ランサーズとオベリスクフォース、サイバー流オベリスクフォースとの闘いは死闘を繰り広げていた
オベリスクフォース×2
「「うわああああ!!」」
オベリスクフォース×2
LP:0×2
漓緒
「さて、ここは何とか片付いたわね。
だけど他が心配ね。」
アキ
「ええ、急ぎましょ。
苦戦している仲間の元へ加勢に行かないと。」
月影サイド
サイバー流オベリスクフォース
「手札の3体のサイバー・ドラゴンを融合!
現れろ!
サイバー・エンド・ドラゴン!」
サイバー・エンド・ドラゴンの召喚に驚く
月影、龍亜、龍可
月影
「攻撃力4000!?
拙者だけの力で龍亜殿と龍可殿を守りきれるか。」
牛尾サイド
オベリスクフォース
「融合召喚!
現れ出でよ!
古代の機械究極猟犬
(アンティーク・ギア・アルティメット・ハウンド・ドッグ)!!
古代の機械究極猟犬の効果発動!
このカードの融合召喚に成功した時、
相手のライフを半分にする!」
牛尾
徳松
零羅
LP:2800→1400×3
クロウサイド
サイバー流オベリスクフォース
「エクシーズ召喚!
現れろ!
サイバー・ドラゴン・ノヴァ!!」
素良サイド
素良
「悪魔の爪よ!
鋭い牙よ!
神秘の渦で1つとなりて、
新たな力と姿を見せよ!融合召喚!
現れ出ちゃえ!すべてを引き裂く密林の魔獣!
デストーイ・シザー・タイガー!
デストーイ・シザー・タイガーの効果発動。
このカードの融合召喚に成功した時、
融合素材に使用したモンスターの数まで
相手フィールドのカードを破壊する!
君たちのサイバー・ドラゴン・ノヴァを全部破壊するよ?」
デストーイ・シザー・タイガーの効果により
サイバー流オベリスクフォースの
サイバー・ドラゴン・ノヴァは全て破壊される
サイバー流オベリスクフォース
「サイバー・ドラゴン・ノヴァの効果発動!
このカードが相手の効果で墓地に送られたとき
エクストラデッキから融合モンスター1体を特殊召喚する!
現れろ!
サイバー・エンド・ドラゴン!」
サイバー流オベリスクフォースのもとにある
サイバー・ドラゴン・ノヴァの数は3体
そのモンスターが同時に効果を発動して
彼らのフィールドには
サイバー・エンド・ドラゴンが3体並ぶ
素良
「サイバー・エンド・ドラゴンが3体!?」
サイバー流オベリスクフォース
「言っただろう?
サイバー流を甘く見ない方がいいとな。」
遊矢サイド
吹雪とのデュエルを受ける遊矢
遊矢
吹雪
「「デュエル!!」」
遊矢LP:4000
吹雪LP:4000
吹雪
「僕のターン!
魔法カード、紅玉の宝札を発動!
手札のレベル7のレッドアイズモンスター1体を
墓地に送り、デッキからカードを2枚ドローする!
僕が手札から墓地に送るのは、
真紅眼の黒炎竜!
(レッドアイズ・ブラックフレアドラゴン)
その後デッキからもう1体の真紅眼の黒炎竜を墓地に送る。
僕は、
伝説の黒石(ブラック・オブ・レジェンド)を召喚!
伝説の黒石の効果発動!
このカードをリリースして
デッキからレベル7以下のレッドアイズモンスターを特殊召喚する!
来い!
真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)!」
真紅眼の黒竜
ATK:2400
DEF:2000
吹雪
「魔法カード、思い出のブランコを発動!
墓地の真紅眼の黒炎竜を特殊召喚する。」
真紅眼の黒炎竜
ATK:2400
DEF:2000
遊矢
「レベル7のモンスターが2体。」
柚子
「吹雪さん。」
吹雪
「僕は、
レベル7の真紅眼の黒竜と
レベル7の真紅眼の黒炎竜でオーバーレイ!
2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!
現れろ!ランク7!
真紅眼の鋼炎竜!
(レッドアイズ・フレアメタルドラゴン)」
真紅眼の鋼炎竜
レベル7モンスター×2
ATK:2800
DEF:2400
①エクシーズ素材を持ったこのカードは効果では破壊されない。
②エクシーズ素材を持ったこのカードが
モンスターゾーンに存在する限り、
相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動する度に
相手に500ポイントダメージを与える。
③1ターンに1度、
このカードのエクシーズ素材を取り除き、
自分の墓地の「レッドアイズ」通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
吹雪
「真紅眼の鋼炎竜の効果発動!
