神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新   作:薬売り

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本編
や…優しい?


……う~ん…ん?

何処だ?ここ…

真っ白で、俺はパジャマで、目の前にはようj…

 

俺「うおぅ!?」

幼女「ウィッス」

俺「ウィ…ウィッス…」

 

俺の頭のなかで『ガッ○ャマン』のOPが流れてるんだけど…

 

俺「お前…誰?」

神?「ん?私?私は神だよ」

俺「………」

 

あぁ、何だ中二病か…

 

神?「ちげぇよ」

俺「俺の心が読まれただと!?こいつ…人間じゃn「さっき言ったよねぇ?(圧力)」アッハイ」

神「信じたようだね」

俺「……」

 

なんで俺は神としゃべってんだ?

 

神「あぁ、それはn「もしかして俺死んだの!?」え?」

俺「まだペルソナ5買ってねぇよ…」

神「落ち着け。お前は死んでない」

俺「え?じゃあここはどこだよ?」

神「夢の中」

俺「何だ夢か…で神が俺に御用でも?」

神「うん…少しだけね、でもとても大事なこと」

俺「え~?何々?」←夢の中だと思って友達感覚で喋ってる

神「え、えぇっと…じゃあ言います。君は[優しすぎます]」

 

ん?優しい?イヤイヤ、ナイナイ。

 

俺「友達には俺迷惑かけてるよ?ないない」

神「友に迷惑をかけるのは当たり前。私が言ってるのは、君は友が助けを呼んでいたら自分を犠牲にしてまで助けるでしょ?」

 

そうかなぁ?

 

神「性格はいくら神でも変えれない。だから、君には力を与えるんだよ」

俺「力?」

神「そう、『スタンド能力』よ」

 

ス…スタンド…だと!?

 

俺「どんなだ!?」

神「おぉう…じゃあ…」

 

説明しよう!!

主人公のスタンド能力を!!

主人公のスタンドは、あらゆるスタンドの能力や姿をコピーし主人公自身がそのコピーしたスタンドになるという人型スタンドである。装備系のスタンドは、スタンド自身がなる。

コピーしなかったら、力のないスタンドなのである!!

 

俺「チートダナ」

神「名前は君自身が付けて」

俺「俺が?う~ん…」

 

なんかいい名前ないかなぁ…

あ!!これがいい!!

 

俺「ザ・ビートルズからとって『ビートル』ってのはどうだ?」

神「いいんじゃないかな…さぁ、名前も決まったことだし…君を起こすよ?」

俺「え?マジ?」

 

あ~あ、夢は終わりか…残念…

 

神「それじゃあ、頑張って!!樹条浄夜(きじょうじょうや)君」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

う~ん…ハッ!!

 

浄夜「夢か…ハァ…スタンド使いたいな…」

浄夜「……『ビートル』!!」

 

…………

 

浄夜「だよねぇ」

?「ドウシマシタ、主人」

 

…………

 

浄夜「正夢ってあるんだね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浄夜「行ってきまーす」

 

俺は誰もいない家に向かって挨拶をする。

 

早苗「ジョジョ~おはよう」

浄夜「ん?あ、早苗。おはよう」

 

俺の幼馴染みの東風谷早苗。諏訪大社の巫女をやっている。

 

早苗「ん?どうしたの?機嫌が良いね?何かあった?」

浄夜「yes!!」

早苗「なにがあったの?」

浄夜「聞きたいか?」

早苗「うん!!」

浄夜「だが断る」

早苗「え~なにそれ~」

 

いつも通りだが、いつも通りじゃない俺。最高だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーンコーンカーンコーン

 

早苗「ジョジョ、一緒に帰ろ?」

浄夜「あぁ、すまない。用事があるんだ」

早苗「ふ~ん、そっか。じゃあね」

浄夜「あぁ、じゃあな」

 

スタンドの特訓だ!!

 

青年移動中…

 

ここならいいか。

 

浄夜「『ビートル』!!」

浄夜「よぉし、『スタープラチナ』!!」

 

ここはやっぱりスタープラチナだよねぇ。

 

浄夜「おぉ……出来た…」

 

完璧だな…

よし、練習開始!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じでいいか…

 

浄夜「早苗の家に帰るか」

 

俺は飯を作ることが出来ないため、いつも早苗の家に帰っている。

 

少年帰宅中…

 

浄夜「ふぅ、やっとついた」

幼女「あ、早苗~、ジョジョが帰ってきたよー」

浄夜「…………………………」

 

……誰!?

と…取り合えず早苗に聞こう。

 

早苗「お帰りなさい」

浄夜「ただいま…ところでさぁ」

早苗「うん?」

浄夜「あの人誰?」

早苗「………………」

浄夜「………………」

早苗「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええぇぇぇええ!?見えるのおおおぉぉぉおおぉぉ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

浄夜「なるほど…神か…」

諏訪子「諏訪子だよ!!よろしく!!」

神奈子「神奈子だ、よろしく」

浄夜「よろしく…」

早苗「いやはや…まさかジョジョに見えるとは…」

 

俺もビックリだよ。

 

神奈子「普通はね、特殊な力を持ってる人にしか見えないんだよ、神は」

諏訪子「君には力はあるかい?」

浄夜「あぁ、ある」

早苗「どんな?」

浄夜「あぁ、それは…」

 

少年説明中…

 

皆「チートじゃん……」

諏訪子「でもこれで人数は揃ったね」

 

ん?なんの話かな?

 

早苗「いやでも、ジョジョのことも考えないと…」

神奈子「そうだね」

 

ん?ん?

 

神奈子「付いてきてくれるかい?(威圧)」

浄夜「なにが!?」

諏訪子「お願いだよ!!(土下座)」

浄夜「だからなにが!?」

早苗「お願いジョジョ(上目使い)」

浄夜「よし、行こう」

早苗「ありがとう!!ジョジョ!!」

ゲス神共(チョロいな)

綺麗な巫女(ジョジョはやっぱり器がデカイ!!そこに痺れる憧れるぅ!!)

 

よく分からず引き受けてしまった浄夜であった…




なぁにこれぇ
どうも、薬売りです
また掛け持ちかwwww更新遅くなるのを分かっててやるとはwwww
大馬鹿野郎だな!!
さて、次回もお楽しみに~

スタンド 『ビートル』

能力 あらゆるスタンドに成る能力

元ネタ…1960年に結成されたロックバンド『THE BEATLES』より。
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