世界観としては、アークファイブのエクシーズ次元にゼアルキャラが登場するという感じですかね
一応ゼアルとは別人と言う設定ですが、
どうせやるなら本格的にやったら?
をモットーにキャラ設定、デッキはゼアルキャラを元に作ってます
もしもエクシーズ次元にゼアルキャラを加えたらどのような役割になるかも自分の主観で決めてみました
スパルタンシティ
デュエルリング
熱狂の歓声と共に、白熱するデュエルがリングの上で行われている
ゴーシュ
「H-C(ヒロイックチャンピオン) エクスカリバーの効果発動!
オーバーレイユニットを2つ取り除いて、攻撃を元々の攻撃力の倍にする!」
H-C(ヒロイックチャンピオン) エクスカリバー
ATK:2000→4000
ゴーシュ
「バトル!
H-C(ヒロイックチャンピオン) エクスカリバーでダイレクトアタック!
必殺真剣!」
挑戦者
「ぐあああっ!」
挑戦者
LP:3000→0
WIN:ゴーシュ
観客席の観客
「ワー!」
観客席からは拍手と歓声が沸き起こる
観客席に座っている1人の少女
控え室
ゴーシュにサインをもらいに来る子どもたち
その中には、先ほどの少女もいた
少女にサインをもらう順番が回ってくる
少女が持っている色紙にサインを書くゴーシュ
少女
「私のお兄ちゃんも今プロデュエリスト目指して頑張ってるのよ?」
ゴーシュ
「ホー、じゃあいつか君のお兄さんとデュエル出来る日が来るのを楽しみにしてるぜ。」
少女
「うん!お兄ちゃんならきっとゴーシュにたどり着けるよ!」
ゴーシュ
「いいノリだな!ならお兄さんに伝えておきな。
いつかプロになって俺を倒しに来い!ってな。」
少女に色紙を渡すゴーシュ
少女
「分かった!必ず伝えるね!
私の名前は、黒咲瑠璃(くろさき るり)。
お兄ちゃんの名前は、
黒咲隼(くろさき しゅん)だよ。
よろしくね。」
瑠璃、そう言うと笑顔で手を降りその場を走り去っていく。
ゴーシュ、笑顔で瑠璃に手を降る。
それから数日後
ハートランドシティがアカデミアの侵略を受ける
逃げ惑う人々
立ち向かうレジスタンスのデュエリスト
それらの人達が次々とカードに変えられて行った。
瑠璃がアカデミアに連れ去られたのは、それからしばらく経った後のことだった
怒り狂う黒咲隼
彼は瑠璃を救うためアカデミアに復讐を誓う
瑠璃が連れ去られた事件は、ゴーシュの耳にも届いていた
控え室
ゴーシュと、そのマネージャーのドロワが話をしている
ゴーシュ
「ここのところ客足が減って、観客のノリも下がって来てるな。」
ドロワ
「無理もない。
ハートランドがあんなことになってほとんどの人がアカデミアの犠牲になったのだ。」
ゴーシュ
「アカデミアねぇ。
一応、俺の所にもレジスタンスの招集の案内は来てるがな。」
ドロワ
「それでどうする気だ?」
ゴーシュ
「俺も力を貸すぜ。
アカデミアを倒し、瑠璃を救うためにな。」
ドロワ
「そうか。」
ドロワ、スケジュール管理のために控え室を出る。
ゴーシュの斜め後ろに、幽霊?精霊?のような物が姿を現す。
ゴーシュ
「何だよ、ライオンハート。
そこにいたのかよ。」
彼の名は、ライオンハート
かつて中世の時代にコロシアムでアリトと闘った王子であり、アリトの親友でもある
遺跡のNo.(ナンバーズ)に魂を封印しており、
現在ではライオンハートのカードの精霊として、度々ゴーシュの前に姿を現す
なお、姿形は中世の時代の王子と変わらずである
ちなみに、彼の姿は現時点ではゴーシュにしか見えていない
ライオンハート
「答えは見つかったか?」
ゴーシュ
「ああ。アカデミアは倒すさ。
だが取り残された人達がどうしても気にかかってな。
それに、これから今までとは桁違いに強いヤツが今から俺にデュエルを挑みに来るかもしれねぇ。
俺には分かるのさ。」
ライオンハート
「そのようだな。
俺は、お前のどんな時でもノリで戦うスタイルに共感してお前と共に戦うことを決めた。
これからどうなろうが、俺たちの進む道は変わらないさ。」
スパルタンシティ
街中
アリトに案内され、スタジアムにやってくる十代
十代
「ここでゴーシュと戦えるのか?
