ソードアート・オンライン~死神と呼ばれた剣士~   作:畜生ペンギン

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今回から原作沿いになっていきます
台詞は変えていきますが内容は同じようにします
それではどうぞ!


第一章 ソードアート・オンライン~アインクラッド編~
part1 2人の出会い~死のゲームの開幕~


哲也「リンクスタート!」

 

 

哲也がそうゆうとすぐさま仮想世界へ いわゆるフルダイブに入った そして哲也の前に最初に出てきたのは白い背景と《Welcome to sword art online!》の文字だった その後名前入力の画面が現れた

 

 

哲也「プレイヤーネームねぇ・・・ そうゆうの考えんのめんどくせぇからテツヤでいいや」 そう言って名前入力欄にテツヤと入力した

その後出てきたのは顔のパーツ、輪郭、髪型、肌などを決定するものだった

 

 

哲也「うへぇ~長そうなの来ちゃったよ~」いつもなら適当にすます所だがこのゲームではそうはいかない、なにしろ選択したパーツのキャラが自分になるのだから変に決めたら大変な事になる

 

 

哲也「目はこんなんで・・・髪もちょい短め、鼻と耳は普通でいいかな 顔の形もこんなもんで・・・」哲也は一つ一つ丁寧に選択している

いつもがさつな哲也からは珍しい事だ

 

 

哲也「んじゃ決定!」決定を押すと次に現れたのはゲームスタートするかどうかの画面だった

 

 

哲也「ゲームスタート!」スタートのボタンを勢いよく押す、すると哲也は光に包まれて白い背景の場所からはいなくなっていた・・・

 

 

そして哲也・・・もといテツヤが転送された場所は 始まりの街だった

 

 

テツヤ「うはぁ~!すげぇ!これがゲームかよ!」テツヤは未知の領域に踏み込んだような感じではしゃいでる なにしろテツヤはこれがフルダイブ初体験なのだから興奮するなとゆう方が難しい

 

 

テツヤ「え~っと、確か翔がゲームスタートしたらそこで待っとけって言ってたっけか」 そう、今日はテツヤは翔に色々とレクチャーしてもらう日、テツヤは翔が来るのをまだまだかと待ちわびていた

 

そして5分後

 

「おっす、テツヤ」声が聞こえたので後ろを振り返ってみると1人の男がいた、プレイヤーネームは《ショウ》 どうやらあの翔で間違いないようだ

 

 

テツヤ「おせぇよ~ 何やってたんだよ」

 

ショウ「シャワー浴びてた 練習後は汗落とさなきゃきたねぇからな」

 

テツヤ「はぁ・・・ まぁいいや!それより早く俺に戦い方教えてくれよ!」

ショウ「その前に武器調達だ お前今何も持ってねぇだろ?」

 

テツヤ「武器?どうやって見んの?」

 

ショウ「こうして見るんだよ」そう言って右手人差し指をフリックした

 

テツヤ「こうか?」テツヤもショウと同じようにやった するとメニュー画面が出てきた

 

テツヤ「うお!出てきた!すげぇ!」 こんな些細なことでもテツヤにとっては初めての事だ

 

ショウ「うるせぇぞ んで、体みたいなマークがあるからそこタッチして見てくれ」

 

テツヤはショウに言われた通りやった テツヤ「何もねぇぞ?」

 

ショウ「やっぱりか、金は多分あるはずだから この編の安い武器なら買えるだろう」

 

テツヤ「このコルってやつが金か?それなら所持数1000って書いてあるぞ」コルはこの世界の金の単位 1コル=1円の換算だ

つまり、テツヤが支給された1000コルはリアルでは1000円の価値がある

 

ショウ「上出来だよ んじゃあ行くか」

 

テツヤ「おう!」 そうゆうとショウとテツヤは始まりの街の商店街のようなところに向かった

 

 

~始まりの街 主街区~

現在、テツヤたちは主街区の武器やに来ていた

 

