毎回毎回約1000文字くらいしかなくすいません。
けどそれを補う本数出したいと思ってます。
俺たちは戦った。道が開けるように頑張った。
しかし、能力があるのとないのでは、差が大きかった。
綾人『うぉーーーーーー‼︎』
ドラゴンは綾人が攻撃態勢に入り攻撃しようとした瞬間、
グフッ
ドラゴンの尻尾が命中してしまった。そのおかげで後ろが空いた。そこに攻撃しようとした瞬間
『逃げろー‼︎‼︎』
と声がした。綾人だった。
綾人『俺たちじゃ勝てない逃げるんだッ!』
龍弥『なんでだよ‼︎』
綾人『貸し一つ覚えているか?』
それは、ここに来て間もない時に言われた言葉だった。
綾人『だから逃げろッ!』
ドラゴンは今にも食い殺そうな勢いだった
綾人『俺の分も生きてくれよ』
ギャーーーーーーーーー
それが綾人の最後の言葉だった。龍弥はこしが抜けその場から動けなかった。
(また大切なものを失った、迎えてくれるものも失ったもう何もない)
(憎いドラゴン、そして人間に対立している種族全部が‼︎)
(殺したい殺したい、絶対的なそして一方的な力を持って殺したい)
どんどんドラゴンは龍弥に近ずいていた。
(どんな代償を払おうとも‼︎)
《それは誠か?》
不思議な声がした。
《どんな代償でも払うのか?》
龍弥『あぁ』
《それらを手に入れるために人間である事も捨てるか?》
龍弥『もちろんだ』
《契約成立だ‼︎》
《我が名は【サタン】全てに終わりを与えるものだ》
《叫べ我が名を‼︎そして武器の名は
[堕天魔王【ルシファー】]‼︎》
龍弥『サタンーーッ‼︎』
その言葉を発した瞬間、龍弥の周りが漆黒に包まれたかと思うと漆黒のまま発光して漆黒で紅いラインが入った鎧が生成された。
龍弥『これが俺か』
ドラゴン『ギャーーーーーーーオ!』
雄叫びを上げながら攻撃態勢に入った。
龍弥『来いよ。ぶっ殺してやるよ。来い【ルシファー】』
龍弥『さぁ一方的に、痛めつけさせてもらいます』
ドラゴン『ギャーーオ!』
どちらも攻撃態勢に入った、そして先に動いたのがドラゴンだった、顔を突き出し噛み付くような格好をとって突っ込んだ、
龍弥『遅いぞ、のろま』
ガキーン
龍弥によるルシファーの攻撃でドラゴンの体は上半身と下半身に分かれたドラゴンは特有の雄叫びのギャーーーーーーーーーオという音は聞こえず静かに、どさっという音とと共にドラゴンは倒れた。
〜数時間後〜
龍弥『綾人、仇はとってやったぞ』
そこには、変わり果ててしまったシユウ村とそこにたくさん横たるドラゴンの死体が転がっていた。
龍弥『俺はドラゴンを全滅させる‼︎此処からが本番だッ!』
これがシユウ村で密かに伝説となった。
また読んでください。
これからもどんどん出す予定です。