オーバーレイユニットを1つ使い、
自分の墓地のレッドアイズ通常モンスター1体を特殊召喚する!
来い!真紅眼の黒炎竜!」
真紅眼の黒炎竜
ATK:2400
DEF:2000
吹雪
「僕は、カードを1枚伏せてターンエンド。
さあ、君のターンだよ?遊矢君。」
遊矢
「俺のターン。ドロー!
俺は
スケール1の星読みの魔術師と
スケール8の時読みの魔術師で
ペンデュラムスケールをセッティング!
これでレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能。
揺れろ!魂のペンデュラム!
天空に描け!光のアーク!
ペンデュラム召喚!
レベル4竜脈の魔術師
レベル4EMシルバー・クロウ
俺は、
レベル4の竜脈の魔術師と
レベル4のEMシルバー・クロウでオーバーレイ!
漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙!
今降臨せよ!
エクシーズ召喚!
現れろ!
ランク4
ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン!」
ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴン
レベル4モンスター×2
ATK:2500
DEF:2000
遊矢
「ダークリベリオン・エクシーズ・ドラゴンの効果発動!
オーバーレイユニットを2つ使い、
相手モンスター1体の攻撃力を半分にして
その数値をダークリベリオンの攻撃力に加える。
俺は、真紅眼の鋼炎竜を選択。
トリーズン・ディスチャージ!」
吹雪
「真紅眼の鋼炎竜の効果発動!
オーバーレイユニットを持つ
このカードがフィールドにいる限り、
相手が魔法・罠・モンスター効果を発動する度に
500ポイントダメージを与える!」
遊矢
「手札のEMレインゴートの効果発動!
手札のこのカードを墓地に送り
カード効果によるダメージを0にする!」
吹雪
「少しはやるみたいだね。」
ダークリベリオンの効果はそのまま継続し
真紅眼の鋼炎竜の攻撃力の半分を
ダークリベリオンに加える
真紅眼の鋼炎竜
ATK:2800→1400
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
ATK:2500→3900
遊矢
「バトルだ!
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンで
真紅眼の鋼炎竜を攻撃!
反逆のライトニング・ディスオベイ!」
吹雪
LP:4000→1500
遊矢
「俺は、カードを1枚伏せてターンエンド。」
この時、一瞬遊矢の隣にユートの顔が映る
柚子と吹雪はそれに気付いた
柚子
「ユート?」
吹雪
「なるほど。
どうやら君は1人で戦っているわけではなさそうだね?
僕のターン!ドロー!
魔法カード、真紅眼融合発動!
フィールドの真紅眼の黒炎竜と
デッキのデーモンの召喚を融合。
来い!
悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン!」
悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン
ATK:3200
DEF:2500
吹雪
「真紅眼融合で特殊召喚したモンスターは
真紅眼の黒竜として扱う。
魔法カード、黒炎弾!
真紅眼の黒竜の元々の攻撃力のダメージを与える!
真紅眼の黒竜として扱う
悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴンの攻撃力3200!
よって、3200ポイントのダメージを与える!」
遊矢
「うわああああ!!」
遊矢
LP:4000→800
柚子
「遊矢!」
黒炎弾の衝撃で吹き飛ばされる遊矢
吹雪
「黒炎弾を使用したターン真紅眼の黒竜は
攻撃を許されない。
最も真紅眼融合を使ったターンは
それ以外の召喚は許されない。
僕はこれでターンエンド。」
衝撃で体にダメージを受けながらも立ち上がる遊矢
遊矢
「俺のターン、ドロー!
俺は、セッティング済みの
星読みの魔術師と
時読みの魔術師でペンデュラム召喚を行う!
揺れろ!魂のペンデュラム!
天空に描け!光のアーク!
ペンデュラム召喚!
チューナーモンスター
貴竜の魔術師!
罠発動!
ペンデュラム・リボーン!
自分の墓地のペンデュラムモンスター1体を特殊召喚する!
来い!EMシルバー・クロウ!
俺は、レベル3の貴竜の魔術師に
レベル4のEMシルバー・クロウをチューニング!
その美しくも雄々しき翼翻し、
光の速さで敵を討て!
シンクロ召喚!
現れろ、レベル7!