テツヤ「武器ってどんなのがあるの?」

 

ショウ「沢山あるぞ~片手剣に短剣に両手剣に槍、斧とかとにかく色々とある」

 

テツヤ「へぇ~そんなにあるのか~ お前はなに使ってるの? 」

 

ショウ「俺は片手剣だな 動きやすいしな お前もそうしたら?」

 

テツヤ「じゃあそうすっか~おっちゃん!これいくら?」テツヤが指を指したのはスチールブレードとゆう物で ごく普通の片手剣だ

 

NPC「そいつは500コルってとこかな?」

 

テツヤ「んじゃあそいつ1本頼む!」テツヤはそう言ってNPCに500コルを渡した

 

NPC「あいよ!毎度あり!また来てくれよな!」そう言ってNPCの店主はスチールブレードをテツヤに渡した

 

テツヤ「片手剣 getだぜ!」

 

ショウ「んなことやってねぇで 買ったならさっさとフィールドに出て戦闘について教えるぞ」

 

テツヤ「お!ついに戦闘か! んじゃあ速いとこフィールドに出ようぜ!」

 

そう言って歩こうとした時テツヤたちは後ろから声をかけられた

 

「あの~すみません」

 

テツヤ「はい?」

 

テツヤが後ろを振り向くとそこにいたのは女の子 おそらく身長は150後半程度で 特徴として上げるとしたら紫色のロングヘアーで額を出さないためか赤いカチューシャをつけている

 

「今からフィールドに出るならボクも連れて行ってもらえないかな? 初めてログインしたからよくこの世界の事がわからなくて戦闘とかを教えてくれる人を探してたんだ!」

 

どうやら彼女もβテスト経験者ではないらしい 後、ボクって言ってるけど女の子だからね?

 

テツヤ「俺は大歓迎だ! お前も良いよな?ショウ」

 

テツヤはショウに尋ねる

 

ショウ「まぁパーティを組むなら大勢の方が楽しいしな 俺も歓迎するよ」

 

「ありがとう!2人とも!」

 

そうゆうと彼女は握手を求めてきた

 

テツヤ「俺の名前はテツヤだ!よろしくな! んで、こいつの名前はショウだ!」テ

 

ツヤは握手に応答して自己紹介をした

 

「テツヤとショウだね?わかった!ボクの名前はユウキ!よろしくね!」

 

3人の自己紹介が終わると すぐにフィールドに向かって行った

 

 

~始まりの街 ・西フィールド~

テツヤ達は今、敵が出る場所にいる

 

ショウ「いいか、この世界での戦闘は360度のフルで戦える事が凄みだ だから前の敵だけを倒してると後から攻撃されるってゆうのは良くあるから気をつけろよ 2人とも 」

 

テツヤ・ユウキ「おう!(うん!)」

 

ショウ「んじゃあ手始めにあの猪を倒してみてくれ」そういってショウが指を指したのはフレンジーボアと呼ばれる雑魚モンスター

 

テツヤ「猪か・・・突進攻撃がメインってとこか?」

 

ショウ「その通りだ 突進さえ気をつけてれば楽に倒せるぞ」

 

ユウキ「よーし!頑張るぞ!」

 

テツヤ「腕がなるぜ!」

 

ショウ「じゃあまずユウキからあいつを倒してみてくれ 万が一でも危なくなったらすぐ俺がカバーに入るから安心してくれ」

 

ユウキ「わかった!その時はよろしくね!・・・よーし!勝負だ!」

 

~5分後~

 

ユウキ「やった!やった!倒せたよ!ショウ!テツヤ!」ユウキは嬉しそうに2人に報告して3人でハイタッチをした

 

ショウ「少し手こずると思ったけどユウキの戦闘センスは抜群だな、これなら問題ないかな」

 

テツヤ「ユウキは凄い強いんだな~俺も頑張らなきゃな!」

 

ユウキ「えへへ♪ 褒めてくれてありがとう! テツヤも頑張ってね!」

 

