エクシーズ次元編に突入しました。
序盤もなかなか面白かったですけど
後半ほとんどシンクロ次元の改装でしたね。
さてさて、こちらもいよいよ大詰め。
一応使うデッキは検討はしてありますが、
どうやって回すかまだまだ検討が着かないので
とりあえず途中まで話を進めます
オリカ一覧
罠カード
古代の機械次元融合
(アンティーク・ギア・ディメンション・フュージョン)
相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
その攻撃を無効にする。
その後、
自分フィールドの全てのカードを全て除外し
デッキから
アンティーク・ギアと名の付く融合素材モンスターを
召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚した融合素材モンスターを
全て除外し融合召喚を行う。
融合モンスター
真古代の機械究極巨人
(ネオ・アンティーク・ギア・アルティメット・ゴーレム)
「古代の機械巨人」×3
ATK:4500
DEF:4000
①自分のメインフェイズ時に発動できる。
相手ライフを1にする。
この効果を使用したプレイヤーは3ターンバトルフェイズを行うことが出来ない。
②このカードはカードの効果を受けない。
アカデミア
ランサーズサイド
凌牙
赤馬
ジャック
ヘルカイザー
ランサーズと合流
凌牙
「みんな無事だったか。」
璃緒
「ええ。
ここにいるみんなは無事よ。」
赤馬
「あの城に赤馬零王がいるのか。」
璃緒
「話に寄ればね。
ゴーシュとアリトが城に向かってる。
あと現状が分からないのは十代だけよ。」
凌牙
「十代。」
赤馬
「遊城十代。
彼ほどの実力の持ち主がアカデミアに捕らわれたとは
考えにくい。
もう少し情報を待つべきか。」
赤馬の元に月影がリンを連れてやってくる
月影
「十代殿なら、
この娘を拙者に託してどこかへ去って行かれた。」
赤馬
「月影か。」
赤馬、リンを見て柚子の面影を思い出す
そして、シンクロ次元出身であることを察する
リン
「あの。」
赤馬
「心配ない。
君を助けてくれた人なら捕まったりはしないだろう。」
月影
「おそらく十代殿は
この娘を追っていた者と戦われている。
仲間の安否が確認取れた今なら乗り込むべきか。」
遊矢
「あの、ちょっといいかな?」
赤馬
「遊矢か。どうした?」
遊矢
「十代さんなら既にデュエルを終えたと思う。」
凌牙
「誰かとデュエルをしていたのか?
おそらくアカデミアのヤツだろう。」
赤馬
「遊矢、お前にはそれが分かるのか?」
遊矢
「分からない。
けど、俺の意識が遠のいて
気が付いたら俺は十代さんとデュエルをしていた。」
この現象は
遊矢本人にも
何が起きてるのか
理解出来ていない
赤馬たちは遊矢の話を信じるしかなかった
赤馬
「それで、そのデュエルはどうなった?」
遊矢
「勝ったのは十代さんだ。」
赤馬
「そうか。」
凌牙
「今の話から十代の行く先を推測すると・・・。」
赤馬
「おそらく城に向かったと考えるのが妥当だろう。」
遊矢
「十代さん。」
ヘルカイザー
「吹雪。」
吹雪
「亮。何とか合流できたようだね。」
ヘルカイザー
「ああ。
これから何が起こるのか。
それは俺にも分からんさ。」
吹雪
「そうだね。」
アカデミア
城の前
アカデミアのデュエリスト
「ぐああああっ!」
アカデミアのデュエリスト
LP:0
ゴーシュとアリトが既にアカデミアのデュエリストを何人か倒していた
ゴーシュ
「まさか、アリトも来ていたとはな。」
アリト
「それはこっちのセリフだぜ。ゴーシュ。」
ゴーシュ
「どうする?