何だかワクワクしてきたぜ。」
アリト
「俺は何度か戦ってきたけどな。
アイツもなかなかアツい奴だ。
十代とも息が合いそうだな。」
十代、アリトの前にドロワが姿を現す
ドロワ
「デュエルを希望の方は・・・」
とドロワが言いかけると
十代
「はい!はい!俺です!」
意気揚々に名乗り出る十代
呆気に取られるドロワ
笑っているアリト
呆れながらも笑みを浮かべるユベル
大徳寺先生
「何とも十代君らしいニャ。」
ゴーシュも控え室の窓からその様子を見ていた
ゴーシュ
「こんなにノリのいい挑戦者は久しぶりだな。
こりゃあ、観客のノリも弾みそうだぜ!」
ライオンハート
「ああ!思う存分暴れさせてもらおう!」
その時、ほぼ同時のタイミングで
ユベル、ライオンハート、互いの存在に気付く
スタジアム
デュエルリング
デュエルリングの前に最初に上がるのはゴーシュ
ゴーシュ・ザ・スターマンとしてリングに立つ
ゴーシュの登場に観客席から沸き立つ観客の歓声
そして、挑戦者としてリングに立つ遊城十代
観客席から再び歓声が上がる
ライオンハート、十代の背後にいるユベルに問いかける
ライオンハート
「主もデュエルモンスターズの精霊か何かかい?」
ユベル
「君と似たようなもんさ。
悪いがチャンピオンの座は頂いてくよ?」
ライオンハート
「その意気で来なくてはな。
こちらとしても暴れ甲斐がないからな。」
ゴーシュ、左目に赤いタトゥーを出す
マスク越しでよく見えないが十代には見えた
十代
「そのタトゥーを出すと強くなるのか?」
ゴーシュ
「ノリだよ、ノリ!」
十代、左右の目の色が緑橙とそれぞれの色に変化する
十代
ゴーシュ
「「デュエル!!」」
十代LP:4000
ゴーシュLP:4000
ゴーシュ
「俺のターン!
H・C(ヒロイックチャレンジャー) スパルタス
召喚!」
H・C(ヒロイックチャレンジャー) スパルタス
ATK:1600
DEF:1000
1ターンに1度、相手モンスターの攻撃宣言時にこのカード以外の自分フィールド上の「ヒロイック」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
このカードの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで、選択したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
ゴーシュ
「俺はカードを1枚伏せてターンエンド!
さあ、見せてもらうぜ?お前のノリをよ。」
十代
「俺のターン!ドロー!
来い!
E・HERO(エレメンタルヒーロー)
ブレイズマン!」
E・HERO ブレイズマン
ATK:1200
DEF:1800
「E・HERO ブレイズマン」の①②の効果は1ターンに一度、いずれか1つしか発動できない。
①このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「融合」1枚を手札に加える。
②自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「E・HERO ブレイズマン」以外の
「E・HERO」モンスター1体を墓地に送る。
このカードはターン終了時まで、この効果で墓地へ送ったモンスターと同じ属性・攻撃力・守備力になる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は融合モンスターしか特殊召喚できない。
十代
「ブレイズマンの効果発動!
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから『融合』1枚を手札に加える!」
ゴーシュ
「ほう。」
一瞬笑みを浮かべるゴーシュ
更にターンを進める十代
十代
「魔法カード『融合』発動!
場のブレイズマンと、
手札のプリズマーを融合!
現れろ!
E・HERO ノヴァマスター!」
E・HERO ノヴァマスター
「E・HERO」と名のついたモンスター
+
炎属性モンスター
ATK:2600
DEF:2100
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
十代
「バトル!
ノヴァマスターで、
『H・C スパルタス』を攻撃!」
ゴーシュ
「おっと!
ソイツを通すわけには行かねぇな!
手札のH・C ソードシールドの効果発動!
このカードを手札から墓地に送って発動。
このターン、
戦闘によって発生する自分へのダメージは0になり、
自分フィールドのヒロイックと名のついたモンスターは戦闘では破壊されない!
