神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新 作:薬売り
ども、薬売りです
ネタがないんで、前書き終わります。じゃあ書くなよって思った人、先生怒らないから手を挙げなさい
諏訪子「じゃあ、住んで良いんだね?いやぁ、ありがとう」
浄夜「あぁ、感謝しまくってくれ」
俺の名は、いつもニコニコ、貴女のそばに這い寄るスタンド使い、樹城浄夜です
あの後、天魔から許可書を貰った
帰って皆に見せたら驚いてたよ。信じて無かったのかよ
神奈子「マジか…」
浄夜「マジだ。で、これからどうするんだ?」
諏訪子「え?何が?」
浄夜「神社の信仰だよ。人里でPRするか?」
諏訪子「あ~、考えてなかったな~。神奈子、どうする?」
神奈子「何でかな…お金かな…それとも…」
神奈子はブツブツと何か言っている
どんだけ信じてなかったんだよ。泣きたくなるわ
諏訪子「神奈子はダメだね。早苗、どうする?」
早苗「お祝い~お祝い~」
早苗は許可書を無事に貰えたから、お祝いとして料理を作っている
諏訪子「邪魔しちゃ悪いよね。じゃあ…頼る人がいないな~」
浄夜「俺の存在どこに行ったよ!?」
なにちゃっかり忘れてんの!?許可書貰ってきたの俺だぞ!?泣くぞ!?良いのか!?
諏訪子「ハハハ、冗談だよ。で、ジョジョはどうすれば良いと思う?」
浄夜「さっき言った通り、人里でPRしたら良いんじゃないか?」
諏訪子「う~ん、でも行くとしたら誰が良いかな~。神である私達がここを離れるわけにはいかないし…」
浄夜「俺も天狗に用があるから」
諏訪子「え?なにさ?」
浄夜「実は俺、天狗と戦って許可書を貰ったんだよ。それで、お前強いな~的な感じになって、もう一回戦おうって話になったんだよ」
実際、もう戦いたくない。余裕ぶってたけど、結構ビビってた
なんであの時、岸辺露半の名言を言ったんだろう。バカなのかな
諏訪子「へ~、そうなんだ。じゃあ、早苗かな?」
早苗の方を見る
早苗「フフンフーン。あ、焦げちゃった。まあいっか!!」
浄夜と諏訪子は思った
『不安しかねぇ!!』と…
~翌日~
諏訪子「早苗、ちゃんと神社をPRするんだよ?」
早苗「はい!!」
諏訪子「ちゃんと信仰を貰うだよ?良いかな?」
早苗「はい!!」
浄夜「じゃあ、行ってくる」
早苗「いってきまーす」
諏訪子「いってらっしゃーい」
神奈子「いってらっしゃい」
バタン
諏訪子「ねぇ、神奈子」
神奈子「ん?なに?」
諏訪子「早苗、大丈夫かな」
神奈子「駄目だろ、きっと…」
諏訪子「ダヨネー…」
ジョジョと別れて私は今、人里にいます
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早苗「守矢神社を宜しくお願いしまーす!!」
全く人が寄らないな~
そう言えば諏訪子様が「ちゃんと信仰を貰うんだよ」って言ってたよね
信仰を貰うか…
あ!!元々幻想郷にある神社から信仰を貰うってことかな!!
よし、そうと決まれば出発進行!!
~数時間後~
早苗「ただ今戻りました~」
諏訪子「おかえり!!」
浄夜「おかえり!!」
神奈子「おかえり!!」
皆「どうだった!?」
早苗「諏訪子様が信仰を貰えと言っていたので、幻想郷に元々あった神社に交渉しました!!」
浄夜「そうかやっぱりダm…ん?コウショウ?」
コウショウ?こうしょう?交渉?
諏訪子「…何を交渉したの?」
早苗「信仰を貰えないかって」
………………
皆「え?」
早苗「え?」
浄夜「諏訪子、お前のせいだ」
諏訪子「なんで!?」
浄夜「変なことを早苗に言うからこんなのことになんるんだ」
諏訪子「いや、これは…さ、最初から神社から信仰を奪おうとして言ったんだよ」
浄夜「嘘つけ!!そんなこと思ってないだろう!?」
諏訪子「嘘じゃない!!大体ジョジョだって……
早苗「神奈子様、二人は何故喧嘩してるのですか?」
神奈子「気にするな…」
その後、結局神社から信仰を貰うという方針で話が終わってしまった
これはひどい
今回のはひどかった