ショウ「んじゃあまた現れた事だし次はテツヤの番だな 頑張れよ」

 

テツヤ「おうよ! んじゃあやるか! 来いや猪!」

 

~10分後~

 

テツヤ「まぁざっとこんなもんかな♪」

 

ショウ「どんな殺し方してんだよ・・・」

 

ユウキ「でもテツヤもすごいね! ボクもテツヤを見習わなきゃ!」

 

ショウ「いや、やめとけ、あんな事できんのあのアホだけだ」

 

テツヤ「えぇ~!?ダメだっか!?俺?」

 

ショウ「どこの世界に猪の突進を飛んで避けてから追いかけ回して疲れさした挙句に剣をゆっくり刺してじわじわと殺すやつがいるんだよ!? この世界は敵を倒した爽快感も魅力なのにあんなの単なる敵に対する嫌がらせじゃねぇかよ! 」

 

テツヤ「なにぉ!本当はもっとびしっと決めたかったけどあいつが逃げ回るから追いかけ回してたら勝手に止まったから殺したまでだ!」

 

ユウキ「まぁまぁ・・・2人とも落ち着いて」

 

ショウ「まぁこのバカには後でもう1回教えるとして、今からソードスキルの発動方法を教えるぞ」

 

ユウキ「この世界の醍醐味の一つだね、魔法の代わりにあるんでしょ?」

 

ショウ「その通りだ このようにモーションを取ってから・・・」そうゆうとショウの片手剣が光出した

 

ショウ「そら!」そうゆうとショウは片手剣で猪を斜めに切った するとユウキたちが5分10分かかった猪は一瞬にして結晶帯となり砕け散った

 

ショウ「今のは片手剣ソードスキルのスラントってゆうんだ 俺は引継ぎである程度熟練度が引き継がれてたからあの威力が出せるけど 2人はまだ熟練度が0に等しいから強いスラントは出せないな、熟練度を上げてけば威力も上がる上にもっと強い技も使えるようになるぜ!」

 

テツヤ「あれ鍛えればもう追っかけないで済むのか!?」

 

ショウ「だからあれはお前がバカなだけだ!」

 

ユウキ「でも、速く複数のソードスキルを覚えていけば戦闘にもバリエーションが広がるね!」」

 

ショウ 「その通りだ、でも熟練度上げるのにも苦労はかかるぞ」

 

テツヤ「それがあってこそのゲームだろ~」

 

ユウキ「やり込み要素があるのは嬉しいね!」

 

テツヤ「よっしゃー!頑張るぞぉ!」

 

ショウ「じゃあ次に移るぞ!」

 

テツヤ・ユウキ「はい!」

 

2時間後

 

ショウ「さて、ある程度教えたし授業は終了だ!」

 

テツヤ「やっと終わったー!」

 

ショウ「もうとくに教えることもないしな」

 

ユウキ「それじゃあテツヤ!今からどっちが敵を多く倒せるか勝負しない?」

 

テツヤ「臨むところだ!」

 

ショウ「お前ら盛り上がるのも良いが時間を見てみろ」

 

テツヤ「時間?・・・もうすぐ六時前か」

 

ユウキ「それなら一旦ログアウトしてから来ようかな~」

 

テツヤ「んじゃあここで一旦お別れだな」

 

ショウ「だな」3人はログアウトボタンを探した・・・

 

テツヤ「・・・あり?」テツヤは目を疑った

 

ユウキ「どうしたの?テツヤ」

 

テツヤ「ログアウトボタンが・・・ねぇ・・・」

 

ショウ・ユウキ「!?」2人はすぐにログアウトボタンを探した でもやはりログアウトボタンは見つからない

 

テツヤ「なんだこれ?バグ?」

 

ショウ「いや、そんな事はないはずだが・・・そんなバグあったら大変なことになるぞ」

 

ユウキ「うーん・・・リリース当初で人数が多すぎて処理落ちが起きてバグが起きたとか?」

 