惜しかったな。
だがなかなかいいノリだったぞ。」
十代
「そいつはどうも。
俺はカードを4枚伏せてターンエンド!」
ゴーシュ
「俺のターン!ドロー!
H・C エクストラソード!召喚!」
H・C エクストラソード
ATK:1000
DEF:1000
このカードを素材としたエクシーズモンスターは以下の効果を得る。
●このエクシーズ召喚に成功した時、
このカードの攻撃力は1000ポイントアップする。
ゴーシュ
「罠発動!コピー・ナイト!
自分フィールドにレベル4以下の戦士族モンスターが召喚された時に発動できる!
このカードは召喚されたモンスターと同レベルの同名モンスターとして特殊召喚する!
俺が召喚したのはH・C エクストラデッキの。
よってこのカードはH・C エクストラソードとなる!」
ユベル
「レベル4のモンスターが3体。
恐らくこの戦術は・・・。」
十代
「ああ。たぶんそうだろうな。」
ゴーシュ
「俺は、
レベル4のスパルタスと
レベル4のエクストラソードと
同じくレベル4のエクストラソードとなったコピー・ナイトでオーバーレイ!
3体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!
現れろ!
H‐C(ヒロイックチャンピオン) クサナギ!」
H‐C(ヒロイックチャンピオン) クサナギ
戦士族レベル4モンスター×3
ATK:2500
DEF:2400
1ターンに一度、
このカードのエクシーズ素材を取り除いて発動できる。
罠カードの発動を無効にして破壊する。
その後、このカードの攻撃力は500ポイントアップする。
ゴーシュ
「この瞬間、H・C エクストラソードの効果発動!
このカードを素材にしたエクシーズモンスターの攻撃力は1000ポイントアップするぜ!」
H‐C クサナギ
ATK:2500→3500
ゴーシュ
「バトル!
H‐C クサナギでE・HERO ノヴァマスターを攻撃!」
十代
「罠発動!
ヒーローバリア!
フィールドにE・HEROが存在する時、相手モンスターの攻撃を無効にする!」
ゴーシュ
「かかったな!
この瞬間を待ってたのさ!
H‐C クサナギの効果発動!
オーバーレイユニットを1つ使い、
罠の発動を無効にして破壊する!
その後、クサナギの攻撃力は500ポイントアップする!
バトル続行だ!
行け!クサナギ!」
H‐C クサナギ
ATK:3500→4000
十代
「これを狙ってたのか!
さすがだな。だが俺も伏せてたのは罠だけじゃないぜ!
速攻魔法!融合解除!
ノヴァマスターの融合を解除する!」
融合解除
魔法
フィールド上の融合モンスター1体をデッキに戻す。
さらに、
融合デッキに戻したこのモンスターの融合召喚に使用した融合素材モンスター1組が自分の墓地に揃っていれば、
この1組を自分のフィールド上に特殊召喚することができる。
融合解除の効果で十代のフィールドに
守備表示で特殊召喚される
E・HERO ブレイズマン
E・HERO プリズマー
十代
「ブレイズマンの効果発動!
このカードが特殊召喚に成功した時、
デッキから『融合』1枚を手札に加える!」
ゴーシュ
「俺はE・HERO ブレイズマンを攻撃!」
十代は、
守備表示でモンスターを出していたので
ダメージを受けない
観客席は少しずつ賑わっていく
観客A
「あの遊城十代って挑戦者なかなかやるじゃないか。」
観客B
「そうだな。
だが、まだまだ試合はこここからさ。」
その様子を見て十代はゴーシュに言う
十代
「見ろよ。観客も盛り上がってきてるみたいだぜ?」
ゴーシュ
「そうだな。もっと本気を見せてみろよ。
まだまだ本気を出しちゃいないだろ?
俺には分かるぜ?
こんなところでくたばるノリじゃねぇことくらいな。」
十代
「それはお互い様だろ?
行くぜ!俺のターン!ドロー!
E・HERO エアーマン!召喚!」
E・HERO エアーマン
ATK:1800
DEF:300
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカード以外の自分フィールドの「HERO」モンスターの数まで、
フィールド上の魔法・罠カードを選んで破壊する。
●デッキから「HERO」モンスター1体を手札に加える。
十代
「E・HERO エアーマンの効果発動!
