ラブライブ!School idol diary ~みんなで旅行編♪~   作:桐山清龍

1 / 1
これは 某ラブライブ!School idol diaryの二次創作作品です。
春色バレンタインが出ないので自分でもう作ってみました
キャラ崩壊しています!
それでも大丈夫な方はどうぞ↓



school idol diary その1

登場人物と説明

 

国立音ノ木坂学院 (こくりつおとのきざかがくいん)

穂乃果などが通う、秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校。女子校であり、現在入学希望者は少なく廃校の検討が発表されている。

 

μ's(ミューズ)

9人のスクールアイドルグループとして活動する、本作品のヒロイン達。

 

2年生

高坂 穂乃果(こうさか ほのか)リーダー

誕生日 - 8月3日(獅子座)血液型 - O型本作の主人公。16歳の高校2年生

アイドル活動の発起人で、何事にも一生懸命な頑張り屋。実家は老舗の和菓子屋「穂むら」(ほむら)

 

 

園田 海未(そのだ うみ)作詞担当

誕生日 - 3月15日(魚座)血液型 - A型16歳の高校2年生

穂乃果とことりの幼馴染。落ち着いた雰囲気を持つが、勝負事では1番を目指す競争力の高さや気概も持ち合わせている。

 

南 ことり(みなみ ことり)衣装担当

誕生日 - 9月12日(乙女座)血液型 - O型16歳の高校2年生

穂乃果の幼馴染。ふわふわとした感じの出てる天然っ子、歌ったり踊ったりするのは好きでコスプレも大好き、イラストが得意。

 

1年生

小泉 花陽(こいずみ はなよ)米

誕生日 - 1月17日(山羊座)血液型 - B型15歳の高校1年生

引っ込み思案な少女。凛からは「かよちん」と呼ばれている。子供の頃からアイドルが好きで μ'sに凛、真姫に押され参加。

当の本人たちは参加する気はなかったが花陽に押され参加することになる

 

星空 凛(ほしぞら りん)いっくにゃ~!☆

誕生日 - 11月1日(蠍座)血液型 - A型15歳の高校1年生

元気があり余っている運動神経抜群な子。 好きな動物は猫で、語尾に「にゃ」をつける しかし魚は苦手でラーメンが大好き。

 

西木野 真姫(にしきの まき)作曲担当

誕生日 - 4月19日(牡羊座)血液型 - AB型15歳の高校1年生

両親は大病院を経営するお嬢様。歌が抜群に上手く、ピアノも弾ける。かなり強気な女の子だが、さびしがり屋である。

 

3年生

絢瀬 絵里(あやせ えり)振り付け担当

誕生日 - 10月21日(天秤座)血液型 - B型17歳の高校3年生

ロシア人の祖母を持つクォーターで、子どもの頃は「かしこいかわいいエリーチカ」と呼ばれていた。基本的には常識人で、個性の強いメンバー達のフォロー役に回ることが多い。 最初はアイドル活動に対して批判していたが、穂乃果たちを理解し 参加することに

なる。 

 

 

東條 希(とうじょう のぞみ)スピリチュアル担当

誕生日 - 6月9日(双子座)血液型 - O型17歳の高校3年生 

関西出身ではないが、関西地方の方言で話す。くじ引きなどでは決して悪い結果にならない強運の持ち主で、占いやスピリチュアルパワーなどに凝っている。ちなみにμ'sの名付け親でもある。

 

矢澤 にこ(やざわ にこ)世界のYAZAWA先輩

誕生日 - 7月22日(蟹座)血液型 - A型17歳の高校3年生

元々アイドル活動していたが人数不足で解散した、そして穂乃果達がアイドル活動するにあたって参加した。「にっこにっこにー」が愛称 

  

 

あらすじ

東京都千代田区にある、ごくありふれた女子高校の「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)。地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。そんな中、9人の女生徒が立ち上がる。彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのだ。今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語=スクールアイドルプロジェクトが始まった。

↑※今回はこの内容とは一切関係ありません

 

「それでは、また明日 遅れずに来てくださいね」

「ばいばい、穂乃果ちゃん」

幼馴染の海未ちゃんとことりちゃんが手を振りながら言ってきた。

「大丈夫!だいじょーぶだよっ! 穂乃果 こういう日に限っては早起きだから~」

 

そう私は小さい頃から次の日、何かの行事とかがあると早起きなんです

なんでなのかなぁ? やっぱり、楽しみだから? っていうよりそれ以外ないっか クスクス

でも今回の行事?っていうかなんというか・・・

そう!旅行だよっ みんなで旅行行くのは初めてだから本当に楽しみでいつも居眠りの穂乃果が寝れそうにないくらい楽しみっ!