とっとと乗り込むか?」
アリト
「それもそうだな。」
すると、その時
アカデミアのデュエリスト
「ぐああああっ!」
アカデミアのデュエリスト
LP:0
アカデミアのデュエリストを倒して、
十代が姿を現す
十代
「おいおい。
俺を置いてくなんて酷いぜ。お前ら。」
ゴーシュ
「よく言うぜ。
お前、自分がアカデミアに狙われてること忘れてるだろ?」
アリト
「確かにな。」
十代
「ハハハ。」
城の内部
零王、映像にて十代の姿を確認
零王
「デュエリストたちは全滅したか。
遊城十代。
今こそ貴様を捕らえてやる。
そして全ての次元を1つにするのだ!」
ランサーズサイド
柚子
セレナ
瑠璃
リン
それぞれのブレスレットが突然光り出す
柚子
「ブレスレットが!」
遊矢、突然心臓の鼓動が乱れ始める
遊矢
「うっ!」
遊矢のデッキにある
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
クリアウィング・シンクロ・ドラゴン
が光り輝く
その中に、
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンも混じっており、
そのカードもまた同じように光り輝いていた。
遊矢
「あれ、俺こんなカード持ってたっけ?」
すると
遊矢の意識が
ユート
ユーゴ
ユーリ
と1つになる
遊矢
ユート
ユーゴ
ユーリ
「「「「今こそ世界を1つに!」」」」
突然
空が割れ
大地を引き裂き
海が荒れ狂う
ジャック
「おい!大丈夫か!?」
クロウ
「こっちは大丈夫だ!」
凌牙
「バラバラになるな!
1ヶ所に集まれ!!」
ランサーズのメンバー、1ヶ所に集まる
吹雪、ヘルカイザー、荒れ狂う惨状を黙って見ている
ヘルカイザー
「始まるのか。」
吹雪
「みたいだね。」
城に雷が落ちる
雷で城が崩れ落ちると共に
祭壇から赤馬零王が姿を現す
零王
「遊城十代。
よくぞここまでたどり着いた。」
十代
「アンタがプロフェッサーか?」
零王
「そうとも呼ばれているな。」
十代
「そっか。」
ゴーシュ
「出やがったな。」
アリト
「ああ!」
零王
「さぁ上がってこい。
全ての決着を着けてやろう。」
十代
「だってさ。
行こうぜ?」
ゴーシュ
「へっ、お前は相変わらずのノリだな。」
アリト
「おっしゃあ!燃えてきたぜ!」
祭壇に上がる
十代
ゴーシュ
アリト
零王
「よく来たな。」
十代
「お前が呼んだんだろ?」
ゴーシュ
「プロフェッサーか。
見た感じ、いいノリを期待出来そうだ。」
アリト
「さぁ真っ向勝負を挑むか!」
零王
「お前たち、まとめて相手をしてやろう。
全ての次元を統一するための生け贄となるがいい。」
十代
ゴーシュ
アリト
零王
「「「「デュエル!!」」」」
十代 LP:4000
ゴーシュ LP:4000
アリト LP:4000
零王 LP:12000
ゴーシュ
「先攻はもらうぜ!
俺のターン!」
意気揚々と先行を取るゴーシュ
ゴーシュ
「H・C アンブッシュ・ソルジャーを召喚!!
俺はこれでターンエンド。」
H・C アンブッシュ・ソルジャー
ATK:0
DEF:0
アリト
「俺のターン!
BK ヘッドギアを召喚!
BK ヘッドギアの効果発動。
デッキから
BK グラスジョーを墓地に送る!
更に、
手札から
BK スパーを特殊召喚!
このカードは
自分フィールドにBKがいるとき、
手札から特殊召喚できる!
俺は、
レベル4のBK ヘッドギアと、
レベル4のBK スパーで、
オーバーレイ!!
2体のモンスターで、
オーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!!
現れろ!
No.79 BK 新星のカイザー!!」
No.79 BK 新星のカイザー
レベル4モンスター×2
ATK:2300
DEF:1600
アリト
「新星のカイザーの攻撃力は
オーバーレイユニットの数×100アップする!」
No.79 BK 新星のカイザー
ATK:2300→2500
アリト
「新星のカイザーの効果発動。
墓地のグラスジョーを
オーバーレイユニットに加える!」
No.79 BK 新星のカイザー
ATK:2500→2600
OBU:2→3
アリト
「カードを1枚伏せてターンエンド!!」
十代
「俺のターン!