このカード以外のフィールド上のHEROモンスターの数まで、フィールド上の魔法・罠カードを破壊する!
俺は俺の伏せカード2枚を破壊する!」
ゴーシュ
「自分の伏せカードを破壊とはまさか!?」
十代
「ああ、そのまさかさ。
俺はエアーマンの効果を発動する時にチェーンをかけておいたのさ!
速攻魔法!マスクチェンジ!
自分フィールドのHEROモンスター1体を対象に発動!
俺が対象にするのは、E・HERO プリズマー!
プリズマーを墓地に送り、そのモンスターと同じ属性のM・HEROモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する!
来い!M・HERO 光牙!」
M・HERO 光牙
ATK:2500
DEF:1800
十代
「M・HERO 光牙の攻撃力は相手モンスターの数×500ポイントアップするぜ!
今のゴーシュのフィールドにはH‐C クサナギが1体のみ。よって攻撃力は500ポイントアップだ!」
M・HERO 光牙
ATK:2500→3000
十代
「更にもう1つのチェーンだ!
速攻魔法!
マスク・チェンジ・セカンド発動!
手札を1枚捨てて、自分フィールドのモンスター1体を墓地に送る!
俺が墓地に送るのは、E・HERO エアーマン!
エアーマンを墓地に送り、
エアーマンよりレベルが高く同じ属性のM・HEROモンスター1体を、マスク・チェンジによる特殊召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する!
俺が特殊召喚するのは、M・HERO カミカゼ!」
M・HERO カミカゼ
ATK:2700
DEF:1900
このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
①このカードは戦闘では破壊されない
②このカードがモンスターカードゾーンに存在する限り、相手はバトルフェイズにモンスター1体でしか攻撃できない
③このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
十代
「バトル!M・HERO 光牙でH‐C クサナギを攻撃!」
ゴーシュ
「何!?攻撃力の低いM・HERO 光牙でクサナギを攻撃だと!?」
十代
「そいつはどうかな?
M・HERO 光牙の効果発動!
墓地のHERO1体を除外し、フィールドのモンスターを対象に発動!
そのモンスターの攻撃力を除外したモンスターの攻撃力分ダウンする!
俺は墓地のエアーマンを除外して、H‐C クサナギの攻撃力をエアーマンの攻撃力1800分ダウンする!」
H‐C クサナギ
ATK:4000→2200
攻撃力を逆転され破壊されるクサナギ
ゴーシュ
LP4000→3200
クササギが破壊されたことにより、
M・HERO 光牙の攻撃力は元に戻る
M・HERO 光牙
ATK:3000→2500
十代
「M・HERO カミカゼでダイレクトアタック!」
ゴーシュ
「ぐあっ!」
ダイレクトアタックを受け吹き飛ばされるゴーシュ
ゴーシュ
LP:3200→500
ライオンハート
「大丈夫か?」
ゴーシュ
「ああ。だが今のは効いたぜ!
やっぱいいノリしてんじゃねぇか。」
十代
「へへっ。俺はこれでターンエンドだ!
次はアンタの本気を見せてくれよ!」
ゴーシュ
「言ってくれんじゃねぇか。
俺のターン!ドロー!
見せてやるぜ。
H・C ダブルランス!召喚!
H・C ダブルランスの効果発動!
このカードが召喚に成功した時、
手札からもう1体のダブルランスを特殊召喚できる!
俺はレベル4のH・C ダブルランス2体でオーバーレイ!
2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!
現れろ!
H‐C エクスカリバー!」
H‐C エクスカリバー
戦士族レベル4モンスター×2
ATK:2000
DEF:2000
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力は、次の相手のエンドフェイズ時まで元々の攻撃力の倍になる。
エクスカリバーが召喚されたことにより再び、
M・HERO 光牙の攻撃力はアップ
M・HERO 光牙
ATK:2500→3000
ゴーシュ
「H‐C エクスカリバーの効果発動!
オーバーレイユニットを全て取り除き、攻撃力を元々の攻撃力の倍にする!」
H‐C エクスカリバー
ATK:2000→4000
ゴーシュ
「更に俺は、ヒロイック・チャンス発動!
エクスカリバーの攻撃力を更に倍にする!」
H‐C エクスカリバー
ATK:4000→8000
ゴーシュ
「バトルだ!
