遊戯王アークファイブ 十代編   作:十代vsゴーシュ

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読者の皆さま
更新遅くなってすみません

お仕事の方が忙しくて
なかなか更新できませんでした

これから時間を見付けてボチボチ更新していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします


星降る夜に 十代vs北斗

柚子

「ニューバトルシティ決勝トーナメント。

そこには、

ニューバトルシティを勝ち抜いたデュエリストたちが

最強の座を掛けてデュエルをしている。

 

どのデュエリストも活気に満ち溢れていて

試合が来るのを今か今かと待ち構えている。

 

そんな私は

遊矢の父さんを探す旅に着いていったら

ニューバトルシティのイベントに参加することになっちゃったってところかな?」

 

会場のスポットライトが

スタジアムを照らす

 

スタジアムには

十代と北斗が対峙している

 

 

MC

「それでは始めましょう!

ニューバトルシティ決勝トーナメント!!

Aブロック第1回戦!!

遊城十代vs志島北斗!!

デュエル!!

スタート!!」

 

十代

北斗

「「デュエル!!」」

 

十代LP:4000

北斗LP:4000

 

MCの合図でデュエルが始まり

同時に夜空には無数の花火が打ち上がった

 

北斗

「僕のターン。

僕はセイクリッド・ポルクスを召喚。

 

セイクリッド・ポルクスの効果発動。

このカードが召喚に成功した時、

セイクリッドモンスター1体をもう一度召喚することができる。

 

僕は

セイクリッド・カウストを召喚。

 

セイクリッド・カウストの効果発動。

1ターンに2度

セイクリッドモンスターのレベルを1つ上げる。

僕は

セイクリッド・ポルクス

セイクリッド・カウスト

のレベルをそれぞれ1つずつ上げる。」

 

セイクリッド・ポルクス

セイクリッド・カウスト

レベル4→5×2

 

北斗

「僕は

レベル5の

セイクリッド・ポルクスと

セイクリッド・カウストで

オーバーレイ!!

星々の光よ!

今大地を震わせ降臨せよ!

エクシーズ召喚!

ランク5!

セイクリッド・プレアデス!」

 

セイクリッド・プレアデス

ATK:2500

 

北斗

「僕はこれでターンエンド。」

 

十代

「俺のターン。ドロー!!

魔法カード。

融合発動。

手札の

ネオスと

グラン・モールを融合!!

来い!

E・HERO ガイア!!」

 

E・HERO ガイア

ATK:2200

 

十代

「E・HERO ガイアの効果発動。

このカードが融合召喚に成功した時、

相手モンスターを選択して発動する。

俺は、

セイクリッド・プレアデスを選択。

エンドフェイズまで

セイクリッド・プレアデスの攻撃力を半分にして

その攻撃力をガイアに加える!」

 

セイクリッド・プレアデス

ATK:2500→1250

 

E・HEROガイア

ATK:2200→3500

 

この瞬間

余裕の笑みを浮かべながら

効果を発動する北斗

 

北斗

「セイクリッド・プレアデスの効果発動!!

オーバーレイユニットを1つ使い

相手のカードを手札に戻す!

せっかくのところ悪いけど

遊城十代、

君のモンスターには退場してもらうよ?」

 

エクストラデッキに戻される

E・HEROガイア

 

セイクリッド・プレアデス

ORU:2→1

 

十代

「くっ!

カードを1枚伏せてターンエンド。

いやあ油断してたぜ?」

 

北斗

「僕も伊達にここまで勝ち上がったわけじゃないさ。

僕のターン!!ドロー!!

僕は

セイクリッド・プレアデスを素材にエクシーズ召喚を行う。

眩き光もて降り注げ!

エクシーズ召喚!

現れろ!

ランク6!

セイクリッド・トレミスM7(メシエセブン)!」

 

セイクリッド・トレミスM7(メシエセブン)

ATK:2700

 

北斗

「更に

セイクリッド・ポルクスを召喚。

効果で手札から

セイクリッド・シュラタンを特殊召喚!!

魔法カード

ティンクル・セイクリッド!!

自分フィールドのセイクリッドモンスターのレベルを1つ上げる!

僕は

セイクリッド・シュラタンのレベルを1つ上げる!」

 

セイクリッド・シュラタン

レベル3→4

 

北斗

「更に

永続魔法

セイクリッド・テンペストを発動できるようにしておこう。

 

僕は

レベル4の

セイクリッド・ポルクスと

セイクリッド・シュラタンでオーバーレイ!!

エクシーズ召喚!!

現れろ!

ランク4!!

セイクリッド・ビーハイブ!!」

 

セイクリッド・ビーハイブ

ATK:2400

 

北斗

「バトル!!

セイクリッド・トレミスM7で

遊城十代にダイレクトアタック!!

 

セイクリッド・ビーハイブのモンスター効果!!

自分のセイクリッドモンスターがバトルを行う時、

オーバーレイユニットを1つ使い

攻撃力を1000ポイントアップする!」

 

セイクリッド・トレミスM7

ATK:2700→3700

 

セイクリッド・ビーハイブ

ORU:2→1

 

 

十代

「罠発動!!

攻撃の無力化!!

バトルフェイズを終了する!」

 

北斗

「ちっ、僕はこれでターンエンド。

エンドフェイズに

セイクリッド・テンペストの効果発動!!

自分フィールドの

セイクリッドと名の付いた

Xモンスター2体の

オーバーレイユニットを全て使い

相手ライフを半分にする!