魔法カード!
ヒーローアライブ!!
ライフを半分払い、
デッキからレベル4以下の
E・HERO1体を特殊召喚する!
来い!
E・HERO シャドー・ミスト!!」
E・HERO シャドー・ミスト
ATK:1000
DEF:1500
十代
LP:4000→2000
十代
「シャドー・ミストの効果発動!
このカードが特殊召喚に成功したとき、
デッキからチェンジ速攻魔法を手札に加える!
俺は、マスク・チェンジを手札に加える!
俺はこれでターンエンド!!」
零王
「さぁお前たちよ。
今こそ次元を1つにする
アークエリアプロジェクトの生け贄となるがよい。
私のターン!
私は
スケール1のメタルフォーゼ・シルバードと、
スケール8のメタルフォーゼ・スティエレンで、
ペンデュラムスケールをセッティング!!
これでレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能!!
ペンデュラム召喚!!
レベル3、メタルフォーゼ・シルバード!!
レベル4、メタルフォーゼ・ゴルドライバー!!
レベル7、メタルフォーゼ・ヴォルフレイム!!」
メタルフォーゼ・シルバード
ATK:1700
DEF:100
メタルフォーゼ・ゴルドライバー
ATK:1900
DEF:500
メタルフォーゼ・ヴォルフレイム
ATK:2400
DEF:2000
メタルフォーゼ・シルバードのペンデュラム効果発動。
フィールドのメタルフォーゼ・シルバードを破壊して、
デッキからメタルフォーゼ魔法・罠カードをセットする!
メタルフォーゼ・スティエレンの効果発動!
メタルフォーゼ・ゴルドライバーを破壊して、
同じくメタルフォーゼ魔法・罠カードをセットする!
私はこれでターンエンド。」
ゴーシュ
「俺のターン!ドロー!!
H・C アンブッシュ・ソルジャーの効果発動!
このカードをリリースして
手札からH・C2体を特殊召喚する!
来い!
H・C スパルタス!!
H・C 夜襲のカンテラ!!
更に、
墓地のH・C アンブッシュ・ソルジャーを除外して
自分フィールドの全てのH・Cのレベルを1にする!」
H・C スパルタス
H・C 夜襲のカンテラ
レベル4→1×2
ゴーシュ
「そして、H・C クラスプ・ナイフを召喚!
俺は、
レベル1となった
H・C スパルタス
H・C 夜襲のカンテラと、
レベル1の
H・C クラスプ・ナイフで、
オーバーレイ!!
3体のモンスターで、
オーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!!
現れろ、
No.54!
熱き闘志の雄叫びが
眠れる魂すらも震わせる!
反骨の闘士ライオンハート!!」
No.54 反骨の闘士ライオンハート
レベル1モンスター×3
ATK:100
DEF:100
フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードは戦闘では破壊されない。
このカードの戦闘によって自分が戦闘ダメージを受けた時、
受けた戦闘ダメージと同じ数値のダメージを相手ライフに与える。
また、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その戦闘によって発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける。
ライオンハート、
召喚されると同時に精霊の姿がフィールドに現れる
ライオンハート
「出番か?」
ゴーシュ
「おう!
お前のノリを見せてやれよ!」
ライオンハートが召喚されたことにより、
精霊の姿は
十代、アリトにも確認できる
アリト
「ライオンハート!!
久しぶりだな!
まさか、お前と肩を並べるとは夢にも思ってなかったぜ!」
ライオンハート
「久しぶりだな!
だが挨拶は後回しだ!
行くぞ、ゴーシュ!!」
ゴーシュ
「おう!
バトル!
反骨の闘士 ライオンハートで、
メタルフォーゼ・ヴォルフレイムを攻撃!!
この瞬間ライオンハートの効果発動!
オーバーレイユニットを1つ使い、
戦闘によるダメージは
相手が受ける!」
No.54 反骨の闘士 ライオンハート
OBU:3→2
零王
「ぐっ!」
零王
LP:12000→9700
ゴーシュ
「ライオンハートは戦闘では破壊されねぇ。
俺はこれでターンエンド。」
アリト
「俺のターン!ドロー!
