神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新 作:薬売り
今回は霊夢視点です
いや、今回だけじゃないかも知れないですが…
射命丸「まじめに戦った事って殆ど無かったけど、予想以上の強さだったわ。これなら、あの人の事も倒せるかもね」
私「あの人とかその人とかどうでもいいから場所を教えてちょうだい!」
射命丸「はいはい、分かったわよ。その神様は神社と湖ごと引っ越して来たの。この先に新しい神社が出来てるのよ。そこに居るはずだわ」
私「山の上に神社?それ、人来るの?まぁ、良いわ」
早くしよう、あの巫女弱そうだから、ちゃちゃっと終わらせましょう。てか、魔理沙が付いてきてくれないから時間かかってんじゃない!!早く家に帰りたいわ
男「ん?もう来たのか?早いな。流石、幻想郷の巫女だ」
さっきの女「巫女の貴女の方からこの山に入るとは……今すぐうちの神様に勧請したいのかしら」
私「山の上に引っ越してくるって、効率悪いわね~」
男「いや、俺だけは知らずに来たから効率悪いとか知らないんだけどな」
私「知らずに来たって、巻き込まれたの?散々ね」
男「早苗には世話になってるし、全くだぜなんて言えないのが辛いな」
早苗「え!?」
私「本人すごく驚いているわ」
早苗「ちょっとジョジョ!!」
ジョジョ「アーアーキコエナーイ」
私「倒していいかしら」
浄夜「おっとすまんな。俺は、樹城浄夜だ。負けても俺は恨まず、ウチの駄神を恨めよ?」
私「勝っても負けても両方恨むわ」
浄夜「何でだよ!?」
霊夢「私は博麗霊夢よ。負けても私わ恨まず、付き添わなかった友人を恨んでね」
浄夜「そいつ関係ねぇじゃん!?」
浄夜「んじゃ、いくか。えーっと霊力を溜めるイメージ…こんなんかな?」
霊夢「うわ、大量。めんどくさ」
早苗「めんどくさいのがもう一人」
うわー、二人同時にとかセコいわ~
まぁ、余裕なんだけどね
浄夜「二人でやってるのに、スルッと避けるなぁ~。えーと…スペルカード宣言、だっけ?『爆魔[キラークイーン]』こんなんで良いんかな?」
そう言うと、浄夜はネコ目のような白い者に変身した
霊夢「変身する程度の能力?」
浄夜「惜しい。もう少し具体的じゃないとダメだな。シアーハートアタック」
技らしき名前を叫ぶと、小さなドクロが出てきた
ドクロ「コッチヲミロー!!」
霊夢「見たくないわ」
そう言い避けると…
ドカーンッッ!!
霊夢「爆発すんのかよ……」
浄夜「フッフッフ……挨拶程度さ。普通なら、君が死ぬまで追跡をするがね」
霊夢「追跡ィ?死ぬまで?」
殺す気か!!
早苗「『秘術[グレイソーマタージ]』」
浄夜「おー、きれいな星」
どっちも、ここに来たばっかにしては強いわね
私ほどじゃないけど
早苗「結局避けられたわ…」
霊夢「『霊符[夢想封印]』」
浄夜「この程度か、貧弱貧弱ぅ!!『世界[ザ・ワールド]』!!時よ止まれッ!!」
ザ・ワールド?どっかで聞いたことが…
すると突然ッ!!目の前にナイフがッ!!
霊夢「うお!?咲夜かあんたは!!」
浄夜は黄色い男に変わっていた
浄夜「ふむ、強いな。だが、俺のスペルは終わってない」
霊夢「ああ、もうめんどくさい!!先にあんたを倒すわ!!『夢符[封魔陣]』」
浄夜「ザ・ワールドッ!!逃れることはできん!!」
二人の弾幕がぶつかり合う
霊夢「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!」
浄夜「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」
早苗「ジョジョだ…完全にジョジョだ」
霊夢「オラァ!!」
浄夜「無駄ァ!!」
どちらも互角のように見える
?「早苗~」
早苗「あ、神奈子様に諏訪子様」
諏訪子「おー戦ってるねー。あれが博麗の巫女?」
早苗「そうなんですよー」
神奈子「浄夜が負けたら私ら勝てないんじゃ?」
諏訪子「…浄夜に賭けるか~」
何故かプレッシャーを感じた浄夜であった
冬休みだぜ!!
今回はは結構原作要素を入れましたよ
なんか、良いですね
では、次回もお楽しみに~