「共学の試験生として入学をしてするのが条件です」

 

「え」

 

女子高で一人…やばいな 断ろうかな

 

「断るなら出入りは許可できません」

 

マジか…どうしよう

 

「翔くん…」

 

穂乃果…そんな目をウルウルさせてこっち見んな 断れないだろ

 

「わかりました。ここに通わせていただきます」

 

「ではこちらが資料です。明日からお願いします」

 

「明日か…わかりました。では、失礼します」

 

「失礼します」

 

 

 

 

それから穂乃果の家で会議をする事になった

 

編入のことは基本的にになんとかなったが一つだけなんとかならなかった

 

「家が遠すぎる…」

 

これはどうしようもないことだった今から引っ越しなんかできない

 

「どうしよう穂乃果」

 

「わかった!翔くんが家に居候すればいいんだよ!」

 

「そんなこと許可してくれる訳ないだろ」

 

「いいわよ、そんなこと」

 

「いいんですか?」

 

「まぁ多少お金を入れてくれるのなら」

 

「もちろんです」

 

よかった~これで問題は全部解決した~

 

「じゃあ俺荷物とってきます」

 

「うんいってらっしゃい」

 

こうして俺の居候生活が始まった

 

 

 

 




どうでしたか?
投稿が遅れて申し訳ないです
次は早く出せるように頑張ります
コメントお願いします
ではまた次回に
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