新星のカイザーの効果発動!
手札の
BK リベージ・ガードナーを
オーバーレイユニットに加える!」
No.79 BK 新星のカイザー
ATK:2600→2700
OBU:3→4
アリト
「バトル!
新星のカイザーで
メタルフォーゼ・ヴォルフレイムを攻撃!!」
零王
LP:9700→9400
零王
「罠発動!!
メタルフォーゼ・カウンター!!
自分フィールドのカードが
破壊された時、
デッキから
メタルフォーゼ1体を特殊召喚する!
来い!
メタルフォーゼ・スティエレン!!」
守備表示で特殊召喚される
メタルフォーゼ・スティエレン
メタルフォーゼ・スティエレン
ATK:0
DEF:2100
アリト
「カードを1枚伏せてターンエンド!!」
十代
「俺のターン!ドロー!」
零王
「この瞬間、
墓地のメタルフォーゼ・カウンターを発動。
墓地のこのカードを除外し
エクストラデッキの
メタルフォーゼ・ヴォルフレイムを手札に加える。」
十代
「魔法カード、融合発動。
手札のE・HERO ネオスと
場のシャドー・ミストを融合。
現れろ!
E・HERO エスクリダオ!」
E・HERO エスクリダオ
E・HEROと名のついたモンスター
+
闇属性モンスター
ATK:2500
DEF:2000
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃力は、
自分の墓地に存在する
E・HEROと名のついたモンスターの数×100ポイントアップする。
十代
「シャドーミストの効果発動!
墓地に送られた時、
このカード以外のHERO1体を手札に加える!
俺はスパークマンを手札に加える!
エスクリダオの効果発動。
このカードの攻撃力は
自分の墓地のE・HEROの数×100ポイントアップする!
俺の墓地のE・HEROは2体。
よって200ポイントアップする。」
E・HERO エスクリダオ
ATK:2500→2700
十代
「魔法カード、
O-オーバーソウル!!
墓地のネオスを復活させる!
そして、
墓地のネオスが特殊召喚されたことにより、
エスクリダオの攻撃力はダウンする。」
E・HERO エスクリダオ
ATK:2700→2600
十代
「バトル!
エスクリダオで
メタルフォーゼ・スティエレンを攻撃!!」
メタルフォーゼ・スティエレンが破壊されたことにより
零王のフィールドはがら空きになる
ゴーシュ
「よし!今だ!」
アリト
「行け!十代!!」
十代
「おう!
バトル!
E・HERO ネオスで
プレイヤーにダイレクトアタック!!
ラス・オブ・ネオス!!」
零王
「ぐっ!」
零王
LP:9400→6900
十代
「俺はこれでターンエンド!!」
零王
「私のターン!ドロー!
私はセッティング済みのペンデュラムゾーンで
ペンデュラム召喚を行う!
ペンデュラム召喚!!」
エクストラデッキから
再び特殊召喚される
メタルフォーゼ・シルバード
メタルフォーゼ・ゴルドライバー
メタルフォーゼ・スティエレン
零王
「魔法カード、
錬装融合(メタルフォーゼ・フュージョン)。
手札の
メタルフォーゼ・ヴォルフレイムと
フィールドの
メタルフォーゼ・シルバードを融合する。
融合召喚!
レベル8!
メタルフォーゼ・オリハルク!」
メタルフォーゼ・オリハルク
メタルフォーゼモンスター×2
ATK:2800
DEF:2200
①自分のメタルフォーゼモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備力を越えた分の倍の数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。
②このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、
フィールドのカードを1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
零王
「罠発動!!
メタルフォーゼ・コンビネーション!!
融合モンスターが
融合召喚されたとき、
墓地のメタルフォーゼ1体を特殊召喚する!
来い!
メタルフォーゼ・ヴォルフレイム!!」
メタルフォーゼ・ヴォルフレイム
ATK:2400
零王
「墓地の錬装融合をデッキに戻しシャッフルして
カードを更にドロー!!
バトル!
メタルフォーゼ・ヴォルフレイムで
反骨の闘士 ライオンハートを攻撃!!」
ゴーシュ
「ライオンハートの効果発動!