さぁ、星々の一撃を食らうがいい!」

 

セイクリッド・トレミスM7

セイクリッド・ビーハイブ

ORU:1→0×2

 

無数の星が

十代に向かって降り注ぐ

 

十代

「うわああああ!!」

 

十代

LP:4000→2000

 

この瞬間

セイクリッド・トレミスM7の攻撃力は元に戻る

 

セイクリッド・トレミスM7

ATK:3700→2700

 

十代

「ふぅ、なかなかやるな。

今のは効いたぜ。

俺のターン!!ドロー!!

魔法カード

ミラクル・コンタクト。

手札の

フレア・スカラベと

墓地の

ネオスと

グラン・モールを

デッキに戻し

トリプルコンタクト融合!!

現れろ!

E・HEROマグマ・ネオス!!」

 

E・HEROマグマ・ネオス

ATK:3000

 

十代

「フィールド魔法

ネオスペース。

ネオスと融合素材とする

融合モンスターの攻撃力を500ポイントアップする。」

 

E・HEROマグマ・ネオス

ATK:3000→3500

 

フィールド全体は

ネオスペースと言う名の宇宙に包まれていた

 

柚子

「綺麗。」

吹雪

「これが十代君と北斗君の

エンタメデュエルかもしれないね?」

 

会場は

ネオスペースと言う名の宇宙空間に興味津々だ

 

そして北斗自信も例外ではない

 

北斗

「なるほど宇宙か。

確かに僕たちが戦う場所には相応しい場所だね。」

 

十代

「そっか。

気に入ってもらえたのならよかったぜ!

マグマ・ネオスの効果発動!!

マグマ・ネオスの攻撃力は

フィールドのカードの数×400ポイントアップする!

フィールドのカードは5枚!!

よって

マグマ・ネオスの攻撃力は

2000ポイントアップする!」

 

E・HEROマグマ・ネオス

ATK:3500→5500

 

十代

「行け!!

マグマ・ネオス!!

セイクリッド・ビーハイブを攻撃!!

スーパーヒートメテオ!!」

 

マグマ・ネオスの強烈な一撃が北斗を襲う

 

北斗

「ぐああああ!!」

 

北斗

LP:4000→900

 

E・HEROマグマ・ネオス

ATK:5500→5100

 

北斗

「僕のターン!!ドロー!!

魔法カード

セイクリッドの超新生!!

墓地の

セイクリッドモンスター2体を手札に加える!

僕が手札に戻すのは

セイクリッド・ポルクス!!

セイクリッド・カウスト!!

 

僕は

セイクリッド・ポルクスを召喚!!

そして

効果により

セイクリッドとカウストを召喚!!

セイクリッド・カウストの効果で

セイクリッド・ポルクス

セイクリッド・カウスト

それぞれレベルを1つずつ上げる!」

 

セイクリッド・ポルクス

セイクリッド・カウスト

レベル4→5×2

 

北斗

「僕はレベル5の

セイクリッド・ポルクスと

セイクリッド・カウストで

オーバーレイ!!

星々の光よ!

今大地を震わせ降臨せよ!

エクシーズ召喚!

ランク5!

セイクリッド・プレアデス!」

 

セイクリッド・プレアデス

ATK:2500

 

北斗

「セイクリッド・プレアデスの効果発動。

オーバーレイユニットを1つ使い

君のマグマ・ネオスには退場してもらおうか。」

 

セイクリッド・プレアデスの効果で

エクストラデッキに戻される

マグマ・ネオス

 

十代

「マグマ・ネオス。」

 

北斗

「セイクリッドの超新生を使ったターン

バトルフェイズを行うことはできない。

僕はこれでターンエンド。」

 

十代

「行くぜ!

俺のターン!!ドロー!!

魔法カード

亜空間バトル

互いのプレイヤーは

デッキのモンスターカード3体を選択し、

選択したモンスターカードを互いに1枚ずつ

同時に相手に見せる。

相手より

攻撃力の低いモンスターカードは墓地に送られ、

そのカードのコントローラーは500ポイントのダメージを受ける。

相手より攻撃力の高いモンスターカードは自分の手札に加える。」

 

北斗

「へぇ。面白いね。」

 

十代

「行くぜ!

俺のヒーローたち!!」

 

北斗

「来い!

僕のモンスターたち!!」

 

十代

北斗

「「まず1枚目!!」」

 

十代

E・HEROネオス

ATK:2500

 

北斗

セイクリッド・カウスト

ATK:1800

 

北斗

「ちっ!」

 

北斗

LP:900→400

 

十代

「2枚目!!」

北斗

「どうだ!?」

 

十代

E・HERO ネクロダークマン

ATK:1600

北斗

セイクリッド・スピカ

ATK:2300

 

北斗

「今度は僕の勝ちだね?」

 

十代

「ぐっ!」

 

十代

LP:2000→1500

 

MC

「さぁ遊城十代と志島北斗選手!!

最後の賭けの一手も

ラストになりました!

果たして

勝利の女神はどちらに微笑むのか!?」

 

十代

「これで最後だ!」

 

十代

北斗

「「3枚目!!」」

 

十代

E・HERO エッジマン

ATK:2600

 

北斗

セイクリッド・グレディ

ATK:1600

 

北斗

「ぐああああ!!」

 

北斗

LP:400→0

 

 

十代、北斗の前に行く

 

十代

「ガッチャ!!

楽しいデュエルだったぜ?」

 

北斗

「僕もさ。

また全力で戦おう。」

 

十代

「おう!」

 

十代と北斗

互いを誉め称え握手を交わす

 

MC

「素晴らしい!!

デュエリストたるもの

最初から最後まで礼儀を忘れず!

今一度

遊城十代選手と

志島北斗選手に

盛大な拍手を!!」

 

 

観客席から

十代と北斗に向けて

拍手が送られる

 

 

海馬

別室にて十代のデュエルを見ている

 

海馬

「フッ。」

 

海馬、どこか笑みを浮かべる

 

 

 

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