 

みんなで合宿としては行っていたんだけど、合宿だからね 遊びとしては行っていなかったから、今回は旅行! 遊び放題の旅行!

だからみんなもとっても楽しみにしてる。 相変わらず海未ちゃんは

「練習が怠ってはいけません、なので旅行ではなく合宿にするべきです。」とかもう真面目ちゃん発言するもんだからさすがの絵里ちゃんも

「海未、みんな夏休みの練習でも頑張っていたし、次の学園祭のライブでのモチベーションを上げるために休みが必要だと思うの」

さっすが絵里ちゃんっ!そして海未ちゃんは

「は、はあ… それならば仕方がありませんね… それならば私も存分に遊ばせていただきます。」

まぁ、こんな感じで 私たちはこの3連休を利用して2泊3日の旅行をすることになったんですっ!

場所は宮城県の蔵王に決定! 山と川が綺麗で、本来 冬に行くのがいいらしいんだけど 今の時期はこの時期で 魚が掴めたり、登山して山からの景色も冬に負けず劣らずいいらしいので 蔵王に決まりました。

にこちゃんは

「なんでそんな聞いたこともないようなところに行くのぉ~? 富士山とか行けばいいニコ!」

そんなにこちゃんに真姫ちゃんが

「たまには聞いたことないような所に行って、みんなが見たこともないような事を見るのも楽しいわよ?」

「えぇ~、にこはね ちゃあ~んとしたところに行きたいんだけどなぁ~」

「ただでさえあまりお金がないのに贅沢いわないのっ!」

「はぁ~い」

にこちゃんは通常運転だな…クスクス

真姫ちゃんとにこちゃんを見てると真姫ちゃんが3年生でにこちゃんが1年生みたい

 

「にこちゃん、宮城県はひとめぼれっていうお米が有名でね、今は新米の季節! はぁ~はやく食べたいです…」

「かよちんはいっつもご飯の話ばっかだにゃ~。凛はねラーメンが食べたいにゃ~」

「あんたたちはいつも食べ物の話しかしてないわよ?」

花陽ちゃんは、やっぱりご飯大好きだね!凛ちゃんもラーメン大好きだよね!二人共前の合宿ではご飯とラーメン持参してたもんねぇ~ クスクス

 

「みんな、旅行が楽しみみたいやね。ウチも川から山から スピリチュアルパワーたーっぷりもらおっと」

「私は、ありさにお土産に魚を持ってきてって言われたから、忘れないようにしないと」

絵里ちゃんも希ちゃんもたのしみそうだなぁ 

え?もっちろん私も楽しみだよっ!

 

「じゃあみんな、またあした~」

「ばいば~い」

 

「たっだいま~!」

そして私は店「穂むら」のお手伝いをして寝ることにしました。寝れるかどう心配だけどね…クスクス

 

そして…

 

「ふぁ~わ… よく寝たぁ~」

意外と普通に寝れちゃった穂乃果です、ふとんにはいって1分くらいで寝ちゃった

布団からでて時計を見たとき 目が点になった

「あれっ!?9時過ぎてる!!」

な、なんで!?いつもなら楽しい日に限っては早起きのほ穂乃果が寝坊だなんて… こ、これは事件だ…

と、とりあえず急いで着替えて行かないとー!

 

ー方その頃

「穂乃果ちゃん、遅いね…」

「昨日は寝坊しないといってましたのに… これでは新幹線に遅れてしまいます…」

みんな…本当にごめん…

「穂乃果ちゃん、そんなにご飯がおいしいのかな…?」

「かよちん、そんなわけないにゃ~。穂乃果ちゃんはいつもどうりの遅刻にゃ」

「でも、こういう楽しみな日に限って寝坊なんて、めずらしいんじゃない?」

ご飯食べる暇もなかったよ…花陽ちゃん…

凛ちゃんは穂乃果のこと理解してるなぁー

本当になんで寝坊しちゃんたんだろう、穂乃果にもわからないんだよぉー

「まったく!こんな日に寝坊とかなんなのよ!穂乃果のせいで楽しむ時間が減っちゃうじゃないの!」

「まぁ、にこっち。穂乃果ちゃんなんやから 多めにみとき?」

「でも、本当に困るわ、間に合わなくなっちゃう」

ごめん みんな本当にごめん! 