このカードが戦闘でダメージを受けた時、
そのダメージの数だけ
相手にダメージを与える!
バーニング クロスカウンター!!」
ゴーシュ
LP:4000→1700
零王
LP:6900→4600
零王
「メタルフォーゼ・オリハルクで、
BK 新星のカイザーを攻撃!!」
アリト
LP:4000→3900
アリト
「新星のカイザーの効果発動!
このカードが破壊された時、
オーバーレイユニットの数まで墓地からBKを特殊召喚できる!」
アリトのフィールドに特殊召喚される
BK ヘッドギア
BK スパー
BK グラスジョー
零王
「私はカードを1枚伏せてターンエンド!!」
ゴーシュ
「俺のターン!ドロー!!
バトル!
反骨の闘士 ライオンハートで、
メタルフォーゼ・オリハルクを攻撃!!
ライオンハートの効果発動!
オーバーレイユニットを1つ使い 、
戦闘で受けるダメージは相手が受ける!」
零王
LP:4600→1900
ゴーシュ
「俺はこれでターンエンド。」
アリト
「俺のターン!ドロー!!
レベル4のBK グラスジョーと、
ヘッドギアと、
スパーで、
オーバーレイ!!
3体のモンスターで、
オーバーレイネットワークを構築!
エクシーズ召喚!!
現れろ!
No.105 BK 流星のセスタス!」
No.105 BK 流星のセスタス
レベル4モンスター×3
ATK:2500
DEF:1600
アリト
「装備魔法 サラマンドラ!
流星のセスタスの攻撃力を700ポイントアップする!」
No.105 BK 流星のセスタス
ATK:2500→3200
アリト
「バトル!
流星のセスタスで
メタルフォーゼ・オリハルクを攻撃!!
スターダスト・インパクト!!」
零王
LP:1900→1500
アリト
「あとは任せたぜ!十代!!」
十代
「おう!
俺のターン!ドロー!!
バトル!
エクスリダオで
メタルフォーゼ・ヴォルフレイムを攻撃!!」
零王
LP:1500→1300
十代
「これでトドメだ!
行け!ネオス!!
プレイヤーにダイレクトアタック!!」
零王
「罠発動!!
古代の機械次元融合!!
(アンティーク・ギア・ディメンション・フュージョン)
相手モンスターがダイレクトアタックしてきたときに発動できる!
その攻撃を無効にする!
更に、
自分フィールドの全てのカードを全て除外し
デッキから
アンティーク・ギアと名の付く融合素材モンスターを
召喚条件を無視して特殊召喚!
私は3体の
古代の機械巨人
(アンティーク・ギア・ゴーレム)
を特殊召喚する。」
零王のフィールドに特殊召喚される
3体の古代の機械巨人
零王
「そして、フィールドの古代の機械巨人を全て除外し
融合召喚を行う。
機械仕掛けの巨人たちよ。
今全ての次元を1つにするため
新たな力へと姿を見せよ。
融合召喚!
レベル12!!
真古代の機械究極巨人!!
(ネオ・アンティーク・ギア・アルティメット・ゴーレム)」
真古代の機械究極巨人
(ネオ・アンティーク・ギア・アルティメット・ゴーレム)
「古代の機械巨人」×3
ATK:4500
DEF:4000
①自分のメインフェイズ時に発動できる。
相手ライフを1にする。
この効果を使用したプレイヤーは3ターンバトルフェイズを行うことが出来ない。
②このカードはカードの効果を受けない。
十代
「俺はこれでターンエンド!!」
ユベル
「気を付けろ。十代。
このモンスター、何か嫌な殺気を感じるぞ。」
十代
「ああ。俺も感じるぜ。」
大徳寺先生
「先生も何だか恐いニャ。」
ライオンハート
「ゴーシュ。」
ゴーシュ
「ああ。
物凄い威圧的なノリを感じるぜ。」
アリト
「へっ、何をする気だ?」
零王
「私のターン!ドロー!!
真古代の機械究極巨人の効果発動!