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン!」
クリア・ウィング・シンクロ・ドラゴン
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
ATK:2500
DEF:2000
今度は遊矢の隣にユーゴが映る
柚子
「ユーゴ?」
吹雪、柚子の前には
遊矢、ユート、ユーゴの3人が立っている
遊矢
「吹雪さん。
柚子を助けてくれたことには感謝してる。
だけどあなたはアカデミア。
そうである以上あなたと戦わなければならない。」
ユート
「アカデミア。
ある日突然やって来て
瑠璃をさらい、
ハートランドから笑顔を奪った貴様らを
俺は絶対許さない。」
ユーゴ
「てめぇらはリンをさらった挙げ句に
柚子にまで手をかけやがった。
てめぇらだけは俺がぶっ潰してやる!」
柚子
「遊矢、ユート、ユーゴ。」
遊矢、ユート、ユーゴ
「「「アカデミアは俺が倒す!」」」
吹雪
「君たちの覚悟。
確かに見せてもらったよ。
今の君たちなら柚子を守れるだろう。
さあ、柚子を守るために僕を倒してみろ!」
遊矢
「そのつもりだ!
バトルだ!
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンで
悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴンを攻撃!
反逆のライトニング・ディスオベイ!」
吹雪
LP:1500→800
遊矢
「クリア・ウィング・シンクロ・ドラゴンで、
ダイレクトアタック!」
吹雪
「罠発動!
レッドアイズ・スピリッツ!!
墓地の真紅眼の黒竜を守備表示で特殊召喚する!」
真紅眼の黒竜
DEF:2000
遊矢
「バトル続行だ!
クリア・ウィング・シンクロ・ドラゴンで
真紅眼の黒竜を攻撃!
旋風のヘルダイブ・スラッシャー!!」
吹雪
「ぐっ!」
柚子
「吹雪さん。」
吹雪
「僕のターン!ドロー!
魔法カード、死者蘇生発動!
甦れ!真紅眼の黒竜!!」
真紅眼の黒竜
ATK:2400
吹雪
「僕は真紅眼の黒竜を生け贄に捧げ、
真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)
を特殊召喚!」
真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)
ATK:2400
DEF:2000
吹雪
「真紅眼の闇竜の攻撃力は、
墓地のドラゴン族の数×300ポイントアップする。」
吹雪の墓地のドラゴン族モンスター
伝説の黒石
真紅眼の黒炎竜×2
真紅眼の黒竜
真紅眼の鋼炎竜
悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン
吹雪
「墓地のドラゴン族モンスターの数は6体!
よって、攻撃力を1800アップする!」
真紅眼の闇竜
ATK:2400→4200
吹雪
「バトル!
真紅眼の闇竜で
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンを攻撃!」
遊矢
LP:800→500
吹雪
「僕は、これでターンエンド。」
遊矢
「俺のターン、ドロー!
俺は、調律の魔術師を召喚!
調律の魔術師の効果発動!
このカードが召喚に成功した時、
相手はライフを400回復し
自分は400ダメージを受ける。」
吹雪
LP:800→1200
遊矢
LP:500→100
遊矢
「俺は、レベル1の調律の魔術師に
レベル7のクリアウィング・シンクロ・ドラゴンをチューニング!
神聖なる光蓄えし翼煌めかせ、
その輝きで敵を撃て!
シンクロ召喚!
いでよ!
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン!」
クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン
チューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上
ATK:3000
DEF:2500
遊矢
「バトルだ!
クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴンで
真紅眼の闇竜を攻撃!」
吹雪
「攻撃力3000の
クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴンで
攻撃力4200の真紅眼の闇竜を攻撃。
何かあるね。」
遊矢、ユート、ユーゴ
「クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴンの効果発動!
レベル5以上の相手モンスターと
戦闘を行うダメージ計算時、
相手モンスターの攻撃力分アップする!」
クリスタル・ウィング・シンクロ・ドラゴン
ATK:3000→7200
遊矢、ユート、ユーゴ
「「「烈風のクリスタロス・エッジ!」」」
吹雪
LP:1200→0
吹雪、ライフが0になって吹き飛ばされると同時に
黒い仮面が割れる
吹き飛ばされて倒れるも笑顔になる吹雪
柚子
「吹雪さん。」
吹雪の元に駆け寄る柚子、遊矢
吹雪
「お見事だったよ。遊矢君。
君の覚悟、確かに本物だった。」
遊矢
「吹雪さん、始めから俺を試すために。
どうして、俺のためにそこまで!?」
柚子
「遊矢を試すため?」
吹雪
「すまなかったね。
でも、こうでもしないと遊矢君。
君は本当の意味で
柚子を守りきることはできないと思ってね。
君が柚子を思う気持ちは確かに本物だろう。
けど、アカデミアという組織は
それ以上に強大な組織だ。
肝心のところで戦うことに躊躇していては
確実に大切なものを失ってしまう。」
柚子
「吹雪さん。
それじゃあ、あなたは私と遊矢のために
わざと悪い人を演じて遊矢とデュエルを。」
吹雪
「柚子、君にも心配かけたね。
だけどもう遊矢君なら大丈夫さ。
それに君を追ってくる者は恐らくもういない。」
柚子
「どうして、そんなことが分かるのですか?」
吹雪
「遊矢君がここに来たと言うことは、
君の仲間たちがここに来てると言うことさ。
もちろん、君を助けるためにね。
それに今のアカデミアは混乱状態。
放っておいても破滅の道を進むだろう。
それより、遊矢君。
君は僕がアカデミアと知りながら
どうして僕と戦うことに一瞬戸惑ったりしたんだい?
