?『おーい、生きてるかー?』
龍弥(体が重い)
?『起きろー』
龍弥『んっ』
龍弥は目を覚ました。そして目の前にいたのは見たことのない顔と見たことのない制服をまとった高校生らしき人物が居た。
?『死んでるかと思ったぞw』
この人を知らない龍弥は、
龍弥『悪いが、俺はお前を知らないんだが?』
そしたら、
?『俺も知らん』
即答だった。彼は言ってきた、
?『君の名前は?』
龍弥(こいつ能天気だな)
龍弥『俺の名前は織崎 龍弥だ!君の名前は?』
?『僕の名前は龍ヶ崎 綾人だぜw』
彼の名前は綾人って言うらしい
龍弥『ところで、ここはどこだ見覚えがないんだが』
綾人『ここは天魔界それくらいはわかるだろ?』
龍弥(本当に転移したんだ!)
龍弥『う・うん』
綾人『そしてここは人間の領地のシユウ村数少ない人間の領地だここまでは理解できたな』
龍弥『ああ』
ここは人間以外の種族がいるらしい。
龍弥『綾人悪いんだが、ここは人間以外の種族が居るんだな?』
綾人『なにいってんだよ。当たり前だろ、ここには、悪魔、天使、ドラゴンがいる。そして全て対立している。本当に大丈夫か?』
〜そして説明が終わり〜
龍弥『あらかたわかったありがとう』
綾人『きにするなってところでお前って学校どこ?』
そういえば、行ってないわ
龍弥『綾人カルネ村って知ってるか?』
龍弥は、学校に行っていない事にきずき綾人に聞いてみた。
綾人『なにいってんだよ。そんな村ないよw』
龍弥(やっぱりないか)
綾人『高校がないなら紹介してやろうか?』
ありがたい言葉だった。
龍弥『そうしてもらうと助かる』
綾人『かし一つなw』
龍弥『あぁ』
〜数週間後〜
今日も綾人と下校中
綾人『あ〜ぁ、彼女できないかな〜』
龍弥『そんな事言ってるから出来ないんだよw』
あいからわずくだらないことを話していた。
そんな時
ズドーンドカドカーン
綾人・龍弥『⁈』
音のした方向を向くとそこには
綾人『ドラ、ゴン』
怯えたような声で言う綾人
龍弥『あれが、ドラゴン』
しかし、ドラゴンは1匹だけではなく、大きい奴から小さい奴まで約200匹!
町の方角からは、
キャーーーーーーーーーーーー、逃げろー!
など、悲鳴や罵声が聞こえてくる。その内の30匹位がこちらへ向かってきた。
綾人『逃げるぞ龍弥‼︎』
龍弥『あぁ、わかった』
それを見た瞬間即座に逃げた。ドラゴンから逃げるために
ドラゴン『ヴォーー』
ドラゴンが威嚇などに使う雄叫びを上げてきた。
周りを見るといつの間にか囲まれていた
綾人『逃げられそうにもないな』
龍弥『あぁ、これからどうする?』
綾人『突っ切るしかないだろ‼︎』
龍弥『そうだなっ‼︎』
ここまででどうでしょう?
誤字などがあったら教えてくだい
また次の話であいましょう。