相手のライフを1にする!」
真古代の機械究極巨人の胸部にある3つの砲台が
十代
ゴーシュ
アリト
を捕らえる
零王
「ファイア!!」
十代 LP:2000→1
ゴーシュ LP:1700→1
アリト LP:3900→1
十代
ゴーシュ
アリト
「「「ぐあっ!!」」」
真古代の機械究極巨人の砲撃により吹っ飛ばされる
十代
ゴーシュ
アリト
辛うじて立ち上がる十代
だがゴーシュとアリトは意識を失っている
アカデミア全域に無数のワームホールが出現する
真っ先に吸い込まれるアカデミアの残党たち
零王
「遊城十代。
これでお前を守る者はいなくなった。
私はこれでターンエンド。
さあ、始めようか。
ここから先の次元領域デュエルを。」
十代
「次元領域デュエル?」
零王
「ああそうだ。
あれは数年前のことだった。
1人の男が私の元を訪ねてきた。」
回想
レオコーポレーション
デスクに座っている零王
そこへ1人の男が姿を現す
零王
「何者だ?」
男
「我が名は、ディーヴァ。
次元を旅する者と行っておこう。」
零王
「次元を旅する者がこの私に何のようだ?」
ディーヴァ
「今次元の世界は破滅の道へと進んでいる。
君にはそれを止めて欲しい。」
回想終了
零王
「破滅の道を防ぐために
私は全ての次元を1つにするアークエリアプロジェクトを立ち上げた。
もうすぐ我々の理想郷が完成するのだ。」
十代
「それが何でセレナや柚子、それに瑠璃やリンをさらったり、
アリトやゴーシュ、凌牙の故郷を滅ぼすことになるんだ?」
零王
「セレナ。
柊柚子。
瑠璃。
リン。
彼女たちは全ての次元をコントロールするために必要な存在だ。
そして、アークエリアプロジェクトのため
エクシーズ次元の多少の犠牲は厭わない。
何かを成し遂げるには多少の犠牲は付き物なのだよ。」
十代
「なあ。
そのディーヴァってヤツは本当にそんな事望んでたのかな?
俺には違うように見える気がするんだ。」
ユベル
「十代。
あまりのんびりはしていられないぞ。
急がないとみんな吸い込まれてしまう。」
十代
「分かってるって!
俺のターン!ドロー!!
フィールド魔法
ネオスペース!!
ネオスの攻撃力を500ポイントアップする!」
E・HERO ネオス
ATK:2500→3000
十代
「バトル!
E・HERO ネオスで
真古代の機械究極巨人を攻撃!!」
零王
「何!?
攻撃力3000のモンスターで
攻撃力4500の真古代の機械究極巨人を攻撃だと!?」
十代
「それはどうかな?
手札のオネストを墓地に送り効果発動。
自分の光属性モンスターが戦闘を行う時、
そのモンスターの攻撃力は
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする!
ラス・オブ・ネオス!!」
E・HERO ネオス
ATK:3000→7500
零王
LP:1300→0
デュエルの決着が着いたことにより
ワームホールは消滅していく
幸いランサーズのメンバーはワームホールに巻き込まれずに済んだ
倒れている零王の元に歩み寄る十代
零王
「遊城十代。
次元の危機を救ってくれと言われたはずが
まさか次元を支配することになるとはな。」
十代
「次元の危機のことなら
いつでも調べてみるさ。
それよりお前はこれからどうするんだ?」
零王
「どうやら私の役目は終わったようだ。
次元の彼方へ消えるとしよう。」
十代
「そっか。」
零王
「遊城十代。さらばだ。」
零王、僅かに小さくなったワームホールに自ら吸い込まれていく
十代、それを黙って見守っている
ユベル
「ヤツは自ら死を選んだか。」
十代
「何、きっとどこかで生きてるだろうさ。」
荒れ狂う波は静まり
雲が晴れる
そして太陽の光が島全体を照らし出す
光が全てを照すとき、
次元戦争は今終わりを迎えた
次元戦争、ここに終結!!
やっとデュエル終わった。
なかなか展開作りも難しかったですね。
ちょっと次元関係で
ゲストに映画からあるお方を出してみました。
次元を旅する者
案外アークファイブにはふさわしいかも