ショウ「でもアーガス社がそんな事起こすわけないと思うんだけどな・・・」

 

テツヤ「・・・まぁ悩んでてもしゃあない 後で運営から謝罪のメールでも来るだろ」そう言ってテツヤは剣を手に取った

 

ユウキ「テツヤ、どうするの?」

 

テツヤ「バグってんならしゃあない、今の内にレベル上げとこうかなって」

 

ユウキ「だったらボクも!」

 

ショウ「お前らのんきだな・・・」

 

テツヤ「んじゃ行こうぜ!ユウキ!」

 

ユウキ「うん!」

 

数分後

 

テツヤ「お!あそこにいるぞ!」

 

ユウキ「よーし!テツヤより先に倒すぞ!」

 

テツヤ「させるかぁ!」

 

テツヤとユウキが敵を見つけた時、3人は眩い光に包まれた

 

テツヤ「なんだ!? 強制転移か!?」

 

ショウ「2人とも!大丈夫か!」

 

ユウキ「一体どうなってるのぉ~!? 」そうこうしているうちに3人は転移された

 

~始まりの街・主街区~

 

3人は一斉に強制的にここに戻された

 

テツヤ「ここは・・・?」

 

ショウ「どうやら主街区のようだな」

 

ユウキ「どうしたのかな?さっきのバグの不具合報告かな?」

 

そうこうしているうちに色々なやつが強制転移されてきている

 

テツヤ「皆集まってるからユウキの言った通り不具合報告何かな?」そう言っているといきなり主街区は曇がかかったように暗くなった

 

ショウ「なんだ・・・あいつは・・・?」ショウが見ている先には赤いローブに包まれている馬鹿でかい人がいる

 

テツヤ「巨人?」

 

ユウキ「いや、違うんじゃない・・・?」

 

「皆さん・・・こんにちは・・・」赤いローブは話し始めた

 

「私の名前は茅場晶彦、このゲームを作ったものだ」

 

ショウ「茅場・・・晶彦・・・!?」

 

ユウキ「なんで開発者が・・・?」

 

テツヤ「茅場・・・晶彦・・・」

 

茅場「いま現在、ゲームからログアウト出来ない現象が起こっているが・・・」次に放たれた一言で俺達は絶望に落とされた・・・

 

茅場「バグではない 繰り返す これはバグではない これはゲームの仕様である」

 

テツヤ「・・・・・・は?」

 

「バグじゃないの?」「仕様であるってどうゆうことだよ!」「理由を説明しろ!」

 

各々から罵倒が聞こえる

 

茅場「このゲームではログアウトするためにはアインクラッド第100層をクリアするしかない 繰り返す、ログアウトするためにはアインクラッド第100層をクリアするしかない」

 

ショウ「・・・どうゆうことだ・・・?」

 

茅場「ちなみに・・・このゲームでHPが0になったとき・・・」また、次のセリフで俺達は絶望をした・・・

 

茅場「現実での死となる 繰り返す HPが0になったら現実でも死ぬことになる 各自クリア目指して頑張って欲しい」

 

テツヤ「・・・・・・は・・・・・・?」俺は驚きと動揺を隠せなかった

 

茅場「ちなみに外部の人間が無理やりナーヴギアを外そうとしても死ぬことになるので・・・」

 

ナーヴギアを外されたら死ぬ!?どうゆうことだよ!?

