神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新   作:薬売り

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ネタバレです。マジにネタバレです。
最新話を見た人しか見てはいけません。


オリジナルスタンド紹介 +作者余談

スタンド名『ビートル』

 

本体『樹条浄夜』

 

能力―本体が記憶しているスタンドに自身が変身する(act1)

   体の一部を変身して、応用で複数のスタンドに変身できる(act2)

 

人型スタンドで自我がある。水色がベースで瞳は陰陽玉、髪は後ろに流れている。パワーもスピードも皆無だが、変身するとそのスタンドのステータスになる。

成長性は無論Aである。変身なしだったら浄夜自身が戦った方が強い。

 

これを名前にした理由は最終回で分かる。

 

 

 

スタンド名『ハウンド・ドッグ』

 

本体『水橋パルスィ』

 

能力―水素を常に出し、衝撃で熱を発生する

 

見た目は針のスタンドで刺さると爆破。針の後ろの穴から水素をシャボン玉として出し、シャボンが割れて爆破する。弱点として、水素のシャボン玉は密度が小さいので上に行く。天井があれば弱点じゃなくなる。

地味な見た目…と言うかほぼスタンドと言いがたい形だが、殺傷能力は高い。

 

これを名前にした理由は、ジェラシーっていう曲があったから(多分)

 

 

 

スタンド名『ライフ・ウィル・チェンジ』

 

本体『???』

 

能力―???

 

これについてはまだ秘密。

 

 

 

スタンド名『ワンオクロック』

 

本体『鈴仙・優曇華院・イナバ』

 

能力―硬いシャボン玉は発生させる

   波紋を扱う

 

人型のスタンドで、黄色がベース。頭にギザギザ模様の鉢巻きを巻いている。聖なる遺体がシーザーなだけあって、シャボン玉の出し方はシーザーそのもの。波紋カッターも出せるし、セックスピストルズの如く弾幕を跳ね返すことも出来る。

 

これを名前にした理由は、ワンオクロックというバンド名になる前、ピストンズという候補があったそう。セックスピストルズに似てる……

 

 

 

スタンド名『ピンク・レディー』

 

本体『封獣ぬえ』

 

能力―精密な幻覚を見させる

 

人型スタンドで、ピンクがベース。網目の模様が特徴的。

その幻覚は恐ろしく現実的で、相手を鬱にさせたり、怒らせたりと感情も間接的に操れるし、幻覚を見せることで相手が攻撃を回避することも防ぐことが出来る。

使い方によっては宗教的に人を操れる、末恐ろしい能力である。

 

これを名前にした理由は、お察しの通り。

 

 

 

スタンド名『ラッド・ウィンプス』

 

本体『霧雨魔理沙』

 

能力―液状、個体のマスタースパークを作る

 

黒い革手袋のような外見で、いや、もうそれだ。

液状のマスパに触れると皮膚が焼けるように痛い。固形のマスパは魔理沙が思うように形をつくれて、硬さも操れる。最大ゴムから金属までの硬さを操れる。個体のマスパは触れてもちょっと痛い程度で終わる。

 

これを名前にした理由は、RADWIMPSさんのカッコよさが、魔理沙のカッコよさに繋がるものがあったからです。(※個人の感想です)

 

 

 

スタンド名『LOSER』

 

本体『藻部政義』

 

能力~プライドが傷付けば傷付く程強くなる。

 

全身は青のベースで、網目状の模様が付いている。目がパープルヘイズぐらい血走っていて、犬歯が特徴的。

意思のあるスタンドで、自分のプライドが傷付けば、本体でさえも殺す。

 

これを名前にした理由は、プライドが傷付いて強くなる能力にぴったりな名前だからです。

 

~余談~

 

どうもこんにちは、薬売りです。

ジョジョの奇妙な冒険が大好きで、この作品を投稿させていただいています。特に好きな部は第七部『STEEL BALL RUN』です。なので、この作品に一番関わっているのは第七部です。序盤はオリジナルスタンドが少ないです、しかし後々ドンドンと増えていきます。そもそもこの小説を書き始めた時点で10体弱は考えてました。ただ、それを考えていただけで最終的にどう終わるか、ラスボスはどうするかなどなど、何も考えてませんでした。今は別ですよ?ちゃんと最終回は考えています。

当初設定がガバガバなので、書いているときに『ん?』ってなったことは多々あります。

高校生になってからは、部活が忙しくなり、投稿ペースが遅れてしまいましたが、よっぽどのことがない限り途中で止めるつもりはありません。

正直、このペースだと私が社会人になってやっと最終回になる可能性が大です。その時は、我が儘ですがずっと見ていてください。私自身の成長記録でもあるので、まだまだ未熟ではありますが、当初よりは書き方が上手になったのが分かると思います。そんな温かい目で見つつ、この物語を見るのも楽しみかたの一つ(ということにしてください。)

それでは皆さん、次回もお楽しみに~。

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