今、行きますっ!

 

「はぁ、はぁ もう…少しだ…」

音ノ木坂学院が見えてきた、階段の上で待ち合わせの予定…

「わっ!?10分遅れてる~!」

 

タッタッタッ 階段を駆け上がる

「あ、穂乃果ちゃん!」

「遅いですよ、穂乃果。間に合わなかったらどうするんですか?」

「本当にごめん!」

 

「さ、あやまってる暇はないわよ?みんな 急いで駅に行くわよっ!」

「おーーー!」

 

ハァ ハァ 

 

プルルルルル

 

「みんな!この新幹線よー!」

「急いで乗るにゃー! はやく行こっ かよちん!」

「う、うん!」

 

ギリギリ 間に合った…

 

いやぁ…本当に大変なことをやっちゃった…みんな怒ってないよね?

でも怒ってるかな…? 少なくとも海未ちゃんは怒ってるような顔をしている

 

「穂乃果。」

「は、はぃっ!!!」

 

「あなたは何をしたかわかっているんですかっ? もうどうしてあなたは…」

「海未ちゃん、そんなに怒らないであげてね?」

「で、ですが…」

いつものようにことりちゃんが海未ちゃんに言う

「そうよ?今日は楽しい旅行なんだから、寝坊くらいでいちいち怒っちゃだめよ?」

「みなさんがそういうのであれば…」

よ、よかった…海未ちゃん以外怒ってないみたい…

「そういうことです。穂乃果、寝坊を許したわけではありませんが、今後気をつけるように」

「わ、わかった…」 

ことりちゃんと絵里ちゃんのおかげで助かったぁ~

 

 

・・・・・

さぁ!新幹線に揺られて2時間がたってみんなお疲れモードかと思いきや

「ぇ~と…こ、これかな…?」

「わーい!かよちんばば引いたにゃ~!」

「ちょっと、花陽。私がババを引いちゃうかもしれないじゃない!」

花陽ちゃんと凜ちゃんと真姫ちゃんはババぬきをやってるねー 私も混ざりたーい!

ん?希ちゃんたちは何してるんだろう。

「ぐぬぬ… はい! 今日のラッキーカラーはえりちが白でにこっちが黄色やね」

「し、白?白なんて物あったかしら…」

「ちょ!なんでよ! なんでニコはピンクじゃないのよっ!」

「それが占いの結果やし、ウチにはどうすることもできひんよ?」

「黄色なんて持ってないのにぃ~」

占いか~ ニコちゃん不満そうだけど…クスクス

「穂乃果ちゃん、海未ちゃん♡これ食べる?」

ことりちゃんがチョコレートの包みを渡してきた

「わぁ~ありがとうことりちゃん!」

「ありがとうございます。ことり」

う~んっ!甘くておいしいなぁ~

 

ってそんなこんなしてるうちに…

 

「つ~いたぁ~!」

「わぁ~!凜がいっちばーん☆」

穂乃果が行こうとしたら凜ちゃんに抜かされたぁ~

「う~ん、いい空気ね~。」

「山からスピリチュアルパワーが漏れとるね~」

 

みんな、駅に着いて楽しそう!

あ、そうだ バスを予約してたんだった。 えーと…

 

あっ、あった!

「みーんなー!、このバスだよー!!」

あらかじめ絵里ちゃんが予約してくれてたバスに乗り込む

まぁ、バスっていうよりジャンボタクシーみたいな? ちっちゃいバスを予約しました。

 

「今日はこれからどうするん?」

「もちろんっ!遊ぶに決まってるにゃ~!」

遊ぶ気満々の凜ちゃんに絵里ちゃんが

「ちょっとまって、時間的にもお昼だし…先にご飯を食べてから遊びましょ」

「ご、ごはん…はぁ~ひとめぼれ…」

「花陽、そんなに食べると また太っちゃうわよ?」

「えぇ``…それは嫌です…」

花陽ちゃんらしい言葉に真姫ちゃんがトドメの一撃!花陽ちゃんはごはん食べる気がなくなったかな?クスクス

 

「ニコは仙台牛がたべたいなぁ~」

「お肉なんてあるのっ!? 穂乃果それ食べたいっ!」

「穂乃果、あなたも太りますよ?」

「も~海未ちゃん!だめだよ~?旅行なんだから楽しまないと♡」

「こ、ことり…で、ですが…」

「そうニコよ?海未ちゃん!いっぱい楽しまないと~」

もう、本当に海未ちゃんは堅いなぁ、旅行なんだから楽しまないとダメなのにぃ~!

