神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新 作:薬売り
暗闇の雨の中、町の人達も流石の騒音に起きたようだった。
浄夜「慧音!!町の人の避難を!!」
慧音「分かった!!すぐに戻る!」
あちこち居る野次馬も慧音の指示に従い、避難していった。
嵐「どうする。アイツ、スタープラチナやザ・ワールドのラッシュじゃあ通じねぇ」
浄夜「霊夢が封印するのを待つしかない。霊力が有ったとしても俺は弾幕放つぐらいしか使いこなせてない」
嵐「霊夢が来るまで被害を少なくするしかねぇな」
どうすりゃいい。どうしたらやつの身動きを……
こっちに来るッ!!考える暇はねぇ!!
浄夜「『ゴールド・エクスペリエンス』ゥゥゥッ!!」
浄夜は地面を殴り、木を生やしたッ!!
そしてその木は、ガシャドクロに絡み付いたッ!!
そしてッ!!
嵐「『ザ・ハンド』ッ!!」
瞬間移動し、ガシャドクロを削り取る!!
しかし…
ドクロ「グゥゥロォォァァァッ!!」
ガシャドクロは木を折ったッ!!
そしてその木を持ち、嵐に振りかざした!!
嵐「ウオオオオオオオオ!!」
ドゴォォォオオン……
嵐は……
浄夜「おいドクロ……テメェ…
ガシャドクロは上を見る。
そこにはッ!!
嵐「削り取るぜッ!!」
ザ・ハンドを操る嵐が居た!
嵐「くたばりやがれッ!!」
ガシャドクロは右手でガードする。
普通はそうするだろう。『ザ・ハンド』の能力を知らないのなら!!
嵐はッ!大きくッ!手をッ!!
振りかざしたッ!!
ガシャドクロの右手は!!
ドクロ「ガアアアアアア!!」
浄夜「ナイスだ。木を削り取ったとはな…」
嵐「我ながらグレートだったぜ」
ガシャドクロが木を振りかざした時、嵐は『ザ・ハンド』で木を削っていたのだ。
その削った勢いで空間も削り、ガシャドクロの頭上まで瞬間移動したのだ。
浄夜「良し、アイツの右手は無くなった。これで有利になったぜ」
嵐「勝てる!!霊夢がいなくたって!!」
ガシャドクロは上を向いている。
何か、体内から出している?喉や口の動きがおかしい。
嵐「な…何だ?」
ガシャドクロは何かを地面に向かって吐き出した。
それは地面の下へと潜っていった。
浄夜と嵐は、警戒する。
すると下から何かが出てくる気配がッ!!
浄夜「ハッ!!」
嵐「おっと!!」
そこからは、骨が出てきたのだ!!
浄夜と嵐の着地地点の地面も盛り上がっている!!
二人「「『ザ・ハンド』ォォォォッ!!」」
浄夜と嵐は右手を…振りかざせなかった。
嵐「ウグッ!!」
浄夜「グハァッ!!」
打撃。その一発。
その衝撃は、視界を暗くさせた。
二人はどうなってしまうのかッ!!
次回もお楽しみに~