柚子を助けてくれたからかな?」
遊矢
「それもそうだけど。
ある人が俺にこう言ったんだ。」
回想
十代
「その柚子って子ならきっと大丈夫さ。」
権現坂
「何故そう言い切れる?」
十代
「俺には分かるのさ!」
回想終了
遊矢
「その人は、遊城十代さんって言って
前に意識を失った俺を助けてくれたんだ。」
吹雪
「十代君か。
なるほど、やはり彼は数奇な運命に満ち溢れているようだ。
君もその素質がある。
君と十代君が出会ったのは
偶然かもしれないし必然かもしれない。」
遊矢
「吹雪さんも十代さんを知ってるのですか?」
吹雪
「前にここアカデミアに来てたことがあったみたいでね。
僕もいろいろ話を聞いていたんだ。」
その時、白い制服を来た女性が現れる
彼女は白い制服を着たオベリスクフォースを連れてきていた
女性
「兄さん。」
遊矢
「オベリスクフォース!?」
吹雪
「明日香。
どうやら、ここがわかったみたいだね。
心配ないよ遊矢君。
この人たちは僕の味方さ。
君の知ってるオベリスクフォースではない。」
彼女の名は、天上院明日香(てんじょういん あすか)。
天上院吹雪の妹である。
そして明日香が連れている
白い制服を着ているオベリスクフォースは、
ホワイトオベリスクフォース
実戦的なオベリスクフォースとは違い、
主に偵察、情報収集を得意としている
吹雪
「彼女の名前は、天上院明日香。
僕の妹さ。
そして、後ろにいるオベリスクフォースは
ホワイトオベリスクフォース。
彼らの仕事は主に情報収集をしている。」
遊矢
「アカデミアには
いろんなオベリスクフォースがいるのか。」
吹雪
「裏でオベリスクフォースを買収してたのは、
亮だけじゃないということさ!」
明日香
「柊柚子がそこにいると言うことは、
その子の無事はもう確認できたということだね?」
吹雪
「ああ。
だが、瑠璃とリンは光に包まれてどこかへ消えてしまった。
恐らくこのアカデミアのどこかだろう。
それからオベリスクフォースの君、
現在のアカデミアの状況を教えてくれるかい?」
ホワイトオベリスクフォース
「はっ!
現在のアカデミアの状況は至って深刻です。
ユーリ様とヘルカイザー様の内乱により
アカデミアの被害状況は至って甚大。
さらには、
別次元から来たと思われるデュエリストたちにより
各地で三つ巴の戦いが勃発。
そして、
謎の光によりユーリ様とヘルカイザー様も
姿を消したとの情報がありました。」
吹雪
「亮やユーリも!?
だとすると瑠璃やリンが
再び危険に晒される可能性も0ではないということか。
遊矢君。僕も君と共に戦おう。
まずは離れ離れになってしまった仲間と合流しなければならない。
明日香、君たちも共に来てくれ。
せっかく遊矢君と柚子が無事に再会できたんだ。
もう離れ離れにはさせないために。」
柚子
「吹雪さん。」
明日香
「わかったわ。
これより私たちは兄さんたちと共に行動するわ!」
ホワイトオベリスクフォース
「はっ!」
一方、別の場所
ヘルカイザー
「どうやら、吹雪は誰かとデュエルして敗れたらしいな。
まあいい。
それより、今はこっちの方が大事だ。
神代凌牙、赤馬零児、ジャック・アトラス。
今こそお前たちと決着を着けてやる!」
ヘルカイザーの前に立つ
神代凌牙
赤馬零児
ジャック・アトラス