ちんけな詐欺師が幻想郷の事情に巻き込まれて隙間のお姉さまに強制幻想郷入りされたようです。 作:零空零喰
と言われ自分はこの女の後ろについて館へ入ることとなった。にしても庭が長い。(この場合は大きいといった方がいいのか?)なのでこの時間を無駄にするのは勿体無いと考え(ただの時間に対する貧乏性であるがこれくらい貪欲でないと詐欺師などやっていられない)この女の考察をしておくことにした。まず1つ目のお題は何故自分の喉元にいきなりナイフがつきつけられたか、だ。
『スピードが桁違いと言ってしまえば楽だがそれならある程度目で追えるし止まったときに風やらなんやらを感じるはずなのでそれはない。となるとやはり(程度の能力)となるが・・・さて、この女の能力はいったい。』
今自分が知っている(正確には八雲紫に教えられた)能力の中では『時を止める程度の能力』だが、これ以外に有るとしたら瞬間移動や零時間移動などの能力だろう。
などと考えていると館についた。門が無いためここから中は丸見えだった。人目見てわかったことそれは、
『酷い有り様だな。』
だった。壁には爪(?)で引っ掻いたような5本線の抉れが幾つもあり庭と同じく床は通った跡が抉れていた。この抉れが続く所まで行ってみるのもいいかもしれない。
「荒れてるから足元、注意しなさい。」
「あぁ、」
足元は注意して見ると割れた皿や赤い絨毯なので分かりにくいが所々血が着いていた。
「今からこの館の主人であり私の主人でもあるレミリア・スカーレット様に面会します。くれぐれもご無礼の無いように。」
と言われ大きな扉を開ける。するとそこにいたのはほぼ全身に包帯を巻かれた少女だった。解るのは包帯の隙間からはみ出ている青い髪と包帯が巻かれてない紅い右目だけだった。すると、
「人間・・・!」
「・・・!?」
とてつもない殺気に襲われた。なんなんだこれは。
「お嬢様!」
すかさずメイド女が少女にレミリア・スカーレットに事情を話す。
「と言うことなのです。」
「どういうことよ。だいたいあの妖怪は何を考えてるのよ、私の本気、この夜の王でも足止めできなかったのよ?」
多分あの妖怪とは八雲紫だろう。
「分かりません。多分あの妖怪は何らかの考えがあるのでしょうが・・・」
「どーせあの妖怪は分かりにくい事を考えてるのでしょうよ。で、あんたは誰よ。」
「自分は外の世界から来た人間だよ。正直言って何故自分がこの事件の解決を以来されたかも分からない。」
「ふーん。まぁいいわ。で、私はお前に何を話せばいいのかしら?」
「取り合えずその怪我と今までの話から戦闘をしたんだろう。その時の事を教えて欲しい。」
「分かったわ。そうね、あのとき・・・」
レミリアの話により自分はさらにあの女の考えが分からなくなって来るのはこの後だった。
間違えて上に書いちまったからNG集とか色々と書いていくw
NG1
「ついてきなさい。」
そう言われ自分はこの女の
「きゃあっ!」
こけた。しかも前にだ。
「もう一回仕切り直しましょう。」
「あ、あぁ。」
NG2
「どういうことよ。だいたいあの婆はなに」
レミリアが婆と言った瞬間レミリアの座っている大きな椅子の真下に大きな穴があきレミリアがその中に落ちていった。すると穴がもう1個開いて中からレミリアが放り出され、
「あのお姉さまは何を考えておらっしゃるのかしら。」
と表情の無くなった顔で言ったのだった。
NG3
大きな扉を開ける。すると
「レミリア~きーくっ!」
思いっきり蹴られたのだった。
「M-1ネタを使うのはやめろ。」
「『使ってみた』で2525にアップしょうとおもったのよ。」
「幻想郷にも有るのか2525。」
「えぇ、某ニート姫が広めたのよ。あとそれに使える座薬が。」
座薬とニート姫・・・いったい何があればここまで酷いあだ名を付けられるのだろうか。
NG4
大きな扉を開ける。するとそこにいたのは左腕に包帯を巻いた
「ぐおぉぉぉぉぉぉ静まれぇぇぇぇぇぇぇぇ私の邪眼んんんんんんんんん」
とてつもない痛い少女だった。
NG5
「分かったわ。そうね、あのとき・・・私は・・・」
なにが起きたのだろうか。とても焦らしてくる。
「寝てたわね。」
「えっ!?」
「いやーあの愚妹ほんと腹立つわ。普通吸血鬼が寝てるのをいいことに額に『肉』とか腕に『男なら誰でも』とか顔に『ビ○チ」とか足に『生足ですよー』とか書く!?しかも油性で!」
「え、、、じゃあ包帯を巻いてる理由は、、、」
「えぇ、落書きを隠すためよ。」
Σ(°д°ノ)ノ
なんか本当に毎回すいません。以上です。これからも頑張って行こうかと思います。ヤバイ挫けそうかも(はえーよ)なんかUAとか「これ何?」って思ってしまうような機能が多いです。まだまだネット小説初心者なのでこれからも一杯書いたり他の人の作品読んだりして研鑽して行きたいです。
コメントを読んだりしてがんばるぞ!と思うそんな感じでやって行きたい。まぁコメント一回も貰ってませんが。
コメントとか感想とか欲しいんです。ください。あともうひとつの作品『英雄伝』は結構亀更新になりそうです。構想はあるのですがまだ表現力が足りず。特に戦闘シーンをどうするかでこまっております。またそろそろもうひとつ考えていた東方二次を書いていこうかと思います。お楽しみにしておいてください。
さてさて字数も1000越えましたしここら辺で、一日一ページ更新でこれは行けそうです。次はいよいよ『殺神鬼』のチートスペックが明らかに。