ちんけな詐欺師が幻想郷の事情に巻き込まれて隙間のお姉さまに強制幻想郷入りされたようです。 作:零空零喰
まぁ見苦しい言い訳はもういいとして。本編スタート
「こんな感じでどうですっと言われても・・・・・・その消え方は天狗の速さじゃ無いのか?流石に人間にそこまでのスピードは出ないぜ?」
確かに、魔理沙の言う通りだ。これがスピードであるならば・・・・・・。
「なるほど、気圧か。」
「えぇ、当たりです。」
気圧の差による光の屈折率の違いを応用したモノ。(例を挙げるなら蜃気楼なんかがソレである)風で空気を集めたり散らしたりして無理矢理高気圧と低気圧を作ったのだろう。
「これは空気を操った方がやり易そうですしねー。これ、私が途中で頓挫したものなんですよー。」
「ん?なんで頓挫したんだ?」
と魔理沙、自分もなんで頓挫したかは聞いてみたい。
「確かに空気を操る方が楽だとは言え風を使っても出来ない事は無いだろう?」
「あやー、確かに私もそう思ったんですよ。ただ、ここで大切なのは幻想郷では『自然現象自体は幻想のモノにより発生するが、決して外界と同じ方法で自然現象を起こす事が出来ない訳では無い。』と言うことです。」
「「「?」」」
自分、魔理沙、霊夢の頭にクエスチョンマークが踊る。
「分かりやすく頼むぜ。」
「えーと、つまりですね。」
何故かスカートの中からホワイトボードを出す文。
(((何処に入ってたんだよ。)))
(作者:ん?なにはたてさん?主人公が見た時は何もなかったじゃないかって?あぁ、あれはNG集の中だからね。某小説の主人公のスキル「章変えリセットに倣うならスキル「NGリセット」?といったところかね。だから君のてにあった文の下着類は全部消えているだろう?・・・・・・・・・そこまで落ち込むなよ・・・てか泣くなよ・・・引くぞ・・・ほい、モノホンの文の下着3セットだ、これで泣き止め。あと縞のもやるわ。
縞・文「死ね!!!!!」
縞「このクズ作者は後でみっちり後で説教します!体罰の方をお願いします!」
文「言われなくても!『サルタクロス』!!!!」
作者「あぁ光が見える。・・・・・・ん?結局私でなかったじゃないって?・・・出す気ないも(ry(ピチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチュチューン)
「さて、クズと幻想郷1スルーされてるのも始末し終わりましたし説明に入りますか。」
(((なにこの応酬)))
「えーっとですね。例えばここでは鯉が竜になったりトカゲが竜になったりするときに大雨が降ります。まぁ他にもいつかの地獄からの使者等も有りますが。まぁこれらの現象は外では起こりません。何故なら、まぁ説明は要りませんがこういった物は全て外では忘れ去られているからですね。ただ、外で雨が降るメカニズムではここに雨が降らない。という訳ではないんです。まぁこっちは雨を例に挙げるより外から流れて来たものを使っている私達天狗や河童、山の上の神様達を例に挙げたほうが解りやすいでしょう。」
「で、その言葉の意味はわかったが、なんで頓挫したかを聞いてないぜ?」
「せっかちですねー。まぁいいですけど。えぇ、端的に言うとこの力ある程度上空で行うと雷をはっせいしちゃうんですよ。」
次は新しいシリーズ(オリジナル)書けたらなーとおもってます。ほんわかシリーズはなんかレズばっかっぽくなってしまったのでもうレズ路線で行きます。なのでもう1つ正当(?)派な奴を作って行きたいと思います。
ほんわかシリーズは書いてて楽しい(ハァハァしながら書いてるww
ほんわかシリーズ次のターゲットはマリアリかてんいくでいくつもりです。(もしかしたら文フラかも)
ではこの変で、バイバイキーン