「あ、そろそろ旅館が見える頃やね」

「え?希、なんでわかるの?」

「カードがウチにいっとるんよ~」

「ハラショー…希のカードは本当にすごいわね… って、本当に見えてきたわ」

 

「早くつかないかにゃ~」

穂乃果、早くお肉がたべたーいっ! でも食べ終わったら何するんだろう…?

ま、いっかぁ

食べ終わってから考えればいいよね~クスクス

 

「ついたにゃ~!」

ようやく着いてみんなお疲れの様子。あれ?凜ちゃんと穂乃果だけかな?元気なの。さっきまで新幹線で怒られるくらい騒いでたのに クスクス

「はぁ~つかれました…」

「何言ってるのかよちんっ!ごはん食べたらこの後いっぱい遊ぶんだにゃ~」

穂乃果も早く遊びたーい!でもみんな疲れてるからね…遊ぶのは明日かな?クスクス

 

「ちょっと凜、疲れてるんだし明日でもいいんじゃない?」

「え~、ニコは遊びたい気分なんだけどなぁ~」

遊びたがってるのはいつものおバカ3人組みたい…

「穂乃果、やはり遊ぶのは明日のほうが…今日はもう温泉でゆっくり休み、明日に備えたほうがいいかと…」

「海未ちゃんの言うとおりだね、明日のほうがいいよ?穂乃果ちゃん」

まぁ遊びたいんだけど…みんな疲れてるなら明日のほうがいいかな…?

「えりちはどうしたいん?」

「私も明日のほうがいいと思うわ」

じゃあ明日で決定だね!

「えぇ~?!凜は早く遊びたいんだにゃ~!」

「凜ちゃんっ、我慢しないとダメだよ…?」

「そうよ、明日たっぷり遊べるんだから 今日はもう休みましょ?」

「わ、わかったにゃ~」

「じゃあ、お昼を食べにいこー!」

「おー!」

 

そんなこんなでみんな疲れたので観光は明日することにしました、あとは旅館で好きに過ごすことに決まりにこちゃんが

「もう最初にお風呂に入りましょ それで後から遊べばいいにこ」

「それには賛成ね」

ってなわけでみんなでお風呂に入ることになりました。

みんなでお風呂は夏にまきちゃんの海辺の別荘以来だからものすごく楽しみっ! あの時はまだみんなあったばっかりでバラバラだから合宿に行って先輩禁止!っていうのを絵里ちゃんが言ってたっけ クスクス 懐かしいなぁ

「ん?穂乃果 めずらしいですね、あなたが考え事なんて」

「え? あ、いや 考え事っていうか思い出してただけだよ」

「そうですか」

海未ちゃんは本当に鋭いなぁ…クスクス 

 

そんなこんなでお風呂に入って、みんな旅館でゆっくりしたり 遊んだりしてから夕食を食べて明日遊ぶために早めにねるのでした

「う~明日がたのしみで寝れるかにゃ~?」

「凛ちゃんなら大丈夫だよ!凛ちゃんより花陽のほうが心配だよ…」

「凛はともかく、花陽は大丈夫でしょ」

「ちょっと真姫ちゃん!?それどういうことにゃ~!」

「みんな楽しそうで何よりやね、えりち うちももっともっと楽しまなあかんね」

「え?希はもう楽しんでるでしょ?この蔵王の恵み スピリチュアルパワーをたくさん受けて クスクス」

「そうやね」

みんな 旅行を楽しんでるみたいでよかったぁ (だれも穂乃果が遅れたこと気にしてないみたいだし…クスクス

「じゃあみんな おやすみ~」

「おやすみ~!(にゃ~!)」

 

 

 

~part2へ続く?~




どうも!桐島(きりしま)です! みなさんにふざけるな言われる覚悟で書かせていただきました
なるべくはやく書くつもりですけど遅れたら
「あ、忙しいんだな」と察していただければ幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!
それではこの辺で
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。