H‐C エクスカリバーでM・HERO 光牙を攻撃!
必殺真剣!」
十代
「M・HERO 光牙の効果発動!
墓地のプリズマーを除外して、H‐C エクスカリバーの攻撃力をプリズマーの攻撃力1700分ダウンする!」
H‐C エクスカリバー
ATK:8000→6300
ゴーシュ
「そんなノリが通じるか!
バトル続行だ!
行け!エクスカリバー!」
十代
「うわああああ!」
大ダメージを受けて吹き飛ばされる十代
十代
LP:4000→700
十代
「さすがチャンピオンを名乗るだけあって強いな!
ゴーシュ!」
ゴーシュ
「俺もこんなにノリのいいデュエリストは久しぶりに見たぜ。」
突然の展開に観客席は大盛り上がり
観客
「ゴーシュ!ゴーシュ!ゴーシュ!ゴーシュ!」
観客
「十代!十代!十代!十代!」
ゴーシュ
「観客も大盛り上がりだ。
こんなに盛り上がったのはいつ以来だ?
俺はこれでターンエンドだ。」
H‐C エクスカリバー
ATK:6300→2000
十代
「そうか?ならこれでフィナーレだ!
俺のターン!ドロー!
魔法カード、ミラクル・フュージョン発動!
フィールドのカミカゼと
墓地の光牙を除外して融合!
来い!C・HERO(コントラストヒーロー) カオス!」
C・HERO(コントラストヒーロー) カオス
M・HEROモンスター×2
このカードはルール上「E・HERO」としても扱う。
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
①このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
このカードの属性は「光」としても扱う。
②1ターンに1度、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
十代
「バトル!
C・HERO カオスでH‐C エクスカリバーを攻撃!」
ゴーシュ
LP:500→0
WIN:遊城十代
ゴーシュ、最後の一撃を受け吹き飛ばされるが、
その時の顔は清々しいような笑顔だった
その時、観客席から大きな大歓声が沸き起こる
観客
「わあああああ!」
試合を終え十代の元へ歩み寄るゴーシュ
ゴーシュ
「いいデュエルだった。礼を言う。」
十代
「へへっ。それはこっちのセリフかな?
ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!」
コロシアム外
ドロワ
「本当に行くのか?」
ゴーシュ
「ああ。こうして大会を楽しんで観てくれる観客たちのためにも俺は行かなきゃならねぇからな。」
十代
「行くってどこに行くんだ?」
アリト
「ああ。十代にはまだ言ってなかったな。
俺たちは今レジスタンスの召集を受けている。
ここより遠く離れたハートランドシティがアカデミアに襲われてな。」
十代
「アカデミア!?」
回想
オベリスクフォースを撃退する十代
そこへ現れるユーリ
ユベル
「恐らく奴らのことを言ってるのだろう。」
十代
「ああ、たぶんアイツらで間違いない。」
アリト
「誰と喋ってるんだ?」
十代
「やべっ!」
ユベルが見えてない様子のアリト、ゴーシュ
ライオンハート
「フッ。」
アリト
「十代、一応聞くがお前はアカデミアか?」
十代
「一応でいうなら、アカデミアにはいたことになる。
お前らの知ってるアカデミアとは無関係だけどな。
だから半分正解、半分不正解ってところか。」
ゴーシュ
「コイツがあのアカデミアなわけあるかよ?
とにかくまずはハートランドに向かうことが先決だ。
ボスに十代のことも紹介しなきゃいけねぇしな。」
十代
「ボス?」
アリト
「ああ。アカデミアに狩られて散り散りになったレジスタンスをまとめ上げたヤツがいてな。
ヤツは今別次元に行っている。
いつ戻ってくるかは誰もわからないけどな。」
十代
「別次元か。こりゃまた複雑だな。」
ゴーシュ
「ボスの名は、神城凌牙(かみしろ りょうが)。
通称、シャーク。
アカデミアを倒すためにレジスタンスを1つにまとめ上げた俺たちのボスさ!」
忙しくてなかなか更新出来ませんでしたが、
何とか2話目が終わりました。
次話から都合により一時的に主人公が変わります。
いろんなシナリオが頭にあったのですが、
全部この話にまとめることにしましたのでご了承ください