神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新   作:薬売り

9 / 85
主人公のスタンドって実は、クラスメートとふざけあっている時に「俺のスタンドはあらゆるスタンドになれるからwww」って言ったときに「あ、この能力いいな」と思ったのが始まりです
でも、チート過ぎるので皆にスタンドは見えると言う設定にしました

それでは、どうぞ!!


宴会開始だZE☆

皆「カンッッパーーーーーーーイッッ!!」

 

皆の乾杯の声で、宴会は始まった

 

金髪「おお、お前が霊夢と互角だった奴か!」

浄夜「ん?ああ、そうだが……樹条浄夜だ」

魔理沙「私は霧雨魔理沙だ!霊夢の親友さ!」

浄夜「あぁ、あの理不尽な言い掛かりを霊夢に付けられた……」

魔理沙「ん、言い掛かり?なんの話だ?」

浄夜「いいや、こっちの話だ」

魔理沙「そ、そうか」

浄夜「そんなことより飲もうぜ」

魔理沙「お!良いなお前!話が合いそうだ!」

 

魔理沙が浄夜に酒を酌もうとしたその時

 

早苗「ちょちょちょちょ!!なんで酒を飲んでんの!?」

浄夜「おう、早苗。お前も飲むか?」

早苗「お酒は二十歳から!!」

魔理沙「幻想郷は零歳からだぜ」

早苗「(;°д°)エェ…マジカ…」

 

そう言い、浄夜と魔理沙は酒を飲んだ

 

早苗「馴染むの早いよぉ」

 

この時、早苗が常識に囚われなさすぎなスーパーキ○ガイ巫女になるとは、まだ誰も知らない

 

金髪「あら魔理沙、すっかり意気投合したようね」

魔理沙「おう、アリス!!」

アリス「貴方が樹条浄夜ね。霊夢と互角だったみたいね」

浄夜「あぁ…あれだな、幻想郷の人達は皆綺麗だな」

アリス「え?え、あぁそう……その…ありがとう?」

魔理沙「お世辞でも嬉しいぜ!」

浄夜「ん?お世辞何て言ってないさ。と言うか、お世辞は嫌いさ」

魔理沙「そうか、照れるぜ……と言っても、お前も結構顔は整ってるけどな」

 

う~ん、お世辞が嫌いって言ったあとにお世辞を言う訳がないよな……

 

浄夜「素直に受け取っておくよ、ありがとう」

魔理沙「おう。そうだ、ちょっとお前の能力をみs「浄夜さーーーーーーん!!」ウオォオ!?」

 

射命丸が飛んできた

 

浄夜「文?今俺が気付かなかったら、骨折してた自信があるぞ」

 

ザ・ワールドの姿になっていた。射命丸はザ・ワールドになった浄夜に掴まれてた

 

魔理沙「うお!!それが能力か!?」

アリス「変身する程度の能力?」

浄夜「惜しいな」

射命丸「浄夜さん……痛いです……」

 

そう言われたので離してあげた

 

射命丸「掴むことないじゃないですか…痛いですよ」

浄夜「掴まなかったら俺が痛いんだよ」

魔理沙「文屋、お前浄夜と知り合いか?」

射命丸「まあね、浄夜さんにお姫様抱っこをされて『愛してる』と囁k「囁いてねぇよ」イテ!?チョップすることないじゃないですか!」

浄夜「チョップする必要性を感じたからチョップしたんだよ」

射命丸「うぅ、酷いです…」

 

などと、面白い話をしていると…

 

魔理沙「文屋は鬱陶しいだr………

浄夜「ん?どうした?」

 

動かない、まるで時が止まっているかのようだ

辺りを見渡す

すると…

 

メイド「ふう、これとこれはここね…」

浄夜「なぁ」

メイド「ひゃいッ!?」

浄夜「うお…あぁすまない、周りの奴等は何故止まっているんだ?」

メイド「なんで動いているのですか…」

浄夜「え?」

メイド「私が時を止めたんです」

浄夜「そうなのか、なるほど。俺は能力のおかげでここにいるからかな?」

 

そう言えば、ザ・ワールドになりっぱなしだった

 

浄夜「戻れ」

 

浄夜はもとの人間の姿に戻る

 

浄夜「おや?戻っても時が止まったまんまだ」

メイド「なんなんですか、貴方は……」

浄夜「俺は樹条浄夜だ」

メイド「貴方が!!霊夢と互角に戦ったと言う」

浄夜「まあ、最後らへん真剣勝負になってたが」

咲夜「スゴい……あ、私は十六夜咲夜と言います。紅魔館のメイド長をやっております」

浄夜「そうか…じゃあ、取り合えず後ろに隠しているナイフを仕舞おうか」

咲夜「……!!……流石」

 

霊夢の戦いで色んな気配に敏感になっていた

 

咲夜「私だけの時間に侵入されたもので、念のためのナイフを持っていました。無礼を働いたことを深くお詫び申しあげます」

浄夜「いや、いいさ。それより、その片付け手伝おうか?」

咲夜「そんな、迷惑をかけたくありません」

浄夜「そうか……勝手に手伝うね」

咲夜「えぇ!?」

 

浄夜は勝手に咲夜の手伝いをした

そんなことに戸惑いながらも、片付けをする咲夜であった




浄夜「お節介?知ってる知ってるwww次回も、お楽しみに~」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。