 

「おい!だったら停電とかになったらどうなんだよ!」「そうだそうだ!」「どうするんだよ!」

 

茅場「ナーヴギアの電源が落ちてからしばらくは大丈夫だが・・・ そのしばらくがすぎると死ぬことになる」

 

茅場「ちなみに死ぬとゆうのはナーヴギアで脳を焼き切って死ぬことになる 」

 

停電で死ぬ・・・?脳を焼き切られる・・・? もう何がなんだかわからない・・・

 

茅場「最後にプレイヤーの皆にはプレゼントがある 受け取ってくれ」

 

茅場がそう言うと皆は一斉にアイテム欄を開いた

 

テツヤ「これは・・・手鏡?」

 

テツヤがそう言うとところどころで光り始めていた

 

ユウキ「うわぁ!?」

 

ショウ「なんだ!?これは!?」

 

テツヤ「ショウ!ユウキ!」気づいたら俺達も光り始めていた

 

光が収まると皆は一斉に驚いた それもそのはず ゲームで設定した顔ではなくリアルの顔になっているのだから

 

ショウ「テツヤ!どうゆうことだよ!」

 

テツヤ「知らねぇよ!それよりユウキは!?」すると俺はいつの間にか防具を掴まれていたことに気がついた 掴んでいたのは少女・・・

 

テツヤ「もしかして・・・ユウキか?」防具を掴んでいる少女は小さくうなづいた

 

ユウキ「テツヤ・・・」ユウキはわずかながらに震えている 身体は先ほどと変わらないがやはり顔つきはだいぶ変わっている

 

テツヤ「ユウキ、大丈夫だ 今はこうしてて良いから一旦落ち着こう 」

 

ユウキ「ありがとう・・・テツヤ・・・」今俺ができるのはこのくらいだ、とにかく焦っていてはいけない、 落ち着かせるのが最優先だ

 

茅場「私からの行きな計らいだ リアルの顔でゲームができるなんて最高だろ?」

 

テツヤ「ふざけやがって・・・」

 

茅場「それではプレイヤーの皆 ゲームクリアを目指して頑張ってくれたまえ」そうゆうと茅場晶彦は消えていった

 

茅場晶彦が消えた後はしばらくは静寂がこだましていただかその静寂もすぐ終わることになる

 

「・・・・・・いやぁぁぁぁ!!」「ふざけんなぁ!!」「こっからだしてくれぇぇ!!」

 

そういった声がどんどん増えていく

 

ここにいたら俺もダメになりそうになる

 

ユウキ「あ、あ・・・」ユウキも今に崩れそうになっていた

 

ショウ「2人とも!一旦こっちに来るんだ!」俺とユウキはショウについて行った

 

 

 

 

 

ショウ「ここまでくれば平気だろう」

 

俺はユウキを見た

 

テツヤ「ユウキ落ち着けたか?」

 

ユウキ「うん・・・ ごめんね迷惑かけて・・・」

 

ショウ「あんな事あったら誰でもそうなるさ」

 

テツヤ「それで・・・どうすんだよ・・・」

 

ショウ「アインクラッド第100層・・・そこまで行くのに何年かかると思ってんだよ!」いつもクールなショウが荒れている、これはよっぽどの事じゃないと起こらない事だから事の重大性は俺でもわかった

 

ユウキ「テツヤ、ショウ、ボク達・・・本当に死んじゃうの?」

 

テツヤ「ユウキ・・・」俺はユウキをとても心配に思った、恐らく俺より年下の女の子がこんな状況に耐えられるとは思えない そして次にとった行動は

 

テツヤ「ユウキ、安心しろ お前のことは俺とショウが必ず守ってやるから!」これで少しでもいい、ユウキが立ち直れば良かった

 

ユウキ「テツヤ・・・ありがとう・・・! テツヤは優しいね!」どうやらさっきの元気のあるユウキに戻ったようだ

 

ショウ「とにかく今は前に進んでいこう そうすれば少しでも希望が開かれる」

 

テツヤ「そうだな! まず目指すは第1層!」

 

ユウキ「2人とも!頑張ろうね!」

 

俺達3人はこれからも一緒に進むことを決めた

 

そしてこの日は俺達3人の出会い、そしてデスゲーム開幕の日にもなったのだ・・・

 




とまぁこんな感じで1話は終わりです
6000文字書くのはなかなか骨が折れますね・・・

次回は第一層のボス攻略を予定しています! お楽しみに!
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