織崎 龍弥
カルネ村に住む高校生、ある事を境に天魔界に転移させられた。
天魔界では転移させられたばかりでまだほとんど友人などは居なかった。だだ1人だけ友人と呼べる人が居た、名前は龍ヶ崎 綾人だった彼は、特に優れた才能もなく、極々平凡な人だった。
天魔界
天使、悪魔、人間、ドラゴンが暮らす世界であり魔法もある。
全て対立している。中でも天使、悪魔、ドラゴンは強く
人間はそれに対して怯えて暮らしていた。
龍ヶ崎 綾人
平凡な高校生
何をやっても平凡で織崎の唯一の友達
スタート
ピピピピッピピピピッピピピピ
龍弥『ん・あ〜ぁ』
目覚ましを止める
龍弥『あ〜ぁ、よく寝た』
洗顔、飯などを済ませ
龍弥『行ってきまーす』
(まだ慣れねーな)
龍弥の親は死んだ。つい最近のことだ父は強い人だった。身一つで何個の会社を経営し、成功を収めた人だった。それに対して母は、父の顔を伺いながらしている人だった。そして父は、それをけぎらいし、遂には、話もしなくなった。そんな父と母がその日に限って一緒に居たかは分からないが、今は、親がのこしてくれた財産で生活している。
親も、評判が良かった為か、死んでしまった今でも皆んな優しくしてくれている。
おばさん『龍弥くんおはよー』
龍弥『おはようございます』
タッタッタッ・・・どんっ
龍弥『すっ・すいません』
フードを被った老人?『・・・』
走りながら龍弥は思った
龍弥『なんだあの人?』
フードを被った老人?『・・・』ニヤャァ
〜数分後〜
学校に着いた龍弥は、
龍弥(それにしても、なんなんだあの人?)
キーンコーンカーンコーン
龍弥『そういえば、今度別棟できるんだよな〜』
〜体育〜
この高校は伝統で、体育は毎回、男女混合でやっている。
そんな時、
キャーーーーーーーーーーーー
別棟建設中のクレーンから、荷物が外れ1人の女子の頭の上に落ちてきている
龍弥『危ないっ‼︎』
声を出した時には、すでに足はその女子生徒の方へ走り出していた。
どんっ
女子生徒『えっ?』
ガシャンどっカーン
その時ほんの一瞬ほんの数秒の間なのに長く長く感じた。
龍弥は思った。
龍弥(親もいない有るのは財産だけ。家に帰ったところで誰も迎えてくれないこんなんなら、別の世界に生まれれば良かったかな?)
龍弥(これでこの高校生活も終わりかw)
その時!
龍弥(ん?!)
急に光ったと思ったら
『君は本当に別の世界に行きたいと思っているのか?』
龍弥『できるならな』
『ならば転移させてやろう』
龍弥『えっ?』
『朝は済まなかったな。それでは異世界で頑張れ』
龍弥は強烈な光と共に包まれた
面白かったでしょうか?これからどんどん出して行きたいと思うのでどうぞよろしくお願いします。