神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新 作:薬売り
雪かきマジヤダ
毎年毎年軽く10cm越えるとか泣くぞwww
そんなこんなでやっていきたいと思います
それではどうぞ
浄夜「うおおおおおおお!!ジョルノかっけぇぇぇぇぇえ!!」
霊夢「五月蝿い」
浄夜「痛ッ!」
ジョジョの奇妙な冒険を読んでいる途中で、霊夢にチョップをくらう
浄夜「あぁ、霊夢と早苗、おはよう」
早苗「おはよう。怪我、大丈夫?」
浄夜「大丈夫だ、問題ない」
霊夢「本当かしら?」
浄夜「あぁ、二人とも本当にありがとう」
霊夢「借りを返しただけよ。私だって貴方に治して貰ったんだから」
早苗「幼馴染みの怪我を治すのは当たり前田のクラッカーだよ!」
古い、古いぞ。早苗よ
浄夜「霊夢は信仰を奪うって言われて、ここに来て大怪我して、ここの居候の手当てを手伝わされてなんて、理不尽だろう?やはり、お礼をしなければ。どうすればいい?」
霊夢「ふぅん…そうねぇ……。じゃあ、貴方達の幻想郷の歓迎も兼ねて、宴会でも頼もうかしら。どう?」
歓迎会なのに自分が用意するってのも変な感じだが、今この状況ならすごくいい案だろう
浄夜「そうか、分かった。そうする。駄神には言っておく。会場はここでいいな?」
霊夢「えぇ、幻想郷の人達も呼んでくるわ。4時位に来るわね」
浄夜「分かった。宜しく頼む」
霊夢「任されたわ」
そう言い、霊夢は空を飛んでいった
神奈子「ふぁぁぁあ……おはよう…ん?霊夢は?」
浄夜「あぁ、神奈子か。ちょうどいい」
~少年説明中~
神奈子「あぁ、そんなことか構わないよ。久しぶりに旨い酒が呑めるな」
浄夜「さぁ、宴会の準備の為に人里で買い物に行くか!」
早苗「そうですね!そうと決まれば朝御飯をさっさと食べて行きましょう!」
~人里~
浄夜「へぇ、宴会用のお酒ですか」
店の人「おう、この酒はいいぞ~。幻想郷トップ5に入る位旨い日本酒だ!しかも安いしな」
浄夜「これなら大量に買えるな。箱買いします」
店の人「あいよ~毎度ありィ!」
浄夜「うむ、いい買い物だ。次はツマミかな」
早苗「あの店とか有りそうじゃないですか?」
浄夜「そうだな、行くか」
そう言い、店の中に入る
浄夜「へぇ、結構あるな…」
じっくり見る
う~む、どれにしようか
すると突然、衝撃
人にぶつかってしまった
浄夜「あ、すまない…」
女の人「あぁ、すまない。宴会の準備をしていたものだから…」
浄夜「え?俺も宴会なんだが…」
女の人「え?妖怪の山の新しい神社の?」
浄夜「あぁ、そうだ。その神社の居候の樹条浄夜だ」
慧音「私は寺子屋の教師をしている上白沢慧音だ」
浄夜「そうか、慧音もツマミを?」
慧音「あぁ、そうだ」
浄夜「そうかそうか、ありがとう。感謝するよ」
慧音「いや、構わないさ」
浄夜「良かったら、一緒に買い物しないか?」
慧音「いいぞ」
浄夜「そうか、じゃあ…早苗!」
早苗「ん?なに?」
浄夜「この人も宴会に参加する人らしい」
早苗「そうなの!東風谷早苗です!宜しくお願いします!」
慧音「上白沢慧音だ、宜しく」
それから、色々と買い物をして帰ることとなった
その帰る途中…
浄夜「ん?なんか、騒がしいな。なんだ?」
住民「盗人だァ!!捕まえてくれ」
慧音「何だと?これは見逃してはおけん!!」
早苗「え、もしかして追いかけるんですか?」
慧音「当たり前だろう!」
浄夜「俺が行こう。一瞬で終わらせる」
慧音「なッ!?なに言ってるんだ!私任せておけ!」
浄夜「大丈夫だ。一瞬で終わる」
盗人がこっちに向かってきた
盗人「邪魔なやつだ!!」
そう言い、ナイフを出す
ふむ、幻想郷に人は誰もが能力を持っている訳じゃないのだろうか
浄夜「
浄夜は茨のような物を盗人の足に絡ませ、転ばせた
ついでに手首を固定
これで、ナイフを握れない
浄夜「な?一瞬で終わっただろ?」
慧音「これはすごいな。能力か?」
浄夜「あぁ、能力に関しては宴会の時に話すよ」
早苗「最近手に入れた能力なのにここまで巧みに操れるってスゴいね」
浄夜「まぁ、俺だからwww」
早苗「ウザいよ(ニッコリ)」
浄夜「ニッコリされながら言われたら傷つくんだけど…」
慧音「ウザいぞ(ニッコリ)」
浄夜「(´・ω・`)ショボン」
盗人「ウザいぞ(ニッコリ)」
全員「お前なんだよ」
浄夜「ただいま」
諏訪子「ウザいよ(ニッコリ)」
浄夜「何故知ってる!?」
早苗「ただいま戻りました!」
諏訪子「おかえり」
浄夜「泣くぞ」
神奈子「おお、結構買ってきたな」
浄夜「宴会まで1時間もある、会場を準備するか」
そう言い、準備に取りかかった
朝寝起きとかきついwww