神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新 作:薬売り
よぉし頑張ってこー!!
それではどうぞ!!
あの神はなにかを隠している
浄夜「あ~あ、暇だな」
早苗「そうね」
なんか、前にもこんなことがあったなぁ。
浄夜「暇だから出掛けてくる」
早苗「ん~」
~そして、なんとなく来た博麗神社~
浄夜「結局、此処に来てしまった」
おや?遠くで……霊夢と紫がなにかを話している…?
霊夢「良いじゃあないの、大人しいんだから」
紫「あの魔法使いは危険だって言ってるわ」
霊夢「あ~もう…めんどくさいわねぇ」
浄夜「どうしたんだ?そして、次にお前は『何しに来やがった』っと言う!!」
霊夢「何しに来やがった…ッハ!?」
決まったぜ!!前回博麗神社に来たときにもう学習したのさ。
浄夜「で、なんの話してんのさ」
紫「異変よ」
浄夜「異変!?」
霊夢「えぇ、ついこの間、あそこに温泉が出たのよ。それとセットに地霊もね」
浄夜「嬉しくねぇ、アンハッピーセットだな」
霊夢「ご注文はアンハッピーセットですか」
浄夜「違います。てか、なんでお前が知ってんだよ」
霊夢「え?なんでお前が失点だよ、だって?」
浄夜「張り倒すぞ」
紫「なに、夫婦漫才してるのよ」
ちげぇし。こいつが勝手にボケてくるんだし。
漫才なんかしてねぇよ。
紫「まあ、そう言うわけだから、霊夢と魔理沙に地底に行って、異変解決よ」
浄夜「お前は行かないのか?」
紫「郷には郷に従え、よ。地底の妖怪は地上の妖怪の干渉は好まないないわ」
浄夜「だから、人間である霊夢と魔理沙か」
紫「ご名答。あと、貴方もね」
浄夜「フッー、なるほど。良いぜ。受けてやるよ、その依頼」
紫「ありがとう。じゃあ準備があるから、三時間後にまた此処に来て」
浄夜「分かった」
そう言って、俺は帰った。
そして、アイツは何故ごちうさを知っていたのか考えてた。
浄夜「ただいま~」
早苗「貴様の頭をラーメンマンにしてやろうか!!」
浄夜「やめろ」
早苗「おかえり~」
浄夜「お前は裏の顔とかがあるのか」
諏訪子「おかえりんご」
神奈子「おかえリーインカーネイション」
浄夜「なげぇよ。あぁ、そうだ。今日異変解決に行ってくる」
諏訪子「え、どこ」
浄夜「地底」
神二人「「え"」」
ン?明らかに青ざめたぞ?
何かあったのか?
浄夜「何かあったのか?」
神奈子「い、いや?なにもないぞ」
諏訪子「うん、なんにも」
浄夜「へー」
怪しいな。
まぁいいや。三時間後に集合か……
ガムとか持ってこようかな。←遠足感覚
浄夜「よぅ、俺参上」
魔理沙「おう!!久しぶりだな」
浄夜「久しいか?」
魔理沙「今まで会えなくて……辛いかったの」
浄夜「ハイハイ嘘乙」
魔理沙「キュンときた?」
浄夜「来ねえよ」
魔理沙「なん…だと!?」
霊夢「なにバカやってんのよ」
霊夢よ、我はなにもやっておらぬ。
おや?なに持ってんだ?
なにか…機械か?
霊夢「これ、河童が作った通信機よ」
浄夜「でか!?本当に通信機か!?」
霊夢「まあ、外の世界から来た連中からはそうだろうけど、あいつを見てみ」
魔理沙「離れてても話せるのか!?スゲェ!!」
霊夢「こう言うことよ」
浄夜「なるほど」
そうか、外の世界は、科学に進歩した世界。
幻想郷は魔法や霊力等のオカルトに進歩した世界。
幻想郷での科学は、外の世界の占いや宗教のようなものだろう。
オカルトが科学を信じ始め、科学がオカルトを信じ始める。
いい関係だ。
??「スゴいだろう!!なんせ私が作ったのだからな!!」
浄夜「ン?君は……?」
にとり「河城にとりだ!!宜しく盟友」
浄夜「元気いいな。宜しく盟友」
魔理沙「盟友に疑問を持てよ」
すると、紫が皆の注目が集まるように手を叩いた。
紫「さ、みんな集まったし、地底にいってらっしゃい」
浄夜「ガム食う?」
魔理沙「あ、食う食う!!」
霊夢「私もちょうだい」
紫「はよ行けや」
そうしていくことになった。