神様から授かった能力 ~スタンド使いが幻想入り~ 不定期更新 作:薬売り
でも、チート過ぎるので皆にスタンドは見えると言う設定にしました
それでは、どうぞ!!
皆「カンッッパーーーーーーーイッッ!!」
皆の乾杯の声で、宴会は始まった
金髪「おお、お前が霊夢と互角だった奴か!」
浄夜「ん?ああ、そうだが……樹条浄夜だ」
魔理沙「私は霧雨魔理沙だ!霊夢の親友さ!」
浄夜「あぁ、あの理不尽な言い掛かりを霊夢に付けられた……」
魔理沙「ん、言い掛かり?なんの話だ?」
浄夜「いいや、こっちの話だ」
魔理沙「そ、そうか」
浄夜「そんなことより飲もうぜ」
魔理沙「お!良いなお前!話が合いそうだ!」
魔理沙が浄夜に酒を酌もうとしたその時
早苗「ちょちょちょちょ!!なんで酒を飲んでんの!?」
浄夜「おう、早苗。お前も飲むか?」
早苗「お酒は二十歳から!!」
魔理沙「幻想郷は零歳からだぜ」
早苗「(;°д°)エェ…マジカ…」
そう言い、浄夜と魔理沙は酒を飲んだ
早苗「馴染むの早いよぉ」
この時、早苗が常識に囚われなさすぎなスーパーキ○ガイ巫女になるとは、まだ誰も知らない
金髪「あら魔理沙、すっかり意気投合したようね」
魔理沙「おう、アリス!!」
アリス「貴方が樹条浄夜ね。霊夢と互角だったみたいね」
浄夜「あぁ…あれだな、幻想郷の人達は皆綺麗だな」
アリス「え?え、あぁそう……その…ありがとう?」
魔理沙「お世辞でも嬉しいぜ!」
浄夜「ん?お世辞何て言ってないさ。と言うか、お世辞は嫌いさ」
魔理沙「そうか、照れるぜ……と言っても、お前も結構顔は整ってるけどな」
う~ん、お世辞が嫌いって言ったあとにお世辞を言う訳がないよな……
浄夜「素直に受け取っておくよ、ありがとう」
魔理沙「おう。そうだ、ちょっとお前の能力をみs「浄夜さーーーーーーん!!」ウオォオ!?」
射命丸が飛んできた
浄夜「文?今俺が気付かなかったら、骨折してた自信があるぞ」
ザ・ワールドの姿になっていた。射命丸はザ・ワールドになった浄夜に掴まれてた
魔理沙「うお!!それが能力か!?」
アリス「変身する程度の能力?」
浄夜「惜しいな」
射命丸「浄夜さん……痛いです……」
そう言われたので離してあげた
射命丸「掴むことないじゃないですか…痛いですよ」
浄夜「掴まなかったら俺が痛いんだよ」
魔理沙「文屋、お前浄夜と知り合いか?」
射命丸「まあね、浄夜さんにお姫様抱っこをされて『愛してる』と囁k「囁いてねぇよ」イテ!?チョップすることないじゃないですか!」
浄夜「チョップする必要性を感じたからチョップしたんだよ」
射命丸「うぅ、酷いです…」
などと、面白い話をしていると…
魔理沙「文屋は鬱陶しいだr………
浄夜「ん?どうした?」
動かない、まるで時が止まっているかのようだ
辺りを見渡す
すると…
メイド「ふう、これとこれはここね…」
浄夜「なぁ」
メイド「ひゃいッ!?」
浄夜「うお…あぁすまない、周りの奴等は何故止まっているんだ?」
メイド「なんで動いているのですか…」
浄夜「え?」
メイド「私が時を止めたんです」
浄夜「そうなのか、なるほど。俺は能力のおかげでここにいるからかな?」
そう言えば、ザ・ワールドになりっぱなしだった
浄夜「戻れ」
浄夜はもとの人間の姿に戻る
浄夜「おや?戻っても時が止まったまんまだ」
メイド「なんなんですか、貴方は……」
浄夜「俺は樹条浄夜だ」
メイド「貴方が!!霊夢と互角に戦ったと言う」
浄夜「まあ、最後らへん真剣勝負になってたが」
咲夜「スゴい……あ、私は十六夜咲夜と言います。紅魔館のメイド長をやっております」
浄夜「そうか…じゃあ、取り合えず後ろに隠しているナイフを仕舞おうか」
咲夜「……!!……流石」
霊夢の戦いで色んな気配に敏感になっていた
咲夜「私だけの時間に侵入されたもので、念のためのナイフを持っていました。無礼を働いたことを深くお詫び申しあげます」
浄夜「いや、いいさ。それより、その片付け手伝おうか?」
咲夜「そんな、迷惑をかけたくありません」
浄夜「そうか……勝手に手伝うね」
咲夜「えぇ!?」
浄夜は勝手に咲夜の手伝いをした
そんなことに戸惑いながらも、片付けをする咲夜であった
浄夜「お節介?知ってる知ってるwww次回も、お楽しみに~」